2009年9月アーカイブ

さて長らく続きましたこの"ステイケーション"シリーズも今日で最終回にしたいと思います。

最終日の晩餐はマンダリンオリエンタルホテルの『Asiate』にてディナーを。
ここはセントラルパークとミッドタウンの高層ビルの景色が見下ろせるとても見晴らしの良いレストランでスタッフの対応や雰囲気も◎、ニューヨーク旅行の最終日を締めくくるのに最高のロケーションだと思います♪


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↑ここのレストランは夏時間なら着席する7時頃はまだ陽が高くディナーをゆっくりいただく間に黄昏〜夜景とそれぞれ異なる景色が楽しめます。特に、夕暮れ色に染まり、ライトアップが始まる頃の摩天楼の眺めは最高にロマンティックです♪

お料理は和やアジアン・テーストが効いたフュージョン料理。私たちがいただいたPrix Fixeメニュー($85~)はデザート込みのスリーコースで量的にはちょうど美味しくいただける感じ。同じクラスの他のレストランより少なめだけど他が多すぎなんですよね〜(>_<) 

特筆すべきは前菜のシーフードのココナツ&ハーブ(写真↑)のスープ仕立て(Étuvée)
たっぷりのウニやホタテ、貝類にパームハーツ(ヤシの木の芯)という柔らかい筍のような食感の野菜と香草が盛られたお皿の上からテーブルで熱々のココナッツフレーバーのスープを注いでもらいます。これめちゃウマでした〜!シーフード好きの方はメニューにこれがあったら迷わずこれをとりましょう。後悔はさせません。私はこれを食べにランチ再訪を企てているくらいです(笑)

それにしても皆でおめかししてこうしてちょっと素敵な場所にでかけるのってウキウキしますね♪
毎晩とはいきませんが旅行中一度はこうして特別なディナーとしゃれこみたいものです。姪っコあーちゃんもすっかり今日はレディーな風格☆★


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↑第4女(?)ヒロミちゃんがイケメンソムリエと相談して選んでくれたピノ・ノアール『De Loach-2007-』も美味でした♪ 

デザートを食べ終わる頃には外の景色も夜景へと様変わり☆★・・・こうして、10日間の旅の行程が全て終了し、翌朝、JFK空港より帰国の途についた母&姪っ子のおサルコンビだったのでした。 長旅、お疲れさまでした♪






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↑ ブロードウェイミュージカルは、『Lion King』を観ました。実は私も行きたいなーと思いつつ初めてだった(ディスカウントチケットないし〜)のですが、10年以上ものロングランに関わらす常にチケット入手が困難な、訳がわかりました。
舞台美術(←想像以上にスペクタクル!)、パフォーマンス、音楽、全てが素晴らしかったです!エルトン・ジョンの偉大さを改めて思い知りました(@_@)スゴイデス
temaki_dinner.gif↑おウチで手巻きマキマキパーティー♪先日、超高級ナイフを購入したというマイケルが
はりきって"マイ包丁"で刺身の柵カットを披露(!?)してくれました。
短い旅行だとおでかけスケジュールいっぱいで難しいですが1週間以上の余裕がある滞在なら皆で買い出ししたりお料理したりでおウチで何かしら小さなディナーイベントができると又楽し。ですね。


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↑私の本ではもうすっかりお馴染み、チェルシーマーケット。写真↑はカラフルクッキー&カップケーキがちょいコワイ『Eleni's』。だんだんエスカレートしているような...。(汗)
他にもブラウニーのお店や食材屋さんなどお土産を買うのにも良いですね。最近お店もどんどん入れ替わりがあったりで、雰囲気も以前と違って来てしまったのが残念ではありますが。
姪っコは『Fat Witch』のブラウニーが"マイウ〜"だそうでお土産に買ってました(笑)。母も何故だかここがお気に入りスポットで、今回の旅行でも数回訪れました。



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↑ニューヨークに来たからにはjazzライブにも行っておかなくてはね!

