***news from REIKO***
ここ2年ほど、ずっと仕事をご一緒させていただいている編集者さんからのメールで、彼女も「PROGRESS」を聴いて元気をもらっていると聞き、うれしくなっちゃいました♪
さて、お知らせですが私のイラストをプリントしたファッションアイテムを販売しているブランドREIKO AOKI-New York-が来月、通販チャンネルQVCにてご紹介いただくことになりました。
放送日は、以下の通りです。
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☆放送日スケジュール
●12月3日(水)21:00〜22:00
●12月17日(水)7:00〜8:00
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番組内で商品をご紹介するためアイテム別のイラストについての短い説明を書かせていただいたのですが、イラストを描いたときのエピソードなどを色々と思いだして懐かしくなりました。
例えば、「Men's Shop」というイラスト。
この秋冬商品で、一番の人気柄「Men's Shop」は実際ミッドタウン某ストリートに実在する紳士服のお店をモデルにして背景を描いた絵です。
(ブランドサイトのトップ頁のイメージにも使用しています。)
私 は以前、このお店がコーナーにある通りに住んでいました。ある日いつも通りがかるコーナーでこの店がオープンしたのを見た時から白と黒のコントラストが印 象的なこのお店の外観をイラストに描いてみたいと思っていました。そのことは、ずっと心の隅にあったのですが、3、4年のちに、ブランドの絵柄用イラスト にこの絵を描き起こしました。だからずっと私の中で温めていた絵といえるかもしれません。
白と黒の千鳥格子のコートを着た女性が恋人にプレゼントを選んでお店を出て来た様子をイメージして描きました。
(イラスト内の店名、ショッピングバッグのデザインなどは架空のものです。)
先日、このお店の前を車で通りがかった時、「Closing Sale」というサインが出されているのが見えました。ニューヨークも今、このような小さなショップやブティックを存続させるが本当に、難しくなっているようです。
本やイラストで紹介させていただいたり、モデルに描かせていただいてきた個性のあるお店や魅力的なロケーションが、どんどんなくなっていってしまうようで寂しくなります。
私の作品のほとんどはそうしてニューヨークの人々、 街並みやロケーションにインスピレーションを与えられて生まれて来ています。








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