インテリアブックUpdater - Boots Stand編

さて、今日は、『New York Interior Book』を読んでくださった読者の方より、最も反応というか反響をいただいているIKEAの本棚を使って作ったシュークロゼット用「ブーツスタンド」について書きますね♪ 


ロ ングブーツってそれだけで嵩張るし、脱いだら革がクタッと折れてしまって型が崩れたり、そこに汚れが付いたりしがち。だからといってボックスにいちいちし まっていたらそれこそ場所を取るし出し入れが大変です。ニューヨークの長くキビシ〜冬、ブーツの着用率ってほぼ100%なので さっと選んでぱっと取り出 せる、良い収納法がないものか。と常日頃思い悩んでいて、考案したのがこのブーツスタンドです♪

shoe_closet_tools-799102.jpg主な材料は上の3点。ベースになる板と棒。そして椅子の脚用キャップ。椅子用キャップは靴の内側を痛めないよう取り付けてますが新聞紙やスポンジなどを巻いてもよいかと思います。

boots_stand1-703620.jpgブーツを逆さに向けて、棒に立てて収納しちゃうのです。(作り方詳細は本をご覧くださいね♪)
ブーツは4足分がひと棚にセットできる仕様。取り出すときはこんなふうに1足分だけ引き出して。横着者の私はそのまんまですが、板を白にペイントしたら(あるいはあらかじめ白いものを使えば)見栄えももう少し良くなることでしょう。

shoe_closet-738618.jpg『Sex and the City』のキャリーのシュークロゼットみたくゴージャスな空間というわけには参りませんが、狭いスペースに右側片面だけでざっと35足の靴を収納できる この対面式のウォークイン シュークロゼット。靴を選ぶ時間/取り出す手間が短縮されておでかけ準備がグーンとラクになりました♪ より使い安くなるように扉を開けるとライトアップ するように照明も取り付けたいな。と計画しています。

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☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

2010年7月

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