ここ数年の間に老舗ジャズクラブが経営不振やレントの上昇により次々とクローズしていますがグリニッジビレッジ界隈にはまだまだ信頼できるJAZZ専門のライブハウスが健在します。
私たちが訪れた「Village Vanguard」も70年近い歴史を持つ名門ジャズクラブのひとつ。

ジャズにとっても造詣が深いマコトくん(夫)のお姉さんのフレンドでもあるサックス奏者GregOsby氏の率いるバンドが、ちょうどライブをしていると知り早速ネットでチケットを予約しました。

今回のバンドではは女性ボーカルSara Serpa氏が加わりボサノバ的エッセンスも感じられるとても心地よいサウンドが楽しめました。
Sara Serpaさんの涼やかな歌声はコチラ(←click)で試聴ができます♪

ライブ終了後は、グレッグさんにお願いして会場で購入したCDにサインをしていただいた上、2ショットも撮影させていただきました。良い記念になり姪っ子も大喜びでした♪


一向に終わる気配を見せないこちらのシリーズですが、あと2、3回で区切りをつける予定(汗)モタモタしてると冬になっちゃいますわよね、全く(^_^;)スミマセ~ン


母と私、姉の娘と、スリー・ジェネレーションが、こうしてNYで集結したわけですが実はこの3人、揃いも揃って申年生まれ(しかもB型!^_^;)・・・。まー、お猿がキッキと3匹(ヒロミちゃん入れると4猿!)寄ると、まとまるものもまとまらず、大変です(笑) "Curious Monkey"とはよく言ったもので、好奇心の塊ですから (^_^)/ウキ~
というわけで「かしまし3猿NY紀行」もうしばらくおつきあいくださいませ〜。


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↑お猿の密談・・・ではなくSoHoのフリーマーケット探索。
母はイヤリング、姪っ子は帽子、私はブレスレットをそれぞれゲットしてほっくほく♪



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↑アメリカといえば、ステーキ、ニューヨークでステーキといえばPeter Luger Steak House』。
120年という歴史を持つステーキハウス。ロケーションはウイリアムスバーグブリッジのたもと辺りのブルックリンにあります。"ポーター・ハウス"という部位のみを扱いドライ・エイジという独自の製法で熟成させたお肉がとーっても美味♪ アペタイザーにとるベーコンも脂がしっかり乗ってかなりヘビーではありますがコレ又美味〜! オニオンとトマトをぶつ切りにしたサラダやスピナッチのクリーム煮、ホームフライ(=ポテトの炒めもの)などのサイドディッシュも美味しいです♪
大皿に豪快に盛られたステーキを取り分け、ワイワイと皆で食事を楽しむのには打ってつけのレストランです。
電話でのみ受け付けているリザベーションは、すぐにうまってしまうので早めにしておきましょう。


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↑モチロン、近代美術館『MoMa』にも行きました。写真はHenri Matisse, "The Dance," 。メジャーな美術館の中でもメトロポリタン・ミュージアムモマのふたつはやっぱり押さえておきたいね。あとちょっと時間があいた時などには小粒の個性派、プチ・ミュージアムに行くのがおすすめです。我々は、『The Frick Collection』に行きました。
ミュージアムマイル(5番街)のおすすめプチミュージアムについてはこちらの記事(←click)でもご紹介していますので、興味のある方は是非Check it out


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↑美術館といえばNY郊外にあるMetの分館、『The Cloisters Museum(クロイスターズ美術館)』にも行きました。こちらは、NYのビギナーさんより、ちょっとアドバンス的スポット。
でも地下鉄ならAライン、バスならM4に乗れば乗り換え無しの終点なので意外と簡単に行けます。ニューヨークの喧噪に疲れたときなど、半日あれば小旅行気分で行って戻って来ることが可能。
エリアによって異なる街の顔の移り変わりが楽しめるバスでの移動がおススメかな。

