2009年10月アーカイブ

ミラノごはんについても記しておきたいと思います♪ イタリアの旅は『食』なくして語れません!あー、でも長くなってしまうのでハイライトのみ写真メインでね。後々、写真を見れば、「あ〜あの味!!(ジュルッ)」と鮮明に思い出すことができるもんね。(って誰に書いてんねん!^_^;)


同じイタリアンでもそれぞれの都市で名物料理があるようで、ミラノに来たからにゃ、ミラノ名物を食さねば〜と、初日ディナーはミラノフードが美味しいレストランとホテルのスタッフが勧めてくれたレストランに行ってみました。

下↓でも書きましたが到着日が日曜日だったためほとんどのレストランが休日でクローズ。
しかもフライトの疲れで夕方から一寝入りしてしまい(時差があり夕刻時の睡魔には抗えませ〜んT_T)

起きたら10時過ぎになっていたので、余計にお店のチョイスがないところ(涙)
こういうときはホテルの人にお勧めを聞くのが得策とフロントにて近所のお勧め数店の中から選んで予約をしてもらいました。


レストランはホテルから徒歩10分ほどとほど近い『Hostaria Borromei』というお店。とても可愛い中庭のあるこじんまりしたリストランテでした♪



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↑カラスミのスパゲティー。カラスミをすりおろしたパウダーがこれでもか!と投入されていました。これはこれでカラスミがダイレクトに味わえてなかなか贅沢な一品でしたが、後にフィレンツェで食したオイルにしっとり乳化したカラスミソースの方が好みかな。
※中庭のテーブル席のため暗くて写真写りが悪くてごめんなさい。


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↑「コストレッテ アッラ ミラネーゼ」=ミラノ風カツレツ!!
大阪の洋食屋で、NYのイタリアンで、この"ミラノ風"カツレツを色々と食してきましたが本場バージョンをいただくのは初めて!(初ミラノですからね^_^)
出て来たときは、こんなデカイの食べきれないよ〜と思ったけど、外はサクサク、中のお肉はテンダー&ジューシーで美味しく、薄さ故か思ったより軽いので(カロリーはヘヴィーだろうが:汗)ペロっとたいらげてしまいました(^_^;)v 
「え、ソースないの??」と思ったのですがレモンだけでしっかり味があって美味しいの!





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緑のものが食べたくてブロッコリをオーダー。おなじみガーリックソテーなんだけど、美味!
アンチョビを隠し味に唐辛子でピリっと仕上げているところがポイント。真似してみよ〜。






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翌日のランチについても少しだけ。
"由緒正しい"ミラノの伝統料理が食べれるという老舗『Trattoria Milanese』へ。


salami.jpg↑パロマ産生ハム&サラミ。色艶がお美しい♪




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ツナのパテ。これまた絶品。



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↑アラビアータなど極シンプルなパスタがここまで美味しいと幸せな気分になります♪



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↑こちらもミラノ伝統料理、「ッソブーコ」。子牛の骨付き脛肉の煮込みとリゾットのゴールデン(黄金色だけに)・コンビ。お肉はお箸(フォークだけど)でほろりと崩れる柔らかさ♪ 美味しいことは言うまでもありません。


きれいに完食するとお皿にはポッカリ穴のあいた骨だけが残ります。
オッソ(骨)にブーコ(穴)があくことからこの料理名になったんだって。
こうして、イタリア語といっても料理名ばかりを覚える私なのでした(^_^;;)


このレストランもホテルからすぐ近く。ランチをとる時間が遅くなってしまいガイド雑誌の「るるぶ」でランチタイムを比較的長くしているお店を探して行ったのですが美味しく、雰囲気も堅苦しくなく、プライスもリーズナブルでとてもよかったです♪

旅先での限られた食事はなるべく美味しいものを食べたいので行き当たりばったりで食べるのはなるべく避け、ここぞ!という店に行けるようにがんばります。
でも、例えいきあたりばったりでも、イタリアに限っては、すごいハズレっていう経験はまだないですが。・・・「一食入魂」が旅ごはんのモットーです(笑)

今日はミラノでスロー・ショッピングを楽しむのに最適なスポットをご紹介♪

コルソ ガルバルディからガルバルディ駅に続くストリートCorso Como通りはお洒落なショップやカフェ、デザインショップなどが軒を並べウインドウショッピングを楽しむには持ってこいのスポット。その中でも、ウーーーーム、と唸ってしまうほど素敵なセレクトショップだったのがここ『10 Corso Como-ディエチ コルソ コモ』!

