昨夜はオスカーナイトでしたね。

アメリカではこのアカデミー賞は、1年で2番目(トップはスーパーボール)に視聴率が高い番組なんだそうです。私も今年は録画して夜中に観ました。
大きなサプライズ受賞もなく予想通り、元夫婦監督の一騎打ちの様相を呈し、結果的には「Hurt Locker」が圧勝。
私はジェームスキャメロン監督が好きじゃないので(「Titanic」で最優勝作品賞を受賞したとき"I'm king of the world!!"と叫んだのがあまりにも印象的)元嫁(・・・と呼ぶのも失礼な話ですが:汗)が女性監督初の監督賞と作品賞をW受賞には拍手でした(^_^)v。
Hurt Locker」は観たいとは思いつつまだ観れていないので是非観たいです。女性が監督した作品とは思えぬヘヴィーな戦争映画のようですが。

個人的には大好きなメリルストリープが主演女優賞をとってほしかった!と残念ではありましたがまだこの先いくらでもチャンスはありそうだし。 
16回ノミネートされているということを何度もジョークのネタにされてましたが「ソフィーの選択」(「Kramer vs Kramer」では助演も)でちゃんと1度受賞してるしね。複数回受賞といえば今回印象的だったのが、コスチューム部門で受賞した女性の「もう2回もらっているし」みたいな余裕スピーチ。一度でいいから言ってみたい(笑)。

話はそれますが、夫の仕事の関係で本物のオスカー像を手にしたことがあるのですがこれ、かな〜り重いです。
よく女優さんとかが受賞後、細い腕で高々と持ち上げていますがとても片手で持ち上げられるしろものではありませんでした。やっぱり皆、鍛えてるんだなーと変なところで感心した次第(笑)

Preciousモニークが助演女優を受賞したのはちょっとうれしいサプライズ。スタンダップ・コメディアンとは思えぬ圧倒的な演技で鬼母役を演じきっていた彼女、賞をとれたらいいなーと思っていたので。

precious」や「Hurt Locker」のような娯楽的でもハリウッド的ハッピーエンディングでもない低予算のインディーズ(といってもHurt..の方は観てないので正確にはわかりませんが:汗)映画が巨額の予算を投じて作られる大作を凌いで高い評価と脚光を浴びる(←これについては賛否両論ありますが。知られざる名作を発掘してくれる意味でも)オスカーは、やっぱり、映画好きには貴重な祭典だと、毎年ながら再確認したオスカーナイトだったのでした(^_^)v




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3月というのにNYは大雪に明け暮れる週末でした。50cm積もったとか??
今年は寒いし雪が多いね〜。そんな大雪のさなかボンちゃんは、通院の日々でした。

今はこうして元気に(?)通院できていますが実はこの写真のつい5日程前の先々週の週末には、呼吸困難で救急病院に駆け込み、絶対安静で3日間の入院を余儀なくされたボンちゃんでした。

獣医さんから"安楽死"という言葉が出るほど事態は深刻で、私にとってはまさに"感情のジェットコースター"な3日間でした。

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↑雪対策でほっかむり。点滴のため剃毛した右足が痛々しい(;_;)でもちゃんと、最近新しい毛が生えてきましたけど♪

今は食欲も戻りつつあり、元気ですよ〜★☆
退院してからというもの、すっかり甘えん坊になり赤ちゃん返りしてます。
きっと、息ができず辛かったのがトラウマになってるんでしょうね(;_;)
かわいそうで、 チュー解禁した途端、目が合う度に唇を狙ってきます。(>_<)ヤメレ~

今回の入院騒動で、一度は別れを覚悟しました。
残された時間は神様のプレゼントと、できるだけ幸せな時間を過ごさせてあげたいと思います。

et_universal_pictures.gif
↑「E.Tだ!」とうれしそうに写真(上)を撮ったマコト君(夫)でした。
こっちは雪の中、必死こいて歩いてるんですけど〜!(憤)
でもほんと、似てるかも?(笑)

※画像はweb siteよりお借りしました。(c)Universal Studios


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↑バレンタインムード満載"PINK♡"なタイムズ・スクエア。

巨大スクリーンIMAXシアターに『Avatar』 を観に行きました!まー、奥さん、世の中すごいことになってます。 私が最後(っていうか最初でもあったけど^_^;;)に観た3DムービーっていうのがTDLのアトラクションで観たマイケルジャクソンがスペースシップで闘うやつ。ザッツ80's!(笑)

巨大スクリーンで20年以上ぶりで眼鏡かけて観る3D映画は全く違ってて(いや、あのときも十分スゴイ!って思ったけどねー:笑)いやはや、ぶっとびました☆★

この映画、観てない方は是非、観てみてください。もちろん、3Dで!できたら巨大スクリーンで(迫力増です)  NY在住の方は IMAX NYCで検索して該当シアターに行くべしです!

