さて、着いた日 早速、2時から始まるオペラを観劇するためにTanglewoodへ。
ゲートに入れば森の中、広大な草原が一面に広がります。野外ホールでリハーサル中のオーケストラが奏でる音楽が流れる中、ピクニックを楽しむ人や草の上で寝そべり読書をする人たちの姿も。とっても優雅な時間が流れています。
広大な敷地内に野外ホールやシアターなどが点在するタングルウッド。アノ、小沢征爾氏の功績を讃えて名付けられたとい『SeijiOzawa Hall』というホールあるんです。日本人として誇らしいというかうれしいですよね♪
下 ↓でも書きましたが、今回、友人がオペラのコスチューム・デザインを手掛けたことで私たちもこの地を訪れる機会を持てたわけですが、コレがまぁ、本当に素 敵な所でうれしくなっちゃいました。オペラやコンサートは有料ですが、敷地内に入るのはフリーパス。こんな気持ちのよい場所でリハーサル中の音楽を聴きな がらのんびり読書を楽しんだり昼寝(!)をしたり・・・想像しただけでも癒されます(笑)
今回は 時間の余裕がなかったのですが機会があれば3泊くらいしてただただ、ここでこうしての〜んびりしに訪れたいと思いました。ナイトクラブとか、お買い物ス ポットとかエキサイティングな要素はないですが自然と音楽と読書、昼寝や語らい(?)なんかを楽しむのに最適な場所です♪ そのせいかここで観る人々の平 均年齢はぐっと高め。ご隠居気分で訪れたい(!?)タングルウッドなのでした。
前置きが長くなりました(汗)
肝心のオペラの演目は『Rise and Fall of the City of Mahogany(マハガニー市の興亡)』
私は初めて聞いたタイトルでしたが、1930年から著名な劇場で繰り返し上演されている古典劇なのだそうで馴染みある曲もありました。
オ ペラ然した衣装の枠に縛られずにコスチュームを作りたかったというヨシさんの気持ちが反映され随所に遊び心のあるデザインの衣装が見れて楽しかった〜。た だ、そうはいっても伝統のある劇場でのイベント、そこにはその世界にしかない確固としたルールがあるようでそんな中どう、自分らしい世界観を表現できる か・・・というのがチャレンジでもあったようですが。
そんな葛藤も見え隠れしながらも、ヨシさんらしいディテイルのこだわりとか、アバンギャルドさが散りばめられていて(知っている私にとってはなおさら)見応えのあるコスチュームに仕上がっていました♪
インテリアや空間デザイナーのヨシさん(web-siteはコチラ←) ですが、元ルームメイトの舞台監督/セットデザイナーのダグラス・フィッチ氏から指名を受けてこの大役を任されました。同じデザイン畑にはいたものの服の デザイナーでもないヨシさんがこうしていきなりオペラのコスチューム・デザイナーに抜擢されるとはスゴイことですね。
でも、こういうことが起こりえるのがニューヨークという街の面白さだとも思います。きらめくモノを持つ者に思わぬチャンスが到来する街。
そんな"ニューヨーク・マジック"を改めて感じると共に田舎の小さな町で豊かな自然の中、一流の芸術を満喫できる場を提供するアメリカの懐の深さ、スケールの大きさを再発見したショートリップだったのでした。

↑オペラのシアターではオーケストラがスタンバイ。会場は満席でした。
↑カーテンコールで舞台監督ダグラス氏が登場。
↑シアター前にてヨシさんとパチリ。
↑このサマードレスは去年Calypsoセールで買ったもの。記事はコチラ(←click)。
全然関係ないですが(汗)。
--omake--
↑この辺りでは家庭栽培で採れたお野菜などを無人販売しています。
なんかちんまりとかわいいの。
↑元気なお野菜を買って帰りました♪
ゲートに入れば森の中、広大な草原が一面に広がります。野外ホールでリハーサル中のオーケストラが奏でる音楽が流れる中、ピクニックを楽しむ人や草の上で寝そべり読書をする人たちの姿も。とっても優雅な時間が流れています。
広大な敷地内に野外ホールやシアターなどが点在するタングルウッド。アノ、小沢征爾氏の功績を讃えて名付けられたとい『SeijiOzawa Hall』というホールあるんです。日本人として誇らしいというかうれしいですよね♪
下 ↓でも書きましたが、今回、友人がオペラのコスチューム・デザインを手掛けたことで私たちもこの地を訪れる機会を持てたわけですが、コレがまぁ、本当に素 敵な所でうれしくなっちゃいました。オペラやコンサートは有料ですが、敷地内に入るのはフリーパス。こんな気持ちのよい場所でリハーサル中の音楽を聴きな がらのんびり読書を楽しんだり昼寝(!)をしたり・・・想像しただけでも癒されます(笑)
今回は 時間の余裕がなかったのですが機会があれば3泊くらいしてただただ、ここでこうしての〜んびりしに訪れたいと思いました。ナイトクラブとか、お買い物ス ポットとかエキサイティングな要素はないですが自然と音楽と読書、昼寝や語らい(?)なんかを楽しむのに最適な場所です♪ そのせいかここで観る人々の平 均年齢はぐっと高め。ご隠居気分で訪れたい(!?)タングルウッドなのでした。
前置きが長くなりました(汗)
肝心のオペラの演目は『Rise and Fall of the City of Mahogany(マハガニー市の興亡)』
私は初めて聞いたタイトルでしたが、1930年から著名な劇場で繰り返し上演されている古典劇なのだそうで馴染みある曲もありました。
オ ペラ然した衣装の枠に縛られずにコスチュームを作りたかったというヨシさんの気持ちが反映され随所に遊び心のあるデザインの衣装が見れて楽しかった〜。た だ、そうはいっても伝統のある劇場でのイベント、そこにはその世界にしかない確固としたルールがあるようでそんな中どう、自分らしい世界観を表現できる か・・・というのがチャレンジでもあったようですが。
そんな葛藤も見え隠れしながらも、ヨシさんらしいディテイルのこだわりとか、アバンギャルドさが散りばめられていて(知っている私にとってはなおさら)見応えのあるコスチュームに仕上がっていました♪
インテリアや空間デザイナーのヨシさん(web-siteはコチラ←) ですが、元ルームメイトの舞台監督/セットデザイナーのダグラス・フィッチ氏から指名を受けてこの大役を任されました。同じデザイン畑にはいたものの服の デザイナーでもないヨシさんがこうしていきなりオペラのコスチューム・デザイナーに抜擢されるとはスゴイことですね。
でも、こういうことが起こりえるのがニューヨークという街の面白さだとも思います。きらめくモノを持つ者に思わぬチャンスが到来する街。
そんな"ニューヨーク・マジック"を改めて感じると共に田舎の小さな町で豊かな自然の中、一流の芸術を満喫できる場を提供するアメリカの懐の深さ、スケールの大きさを再発見したショートリップだったのでした。

↑夜に催されるコンサート、all-Mozartプログラムのリハーサル中のオーケストラ。
↑芝生の上で生演奏を聴きながらピクニックを楽しむ人々。
↑芝生の上で生演奏を聴きながらピクニックを楽しむ人々。
↑オペラのシアターではオーケストラがスタンバイ。会場は満席でした。
↑カーテンコールで舞台監督ダグラス氏が登場。
↑シアター前にてヨシさんとパチリ。
↑このサマードレスは去年Calypsoセールで買ったもの。記事はコチラ(←click)。全然関係ないですが(汗)。
↑この辺りでは家庭栽培で採れたお野菜などを無人販売しています。なんかちんまりとかわいいの。
↑元気なお野菜を買って帰りました♪



コメントする