元々ヨーロッパの修道院として建造された建物にはステンドグラスやタペストリー、彫像など古代キリスト教美術〜中世美術のコレクションが数多く展示されています。そしてここでは歴史的な建造物そのものが展示の目玉のひとつ。差し込む自然光や庭園と見事に調和した回廊(クロイスターズとは"回廊"という意味)や、繊細な彫刻があしらわれた礼拝堂などため息が出るほど美しく、神聖な気持ちになります。
又、絵画で描かれている古代の花や草木が再現されているガーデンも必見。樹型をフラットに形成された木(写真↑)なども、実在したとは・・・2次元の表現法のみ使われた当時の絵の世界ならではのものだと思っていたので実際、目にして驚きでした〜(@_@)/

あと、この場に及んでセコイ話で恐縮ですが(汗)本館Met共々この分館も、入館料に表示されている$20は、推奨プライスなので、例えば、「roof top(屋上)に行くだけなので〜」(←私のセリフ^_^;;)などと言いつつ、5ドルとかにしてもらうっていうのはアリです。 
例えばMetに行き別の日にクロイスターズに行くと40ドルってやっぱりお高いし、だからといって1日で2館を回ろうとする(1日でまわると2館目は無料)なんて無謀。ムリ(-_-)ムリ
こういう時は、多少厚顔になってもカマヘンカマヘン〜!・・・と思っている私でした。


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↑クロイスターズで少々お疲れ気味の母は第4女(!?)ヒロミちゃんから精進料理のお店(←ここも超素敵なお店なので今度紹介しますね)にご招待いただいたので、私たち若者組(イエ~イ!?)は、ローカルな雰囲気が心地良いタパスバー「Txikitoで夕食を。
最近、マンハッタンではスパニッシュ居酒屋の「タパス」がちょっとしたブーム。
こうして世界中のお国料理を楽しめるのもニューヨークの魅力♪食べ物だけなら簡単に世界一周できちゃいそうです。



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↑食事の後は夜中までオープンしているエンパイヤステートビルへGO。
やっぱりここからの夜景を見ないことには、"ニューヨークに行って来た"と胸をはって言えませんからね!




続きは明日〜と書きおき数日経過してしまってスミマセン!(>_<)
その間ファッションウイークでバタバタ→へばって丸1日ダウン・・・といった日々を過ごしておりました。さて、気をとりなおしてステイケーションの続きいきましょう〜!

この記事、特に時系列順というわけではなく訪れた場所をランダムに紹介してあるのでアッパーイーストからいきなりとんでダウンタウン・・てなこともありますがあしからず(^_^;)
実際行かれる場合は、位置関係をあらかじめチェックし、効率よく観光していただければと思います。

さて、本題。 「自由の女神は観たいけどリバティー・アイランドまでフェリーに乗って行くのもちょっと・・・。」なんて人におすすめなのがサークル・ライン「ZEPHYR Seaport Liberty Cruise」。マンハッタンの最南端、South Street Seaport(サウスストリート・シーポート)より発着の観光クルーズです♪
春〜秋の気候の穏やかな時期の観光にはおすすめ。


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サウスシーポートからイーストリバーを少し上がってUターンし、今度はハドソンリバーを北に少し上がったあと再びUターンして戻って来た後、自由の女神のリバティー島や、かつて移民の玄関口であったエリス島の方角にぐるりと旋回します。マンハッタンは東西を川に挟まれた半島状の陸地。そう頭では理解していても中にいると案外、ピンとこないもの。こうして外から船で眺めてみるとはじめて「なるほどー」と全体像が把握できたりするんですよね。(‥ってもしやそれは私だけ〜!?:汗)

これ前回乗った時はイーストリバー、ハドソンリバー両方、もっと上に上がってくれてミッドタウンくらいまでスピーディーに北上してくれ単純に"クルーズ"を、を楽しめたような記憶があります。今回は運転がスローで、自由の女神やグラウンドゼロがメインになっていてMC説明もくどめでちょっと退屈でした。その時によって違うのか・・多分コースが変わってしまったのかな。
ただ、自由の女神は、間近で--色んな角度から--の景観を楽しめるしブルックリン・ブリッジは橋をくぐり下からの眺めなども存分に満喫できます。又、随所でガイドMCのナレーション(英語ですが)が入りちょっとしたトリビア的うんちくも楽しめます。

