デスクトップボンちゃん♪

ブルックリンのスタジオでメインマシンとして使っていたマックが、ある朝突然、起動しないという原因不明の不調を来してから数週間。忙しさにかまけて直してなかったのですがようやく諸々落ち着いて修理に行って参りました。

場所は「TEKSERVE」。古参Macユーザーなら誰もが知っているマック専門の修理ショップです。

今やマンハッタンにも数件ある「Apple Store」ができる以前は、雑居ビルの一室にあった

(今は23th Stに店を構えている)このお店に修理に持ち寄るのが常でした。

その頃は他にはマック専門のリペアショップなど他になかったし、予約も受け付けないこのショップでは修理に並ぶ列は気が遠くなるほど長く、やっと順番が来たかたと思ったら何故かどう見ても小学生キッズが修理担当だったり(!)昔のボトルのコーラが5セントで買える自販機がありそれを客も従業員も皆が飲んでいたりと、なかなか"アップル"な情緒にあふれた修理ショップではありました。


現在では各アップルストアにも修理カウンターがありますが、Apple Storeの"Genius Bar"(←"天才が修理を施すカンター"という意。自社製品に問題があって来てるっつぅのになんて高飛車なネーミング!)よりずっと、時間もフレキシブルだし(apple storeは完全予約制。その上かなり待たされる。)修理代も安くつく。しかも、修理カウンターにはイケメン率が高いとは私の弁(笑)


前置きが長くなりましたが、修理のお兄ちゃんがその場でトラブルシューティングを試してくれること30分ほど。・・・・私はその間、ベンチで待っていたのですが修復されるかどうか、気が気じゃありません。かたずを飲んでモニターを見守っていると(←大げさ)なにやら変化が・・・!起ち上がったか!?と注目していたら画面一杯に見慣れたイメージが・・・昔のボンちゃんのオモロカワイイ写真をアップでデスクトップ画像にしていたのを忘れていました〜。


tech_sesrve1.jpg

↑ワーイ、復旧成功!さてボンちゃんは何処にいるでしょう?


スタッフも(隣にいた人まで)その写真を見て笑っているし、私の隣に座っていた

女性客にも「Is that your dog??」と吹き出されてしまいました。


tech_sesrve2.jpg

↑若かりしボンちゃん、大木凡人(古!)カットがチャームポイント♪


自分だけの楽しみだからとあまりおかしな写真をデスクトップ画像にするものじゃないなーと恥ずかしかった私でした。 修理代65ドルなり。データも無事救出できめでたしめでたし・・の巻。





コメント(2)

こうして見ると、ボンちゃんも歳とりましたね。お互い様ですが…

まさしく。私の場合、だんご姉弟の成長ぶりを目にする度に我が身の老いを感じるワ〜。
3ザルのNY観光記?も読んでね。

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☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

2010年7月

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