スペクタクルなド迫力映像のヴジュアルだけでなく、テーマも 今、我々を取り巻く社会や環境、世界情勢などの問題を象徴していて 心に染みました。
私は真っ先に自分が今、住んでいる国のことを思い浮かべましたけど(-_--;)。皆さんはいかがでしょうか。

ところで プレビューでやっていたティム・バートン&ジョニー・ディップの最強コンビが又またタッグを組む、『Alice in Wonder Land』も超オモシロそう〜! 

バートン氏ならでは不気味カワイイ満載ワールドを堪能(しかも3Dで!)するためだけにも映画館に行く価値ありですね☆★




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今日は久々にレストランについてのログをひとつ。

先日↓ Mちゃんと食事したお寿司屋さん『SUSHI SEKI』のご紹介。

ここあんまり日本人に知られていないかもですがとっても美味しいお寿司が食べれるお店です。
オーナー石(せき)さんは中国人の寿司シェフさんですがニューヨークの高級寿司店「SUSHI OF GARI」で修行を積んだ本格派。
やはり日本人の握ったお寿司が食べたいよ〜っていう既成概念、十分わかりますがセキさんのお寿司は新鮮なネタといい小ぶりでちょうど良い酢加減のシャリといいほんと、イイ仕事してはります。
敷居も値段もお高いNYCの他の高級寿司店に負けず劣らず十分美味しい、コスパの高い穴場的スポットだと思ってます。

夜遅くまでオープンしているこの店は、ダニエルロブション(←敬称略)等、仕事がひけた有名シェフ達が美味しいお寿司に舌鼓を打ちに訪れる店でもあるのです。

そうそう、私の友人夫婦は以前ここで有名スター(!)を目撃したそうな。なんでも奥のテーブル席で、やけにキラキラ輝いてる人がいて、よくよく見るとなんと、ヨ、ヨ、ヨン様だったんだって〜(笑)
ちょうどその時期、ヨンさまお忍びでニューヨーク旅行中だったと知りやっぱり〜!って思ったという話。韓流ブームを知らない私はピンと来ませんが、ファンクラブもニューヨーク支部があるほど日本女性のヨンさま熱は凄まじいのだとか。
ファンじゃなくてもそんな所にヨンさまがいたらビックリよね(笑)

ここんちのお寿司は大抵、あらかじめ煮きり醤油やお塩がかかっていたり、炙ったり昆布〆したネタをにぎるため、お醤油を付けずにそのままをいただくスタイル。
ハラペーニョなどのスパイスを効かせていたりと創作的なお寿司が多いのも魅力です。


気になるご予算。私はいつも「おまかせ」でオーダーします。その日の気分とお財布の中身で 刺身プラスのおまかせ(←これも美味〜!)にすることもありますが、お寿司に専念の場合、おまかせで日本酒を飲みつつ、たらふく食べても大体、一人150ドル前後。


先日のディナーでは食べること(&おしゃべり)に夢中になって写真を撮りませんでしたが以前、撮りおきしていた写真があったので(笑)その写真をアップしますね。
写真にはないけど、今が旬の甘エビサンタバーバラ産ウニ(←軍艦じゃないバージョン)、トロの炙りなんてのも絶品でした。

その日おススメのネタを次々と握っていただいてお腹いっぱいになったところでストップしてもらいます。けど、これ、かな〜り食べれてしまいます。
あと、写真↓の牡蠣フライスパイシースキャロップ(帆立)の手巻きは〆近くに必ず入れてもらいます(^_^)v これらボリューム満点なのでストップのタイミングには注意が必要(笑)

コリッコリのイカの耳とかナマコのにぎりなど珍しいレアネタも盛りだくさんで本当に大満足のお寿司ディナーでした♪ 次回はいつ行けるかな〜?


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1.2.3.
4.5.6.

1.サーモンの炙り 2.蛸を岩塩で 3.青柳(←多分)の肝のせ 
4.ぼたん海老 5.カキフライ 6.スパイシー・スキャロップ

●SUSHI SEKI
address : 1143 1st Ave(bet. 62nd  & 63rd st)
New YorkNY 10021

phone : 212.371.0238

※予約時に"石さんの前"と指定すれば石さんのにぎるお寿司がいただけます。
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今日、友人と、お寿司屋さんで食事をした後、コートチェック(コート類を預けるカウンター)で一緒になった女性客から
I love your purse!」と声をかけられました。

どこのものかと聞かれたので答えると、
You know what happened to him?」と、初めてアレキサンダー マックイーンが今日、亡くなったということを知りました。
40歳の若さだったとのこと。

特別ファンというわけでなく、服も小物も数を持ってるわけではないのに たまたま今日、着用していたシャツとクラッチバッグが彼のものだったというのが何か不思議な気持ちでした。

テイラー出身だけに、とびきり美しいカッティングのジャケットやドレス、ドレーブひとつ、ネックラインひとつが、計算され尽くされているのを見るにつけ、着るにつけ、ため息が出るほどでした。独創的なショーも毎シーズン、クリップを観るのが楽しみでした。

マックイーン氏の早すぎる死が悼まれます。

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☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

2003年よりイラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやシャツ、インテリア雑貨を販売中。

2010年3月

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