ちなみに自由の女神の足下の壊れた鎖はかつて奴隷の身であったことを表すもので、頭上の冠から7方向に突き出す鋭利な突起は7つの海と大陸を、イギリスからの独立の日にちが刻まれた書を持つ左手と共に自由を象徴しているのだそうです(^_^)v




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さて、先日、ブログ掲載を予告したまま放置していた企画(?)。 先月、母と姪っ子がニューヨークへやって来た時に敢行した基本の"キ"な観光地巡りについて綴っておこうと思います。
タイトルの"ステイケーション"は旅行にでかけるヴァケーションに対し、滞在型の休暇を意味する新語(←だと思う)。不況真っ只中のNYではこの夏、この言葉をよく耳にしました。

図らずとも、母&姪っ子の訪NYにより、私めも直球ストライクにステイケーションを実行することとなった次第。(本来のバケーションは秋の深まる頃に実現するかも♪)


訪れたスポットをさらっと写真でご紹介する程度ですが、興味のある方は、私の思う「NYビギナーさんのここだけは...!」的  MUST VISITスポットを是非、チェックしてみてくださいませ♪






met_1.jpg↑ご存知 『メトロポリタン・ミュージアム』。最低3回くらい通わなければこの巨大ミュージアムを十分満喫しきれないと思いますが、かといってここばかり何度も来るわけにいかないのでサーッと上澄みを掬う程度で今回のところはヨシとしておきましょう(笑)。


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↑毎年話題性のあるアーティストのモニュメント作品を展示し、
セントラルパークの森の向こう側に、摩天楼が一望できるMet屋上の
ルーフトップ・ガーデンはおすすめスポット♪春〜秋の晴天日のみのオープン。


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↑Metに来たら必ず印象派のセクションに足をのばしクリムトの描いた少女に会いに行きます♪こうして大好きな絵の本物をブラシのストロークが見てとれるほど間近で観れるというのは、プ、プ・・・ライスレス!(照)




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LES(Lower East Side)、「Clinton St. Baking Company」でのアメリカンな朝食♪ 
各誌にてBest in New Yorkに選ばれるパン・ケーキを出すお店ということでここは外せないダイニング スポット。
今回、サイド・ディッシュに「フライド・グリーン・トマ」をオーダーしてみました。
昔、同名の映画のワンシーンで、このサウス名物、揚げトマト(Fried Green Tomatoes)の美味しさをジェシカ・タンディーが夢見るように語る場面があり"いつか食べてみた〜〜い!"と思っていたものでした。
美味しいんだけど相当ボリュームがあり重かった(汗)でも、それがサウスフードの醍醐味かもね。



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↑ユニオンスクエアのグリーンマーケットは、食料調達も兼ねて訪れたいスポット。ローカルな旬の野菜、お花やプラントが盛りだくさんで目にも楽しい♪


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↑ユニオンスクエア・グリーンマーケットに行ったとき立ち寄ったのが、日本でも大人気の「FOREVER 21」。チープな流行アイテムを探すのには絶好のお店。
その他、姪っ子世代向けショッピング・スポットは「H&M」「Urban Outfitters」など。
ティーンズの姪っ子のために寄ったつもりが、おばあちゃん(←母)が、パープルのカラージーンズをまさかの試着・・・なぁんてハプニングも(笑)。結局は着心地が悪いと買わなかった(スキニーだからねぇ)ものの、そのチャレンジ精神には脱帽でした。

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↑5番街散策。高島屋、ヘンリベンデルなどのデパート巡りの後、ロックフェラーセンターを見物してからセントパトリック教会へ。ニューヨークで最大のカソリック・チャーチで日中は観光客も無料で建物内を観覧できます。毎年、クリスマス・ミサが全米で生中継されるのがこの教会、圧巻の大きさ!