イタリアン・ヴォーグの元編集長、 Carla Sozzani氏がオープンしたミラノを代表するセレクトショップなんですって!



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↑ちょっと外からはわかりにくい隠れ家的な雰囲気の佇まい。



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↑中庭を通ってショップスペースに入るやいなや、素敵なお洋服やらバッグやら靴やらが目にとびこみ、いきなりアドレナリンアップします(笑)

どうしてもニューヨークのセレクトショップと比べてしまうのですが・・・ここまで楽しくなってしまうセレクトショップはないような。やっぱり、バイヤーの趣味がよぉく出ていてそれが面白いんだと思います。Carla Sozzoni氏のお眼鏡にかなったモノだけをおいているののでもちろんトレンドはピックアップしていてもテーストは一本筋が通った感じ。

置いてあるブランドはわりとメジャーなもの(プラダ、グッチ、フェンディ、ドルガバ etc.)を網羅している感じ。そのあたりはMPDのJefflyに似てるかな。オリジナルブランドのものもかわいかったっです。インテリアや空間デザインもすごくかわいくてワクワクします♪



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↑ファッションアイテムだけではなく、キャンドルや食器,インテリアのオブジェなどありとあらゆる身の周りのものが売られていて衣食住+αでトータルなライフスタイルの提案をしています。何を買わずとも、こういうお店で色々と想像力を膨らませるのは楽しいものです♪ミテル(^_^)ダケー 次回も絶対覗いてみたいお店です♪



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↑1Fはフロア全体がショップでそれを囲む中庭がレストラン/カフェになっています。通りからは遮断された静けさ。緑が多く和めます。




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↑2Fにはアート関連のブックストアも。広々と空間でゆったりと心行くまで本を選ぶ・・・これぞスロー・ショッピング!!





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↑ギャラリースペースも。著名人のポートレイトで有名なユーサフ カーシュ氏の写真展をしていました。





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↑1Fのガーデンかフェでスプマンテのカクテルを。桃の果肉が入ってこれが又感動するほど美味しかったです。スローショッピング バンザーイ〜!

・・・続きます。

ミラノでの滞在は日曜日の午前中に到着し、中日となる月曜日はちょうどミラノのほとんどの美術館や教会などの展示場がお休みとなってしまうということで残念でした。

ミラノといえば--のレオナルドダビンチの「最後の晩餐」を展示するサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会も月曜日はお休み。そうでなくてもニューヨークから予約をしようとしたら向こう1ヶ月以上予約が一杯という状況、「ダヴィンチ コード」人気の影響もあり予約がますます困難な状況のようです。 他のミュージアムもそうですがヨーロッパの大きな美術館や有名な作品を貯蔵する展示場の多くは事前の予約が必要で、それだけ、世界中から多くの人がおしよせるクラスの美術館が数多く存在するということなのでしょうね。milan_from_balcony.jpg

↑ホテルのバルコニーからの眺め。日中は暖かいのに朝晩はかなり冷え込む寒暖の差が激しい気候でした。朝の通勤風景はすっかり秋模様です。






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↑ホテルから徒歩3分ほどでドゥオーモだったのでミラノに滞在中は良い目印でした。
外観もさることながら中もすごいスケールでした。人間技とは思えないような建築物や芸術品がイタリアには山ほどあって、ニューヨークの有名な教会な建造物などがもちゃちく感じてしまうほど(^_^;)ゴメンヨー   





