2008年8月アーカイブ

アワワ・・・、タングルウッドからまたもや更新がストップしてしまっていました。

生きとるか〜メールを友人達からもらいつつもなかなか返事も書けずにいる私。
「元気に生きとるで〜!」とこの場をかりてご報告させていただきます。

実は、今月末に4泊ほどのプチバケーションにでかけることとなり、たまった仕事を片付けるべく連日連夜、忙しくしておりました。

旅 の行き先はハワイ。ビーチリゾートに行こうというのに、な〜んの準備もしていません。例えば、むだ毛ワックスとか、ネイルとか、水着なんかを買ったりと か・・・ゼロです! いいのいーの、ボロボロでハワイに行って、身も心もデトックスして帰って来てやろうっていう魂胆よ〜。

先週末は仕事が長引き、オウチに帰る気力もなくしてブルックリンのスタジオに泊まり込んだりしていました(T_T)。
ソファベッドを広げて寝たものの、スプリングがひどくて寝心地が悪いわ、足下でボンちゃんは丸くなってるわ、おまけにお泊まりグッズを調達しにドラッグストアに行く途中、派手に転んだ怪我が痛むわ、でほとんど眠れず終い(T_T)

で も翌朝は天気が最高に気持ちが良くってフレンチカフェで食べたブランチはこれまた美味!スタジオ近くのブルックリンは「パークスロープ」バージョンのグ リーンマーケットも堪能し、つかの間ですが"ブルクッリンのビューティフォーサンデー"を楽しんで、ちょっと救われました。
通っている場所でも、こうして時とシチュエーションが変わるとまた違った顔を見ることができて、ちょっとした小旅行に来た気分。
こんな風に日常の中に垣間見る小さな幸せを噛みしめながら暮らしております。

がんばろう、ハワイの青い空と海が私を待っている。旅先では時間もあるので、この度 急遽ハワイに行くことになったいきさつから、現地リポートまでブログも更新できると思います!お楽しみに・・・♪

IMG_6787-724450.jpg↑グリーンマーケットではカラフルなビタミンカラーの花を買いました♪

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↑オムレツもエッグスベネディクトも美味♪

ラベル:
さて、着いた日 早速、2時から始まるオペラを観劇するためにTanglewoodへ。
ゲートに入れば森の中、広大な草原が一面に広がります。野外ホールでリハーサル中のオーケストラが奏でる音楽が流れる中、ピクニックを楽しむ人や草の上で寝そべり読書をする人たちの姿も。とっても優雅な時間が流れています。
広大な敷地内に野外ホールやシアターなどが点在するタングルウッド。アノ、小沢征爾氏の功績を讃えて名付けられたとい『SeijiOzawa Hall』というホールあるんです。日本人として誇らしいというかうれしいですよね♪

下 ↓でも書きましたが、今回、友人がオペラのコスチューム・デザインを手掛けたことで私たちもこの地を訪れる機会を持てたわけですが、コレがまぁ、本当に素 敵な所でうれしくなっちゃいました。オペラやコンサートは有料ですが、敷地内に入るのはフリーパス。こんな気持ちのよい場所でリハーサル中の音楽を聴きな がらのんびり読書を楽しんだり昼寝(!)をしたり・・・想像しただけでも癒されます(笑)
今回は 時間の余裕がなかったのですが機会があれば3泊くらいしてただただ、ここでこうしての〜んびりしに訪れたいと思いました。ナイトクラブとか、お買い物ス ポットとかエキサイティングな要素はないですが自然と音楽と読書、昼寝や語らい(?)なんかを楽しむのに最適な場所です♪ そのせいかここで観る人々の平 均年齢はぐっと高め。ご隠居気分で訪れたい(!?)タングルウッドなのでした。

前置きが長くなりました(汗)
肝心のオペラの演目は『Rise and Fall of the City of Mahogany(マハガニー市の興亡)』
私は初めて聞いたタイトルでしたが、1930年から著名な劇場で繰り返し上演されている古典劇なのだそうで馴染みある曲もありました。
オ ペラ然した衣装の枠に縛られずにコスチュームを作りたかったというヨシさんの気持ちが反映され随所に遊び心のあるデザインの衣装が見れて楽しかった〜。た だ、そうはいっても伝統のある劇場でのイベント、そこにはその世界にしかない確固としたルールがあるようでそんな中どう、自分らしい世界観を表現できる か・・・というのがチャレンジでもあったようですが。
そんな葛藤も見え隠れしながらも、ヨシさんらしいディテイルのこだわりとか、アバンギャルドさが散りばめられていて(知っている私にとってはなおさら)見応えのあるコスチュームに仕上がっていました♪

 インテリアや空間デザイナーのヨシさん(web-siteはコチラ←) ですが、元ルームメイトの舞台監督/セットデザイナーのダグラス・フィッチ氏から指名を受けてこの大役を任されました。同じデザイン畑にはいたものの服の デザイナーでもないヨシさんがこうしていきなりオペラのコスチューム・デザイナーに抜擢されるとはスゴイことですね。 
でも、こういうことが起こりえるのがニューヨークという街の面白さだとも思います。きらめくモノを持つ者に思わぬチャンスが到来する街。
そんな"ニューヨーク・マジック"を改めて感じると共に田舎の小さな町で豊かな自然の中、一流の芸術を満喫できる場を提供するアメリカの懐の深さ、スケールの大きさを再発見したショートリップだったのでした。