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↑6番街のロバート・インディアナの彫刻前でハートマーク♡する姪っ子ちゃん。キャワユイ!!

明日に続きま〜す♪




ブルックリンのスタジオでメインマシンとして使っていたマックが、ある朝突然、起動しないという原因不明の不調を来してから数週間。忙しさにかまけて直してなかったのですがようやく諸々落ち着いて修理に行って参りました。

場所は「TEKSERVE」。古参Macユーザーなら誰もが知っているマック専門の修理ショップです。

今やマンハッタンにも数件ある「Apple Store」ができる以前は、雑居ビルの一室にあった

(今は23th Stに店を構えている)このお店に修理に持ち寄るのが常でした。

その頃は他にはマック専門のリペアショップなど他になかったし、予約も受け付けないこのショップでは修理に並ぶ列は気が遠くなるほど長く、やっと順番が来たかたと思ったら何故かどう見ても小学生キッズが修理担当だったり(!)昔のボトルのコーラが5セントで買える自販機がありそれを客も従業員も皆が飲んでいたりと、なかなか"アップル"な情緒にあふれた修理ショップではありました。


現在では各アップルストアにも修理カウンターがありますが、Apple Storeの"Genius Bar"(←"天才が修理を施すカンター"という意。自社製品に問題があって来てるっつぅのになんて高飛車なネーミング!)よりずっと、時間もフレキシブルだし(apple storeは完全予約制。その上かなり待たされる。)修理代も安くつく。しかも、修理カウンターにはイケメン率が高いとは私の弁(笑)


前置きが長くなりましたが、修理のお兄ちゃんがその場でトラブルシューティングを試してくれること30分ほど。・・・・私はその間、ベンチで待っていたのですが修復されるかどうか、気が気じゃありません。かたずを飲んでモニターを見守っていると(←大げさ)なにやら変化が・・・!起ち上がったか!?と注目していたら画面一杯に見慣れたイメージが・・・昔のボンちゃんのオモロカワイイ写真をアップでデスクトップ画像にしていたのを忘れていました〜。


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↑ワーイ、復旧成功!さてボンちゃんは何処にいるでしょう?


スタッフも(隣にいた人まで)その写真を見て笑っているし、私の隣に座っていた

女性客にも「Is that your dog??」と吹き出されてしまいました。


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↑若かりしボンちゃん、大木凡人(古!)カットがチャームポイント♪


自分だけの楽しみだからとあまりおかしな写真をデスクトップ画像にするものじゃないなーと恥ずかしかった私でした。 修理代65ドルなり。データも無事救出できめでたしめでたし・・の巻。







***news from REIKO***


REIKO AOKI-NEW YORK-が、上海と北京両都市でショップをオープンしました!



現地よりショップの様子の写真が送られて来ましたのでご紹介します♪


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上海店は、売り場フロアを全面的に新装オープンした「上海伊勢丹」内にあります。
写真↑はデパート入り口(ですよね、きっと)。手を振る男のコは通行人です(^_^)/


5Fのショップはこんな感じ↑。行ってみたいですね〜♪(私だけ?)


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↑こちらは北京のショップ。『北京翠微百貨』という百貨店です。


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↑4Fのショップの様子。お客様(左)と店員さん(右)でしょうか?


売り場関係の方に聞いたお話ですがデパートの店員さんなど従業員の月給が日本円で3万円程度、それでもン十万円する高級ブランドのバッグや服がよく売れている(*_*)という・・不思議な現象が起きているそう。私には何か遠い遠い場所に感じていた国ですが、ショップがオープンしたことですし近い将来、一度訪れてみたいと思います。

皆さまも中国に行かれた際は、RAショップを是非覗いてみてくださいませ♪

☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

2003年よりイラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやシャツ、インテリア雑貨を販売中。

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