今日から少しの間、趣向を変えて私の新しい本「New York Interior BOOK(ニューヨークインテリアブック)」のご紹介(&PR)を兼ねた裏話や後日談等のアップデート情報をシリーズにてお話したいと思います!
まだ本をご覧になってない方はもちろん、「もう読んだよ〜」と言うFabulous~!な方でもきっと楽しめる内容なので是非読んでくだだいね。
さて、今日はChapter 1で"お宅拝見ルポ"をさせていただいた6件のお宅のおうちの中の一人、Linda Rodinさんにスポットを当てたお話です。
☆画像はクリックで拡大します。
リンダは、ネイリストのお友達Kiyoさんの紹介でお宅の 取材に伺ったのですが本の紹介文の通り、とっても快活、陽気な人で周囲にいる人達を明るくしてしまうような華やかな女性。ファッションスタイリストとして 雑紙や広告で活躍し、生まれてこのかた60年、ニューヨーク以外で暮らしたことがないという生粋のニューヨーカーです。
この頁ではリンダが、新しいビジネスでのスキンオイルを発売にむけて、オイルの調合を日々研究中...ということも書かせていただいていましたが、なんと、昨年発売されていました。
実はこのお部屋拝見の取材、本の企画が始まって一等最初に始めたものなのでかれこれもう2年近く経っているんですよね(汗)
その間に、オイbルを発売し、数々のメディアで紹介されセレブ(リブタイラーetc.)の顧客もゲットし「stylelist.com
」というファッションサイトではランコムのマスカラなどと並んで『Best New Beauty Products2008』に選ばれたりもしているというのだから驚きです。
ち なみにこのオイル、私もサンプルをいただいたのですがオイルというのにサラリとしていてそのくせ、すごーくお肌がしっとり潤うので驚いた覚えがあります。 気に入って持ち歩いていたのですがキャップをちゃんとしめてなかったため、バッグの中ににぶちまけてしまって(涙)。だから早速、買いに走ろうと思います (ネットでも買えるらしいから走らなくっていいか(笑))
http://ontheinside.info/author/linda-rodin(←クリック)
↑ こちらのサイトは、彼女自身のお部屋で撮影されたリンダのフォト(PHOTOSという文字をクリックすると写真が閲覧できます)と共にプロフィールとイン タビュー記事が掲載されています。会話にもリンダのスタイルが端々に感じられ、読むだけで元気がもらえる気がします。時間があれば是非、記事をご覧になっ てみてくださいね。
その中でも特に印象的だった箇所を抜粋しますと。美容プロダクツをプロデュースしている(そして長年ファッション業界にいた)のに関わらず彼女は"youth obsessed-industry(若さに固執する業界)"に対して
"私は何もしないの。ゼロ、ゼロ以下ね。ダンスもエクササイズもしなけりゃ、定期的なケアも何もしないわ。
いま人生のこの段階で若く見られたいなんて思わないもの。若く見えるはずないの。フェイスリフトなんかしてもかえって老けるだけ!"
そしてこんな風にも。
"若かった頃の写真を見て思うの:まぁ!どうして私、こんな可愛いかったことに気づいてなかったんでしょうって。でもね、今の私自身、---長い髪でシワのあるオールドレディー---を見てこうも思うのよ。で、その何がいけないの?って。"
へたくそですが、日本語に訳してみました。
彼女の素敵なところは、そんな風に言っておきながらも(そしてそれは事実なのでしょう)、そこいら中の若い人たちより、断然キラキラ輝いていて魅力的なところなのです!(熱弁)
さて、私も彼女の年齢になるまでちょうど後、20年。
20年後の私は、とてもとてもリンダのような潔さは持つ事などできないだろうけれども、彼女の半分くらいは、スタイルのある女性でありたいし、数分の一でもキラキラしていたいな。ってそんなふうに思うのでした。
まだ本をご覧になってない方はもちろん、「もう読んだよ〜」と言うFabulous~!な方でもきっと楽しめる内容なので是非読んでくだだいね。
さて、今日はChapter 1で"お宅拝見ルポ"をさせていただいた6件のお宅のおうちの中の一人、Linda Rodinさんにスポットを当てたお話です。
リンダは、ネイリストのお友達Kiyoさんの紹介でお宅の 取材に伺ったのですが本の紹介文の通り、とっても快活、陽気な人で周囲にいる人達を明るくしてしまうような華やかな女性。ファッションスタイリストとして 雑紙や広告で活躍し、生まれてこのかた60年、ニューヨーク以外で暮らしたことがないという生粋のニューヨーカーです。
この頁ではリンダが、新しいビジネスでのスキンオイルを発売にむけて、オイルの調合を日々研究中...ということも書かせていただいていましたが、なんと、昨年発売されていました。
実はこのお部屋拝見の取材、本の企画が始まって一等最初に始めたものなのでかれこれもう2年近く経っているんですよね(汗)
その間に、オイbルを発売し、数々のメディアで紹介されセレブ(リブタイラーetc.)の顧客もゲットし「stylelist.com
」というファッションサイトではランコムのマスカラなどと並んで『Best New Beauty Products2008』に選ばれたりもしているというのだから驚きです。
ち なみにこのオイル、私もサンプルをいただいたのですがオイルというのにサラリとしていてそのくせ、すごーくお肌がしっとり潤うので驚いた覚えがあります。 気に入って持ち歩いていたのですがキャップをちゃんとしめてなかったため、バッグの中ににぶちまけてしまって(涙)。だから早速、買いに走ろうと思います (ネットでも買えるらしいから走らなくっていいか(笑))
http://ontheinside.info/author/linda-rodin(←クリック)
↑ こちらのサイトは、彼女自身のお部屋で撮影されたリンダのフォト(PHOTOSという文字をクリックすると写真が閲覧できます)と共にプロフィールとイン タビュー記事が掲載されています。会話にもリンダのスタイルが端々に感じられ、読むだけで元気がもらえる気がします。時間があれば是非、記事をご覧になっ てみてくださいね。
その中でも特に印象的だった箇所を抜粋しますと。美容プロダクツをプロデュースしている(そして長年ファッション業界にいた)のに関わらず彼女は"youth obsessed-industry(若さに固執する業界)"に対して
"私は何もしないの。ゼロ、ゼロ以下ね。ダンスもエクササイズもしなけりゃ、定期的なケアも何もしないわ。
いま人生のこの段階で若く見られたいなんて思わないもの。若く見えるはずないの。フェイスリフトなんかしてもかえって老けるだけ!"
そしてこんな風にも。
"若かった頃の写真を見て思うの:まぁ!どうして私、こんな可愛いかったことに気づいてなかったんでしょうって。でもね、今の私自身、---長い髪でシワのあるオールドレディー---を見てこうも思うのよ。で、その何がいけないの?って。"
へたくそですが、日本語に訳してみました。
彼女の素敵なところは、そんな風に言っておきながらも(そしてそれは事実なのでしょう)、そこいら中の若い人たちより、断然キラキラ輝いていて魅力的なところなのです!(熱弁)
さて、私も彼女の年齢になるまでちょうど後、20年。
20年後の私は、とてもとてもリンダのような潔さは持つ事などできないだろうけれども、彼女の半分くらいは、スタイルのある女性でありたいし、数分の一でもキラキラしていたいな。ってそんなふうに思うのでした。



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