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↑夜に催されるコンサート、all-Mozartプログラムのリハーサル中のオーケストラ。

picnic-751078.jpg↑芝生の上で生演奏を聴きながらピクニックを楽しむ人々。

ohchestora-722222.jpg↑オペラのシアターではオーケストラがスタンバイ。会場は満席でした。

opera_stage-769877.jpg↑カーテンコールで舞台監督ダグラス氏が登場。

with_yoshi-788191.jpg↑シアター前にてヨシさんとパチリ。

reiko-769683.jpg↑このサマードレスは去年Calypsoセールで買ったもの。記事はコチラ(←click)
全然関係ないですが(汗)。

--omake--

veggie_selling-733357.jpg↑この辺りでは家庭栽培で採れたお野菜などを無人販売しています。
なんかちんまりとかわいいの。


veggie-788060.jpg↑元気なお野菜を買って帰りました♪

週末、『Tanglewood』へと小旅行をしてきました。
タ ングルウッドはマサチューセッツ州のバークシャー地方の避暑地にあり、ボストン・フィルが夏の間その本拠地を移すことで有名です。ニューヨークからは2時 間半くらいのドライブで行けるため(ボストンからは3時間ほどだそう)毎年、サマータイムはタングルウッドの音楽祭を目当てにプチバケーションに訪れる人 が多く別荘も多く建つリゾート。又、秋は紅葉の美しさでも有名だそうです。冬は長く厳しいらしい(汗)
 
 私は今回が初めてで、友人がこのタングルウッドで開催されるオペラ歌劇のコスチュームのデザインを手掛けたため、それを観る目的で訪れました。
仕事もあって直前まで行けるか未定だったため出発ギリギリでようやく、予約ができたB&Bに宿泊することに。
B&B(Bed and Breakfast)は、郊外や田舎の観光地に多い簡易ホテルで日本でいうペンションに近いかな。大抵が夫婦や家族が自宅を開放して営んでいる朝食きの宿 泊施設。アットホームな雰囲気な中、住んでるような感覚でカントリーライフを満喫できるのがうれしい♪

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↑アンティークなインテリア、カントリースタイルの広々したお部屋♪

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↑たっぷりしたバスタブ&シャワールーム付きでお部屋並みに広いバスルーム。
入浴剤を持ち込んで長ブロを楽しみました♪


patio-740163.jpg↑朝食はダイニングルームやパティオなど好きな場所を選べました。

pool-733211.jpg↑プールのあるお庭を眺めながらの朝食。こんな所住みた〜い!別荘買って〜!!(笑)

bread-788147.jpg↑ブレッドやスコーン類→フルーツ→卵料理と続くカントリー・ブレックファスト。
ズッキーニのブレッド(右奥)が美味でした♪

breakfast-775591.jpg↑時間をかけてゆ〜るりと朝食をとるのがカントリー流?1時間半かかったよ(^_^;)

次回はお楽しみ、タングルウッドの模様を・・・!

ラベル:



暑中お見舞い申し上げます♪

夏も大本番!!の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

私といえば・・・バテとりました〜!("バテてました"の故郷の播州弁バージョン)
こ こ数日の間、夏バテのせいか疲れのせいか原因不明の体調不良で寝込んでました。年に2、3回(もっとかな?)このような状態に陥るのが悩みのタネです。仕 事の締め切りもあったので薬やマッサージなどでごまかしながらも仕事をしなくちゃいけなかったり・・・ちょっと大変でした。
でも本日午後3時頃、ケロっと復活しました♪
こういうときって食欲がバロメーターになりますね。(特に食いしん坊な私は。)
昨日までは何も受け付けなかったのが、今日はアレ食べたい!!と体が欲するようになるのです。ということで、夜ごはんにしっかり、カレーをいただきました〜♪(←いいのか!?)

週末は車で小旅行にでかけます。今から楽しみ♪♪
こちらのダイアリーでも、色々アップしますね!

皆さんもそろそろ、夏の疲れが出始める頃かと思います。お体どうか大切に・・・。
Beauty Diaryでご紹介したヘルシーなカップケーキ屋さん、「早速、行ってみたよ!」というメールをもらいました♪(^_^)/
私はここんちのビスケットとか、ブラウニーが好きなの。漂白していないお砂糖を使ったものとサボテンの蜜「アガベ」を使用したものと2種類あるのですがせっかくなのでアガベで甘味したというスイーツを買ってます。
優しい甘さ、素朴な味わいで美味しいですよん♪
連載のイラストに描ききれなかったお店の様子をご紹介しておきますね♪

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↑お店の奥にキッチンではカップケーキの生地を作ったりベーキングする様子が見られます。良い香り♪

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↑オーナーのエリンさん。多くのメディアに取り上げられ今やセレブリティ・ショップオーナーに。


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↑スタッフには、みとれてしまいそう(!)なキレイな男のコなんかもいたりして(〃∇〃)ムフ。

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BabyCakes NYC
address:248 Broome Street(Btwn Orchard & Ludlow)
phone: 212.677.5047
Beauty Diaryのイラスト&コラムはコチラ(←click)から。

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☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

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