今日は英語圏で(日本語圏でも?)極頻繁に使われている言葉『No problem!』についてのお話をしてみたいと思います。
といってもこれは私の話ではなくマコト君(夫)の持論というか経験に基づくセオリーなのですが。
"No problem"といえば、例えば、だれかが病気になったり転んだりしたときなどに「大丈夫?」と聞いたり、「ごめんなさい」「ありがとう」と言ったときに答えるもの(この場合は大丈夫!べっちょない!←これは播州弁(笑)モーマンタイ!←これは広東語、も、えぇっちゅうに。・・・という意味)と、
仕事やお願いなどの依頼をしたときに答えるもの・・・があると思うのですが、これは後者の「依頼の返答」についてのお話です。
まこと君が、仕事の依頼をしたときなどに、「No problem!」 と相手が即答するのを聞いたとき、決まって "あーこれは、beginning of the problem(問題発生)だ" と思うのだそうです。
日本でもきっと同じようなことがあると思います。仕事を依頼したときは 『問題ないです!できますできます!』との答えで任せてみるとでき上がってきたものは、注文とかけ離れてしまっているものだったとか。
逆に、しっかり仕事をする人の場合は、色々なケースを想定して質問があったり説明があったり、とことん互いが納得するまで確認がされるものだそう。
マコト君が仕事を依頼する業者さんの中には、『98% perfect...』と数字で表す人がいるそうです。じゃ、後の2パーセントはどうなるの!?と不安になってしまうのだそうですが、そこは相手もプロ。決まって期待以上なものが出来上がってくるのだとか (笑)。
No problem=プロブレム。
私も口が達者な方ではないですがマコト君は更に口下手タイプ。でも時々こういうちょっと含蓄のある(?)話をしてくれることもあります(^_^)
☆そんなマコト君のちょっといい話 は←コチラ(ずずずーっと古い記事です:汗!)
なんか今回ビジネスブログみたいになってしまったかしらん(...と思うのは私だけ?)
でもニューヨークで住んでいれば誰もが同じような経験をしたことがあるのでは。
あまりにも調子が良い返答は要注意ですよね。



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