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↑ドゥオモ広場からスカラ座まで通っているアーケイド。「ガッレリア ヴィットリオ マヌエ-レ」といって有名な観光地らしく、高級ブティックや老舗レストランが軒を並べていました。写真↑は巡回中のポリスマン。なんかマンガの世界(TinTinとか)そのまんまの格好でうれしくなっちゃいました♪



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↑スカラ座前のレオナルドダビンチ&弟子達の銅像。間抜けなことにこの写真を撮影している時はお散歩途中で、スカラ座の一角にいることを気づかずにいた。(汗)
ここもホテルの近くなのでその後何度も通り後で気づきました。



town_1.jpg↑ホテル隣には高級デリが。Dean & Delucaのイタリア版という感じ?すごく美味しそうなお惣菜や生ハム、チーズが盛りだくさん。長期で滞在したら通ってしまいそう!



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↑ワンコ・ウォッチャーの私の統計ではイタリアはこんな↑シュッとした顔立ち(関西限定ワード?^_^;)の小型犬が多いみたい。これって人間と一緒かも〜!



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↑街角のニューススタンド。ニューススタンドもなんだかイタリア〜ン。





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↑ニューヨークもデリでお花を色々売っているけど、同じようなお花もあればイタリアならでは、な色彩もありました。手前の赤いのはダリアかな、鮮やかです♪




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↑ミラノは地下鉄、バスの他に路面電車のトラムが街を網羅していてとても便利。でもいきなり電車がガーーッて走ってくるので慣れないうちは危ないというか、怖いの(>_<)
あと、料金システムがよくわからなくて。皆お金をはらって乗っているんだろうか。誰も切符を見せないしチェックをしないのよね。
私たちは1日券みたいのを買ったのですが一度も切符の出番なし。前回のローマのバスもそうだったのだけれど、バスやトラムの料金システムがイタリアの謎のひとつです。



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↑トラムを待つパグ吉。ワンコも自由にバスや地下鉄に乗れて、犬にとっても住み心地が良さそう♪







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ミラネーゼ達はやっぱりファッショナブル。特に私が感心してしまったのが、男性のスーツの着こなしの格好よいこと! イタリア男が世界一オシャレがうまいという塩野七生先生の言葉に納得(今回旅のお供が塩野七生著「男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章」)  ま、ミラノ ファッションチェックはそれ用の雑誌などで研究していただくとして(^_^)。

↑写真の乗馬ルックな着こなしをミラノでよく見ました。体型を選ぶファッションだと思いますが(特に白ピタパンツなところが:汗)素敵ですね。
こういうスタイルは流行というより、きっとこの街では定番なのかな。意外とニューヨークであまり観ないスタイルで印象的だったので掲載(^_^)




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↑スピガ通りはLAならちょうどビバリーヒルズのロデオドライブのような高級ブランド通り。
はりきって持参したイタリア食材指南書によると、確かこの辺りに老舗食材屋さんがあるはずなんだけど.....そんな雰囲気は皆無。(^_^;)
道路脇には駐車している他の車に並んで白塗りされたイタリア車FIATが何台も置かれていて「?!」と近づいて見てみると.....


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本物の車ではなく


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↑植木鉢!?でした(笑)このへんの洒落っ気がいいですね。路上駐車スペースに樹木を置いてエコ啓蒙キャンペーンか? よくわかりませんがかわいいね!

パーキングスポットを探しているドライバーにとったら腹立たしいでしょうけど(^_^;)
ちなみに目当ての食材屋はアルマーニなど高級ブティックが入った超ハイスケールなテナントビルに建て替えられていました(涙)


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↑イタリアの道は何処もこうした古い石畳。ピンヒールでなんてとても歩けない街です。ニューヨークも相当ヒールの痛み具合が早いですがここは多分1回着用でアウトだな。美しいヒールの靴を生み出す国というのにになんとも皮肉なものです。




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↑イタリアの街を歩いていて驚くのがまず下着屋さんの数が多いこと。日本やニューヨークよりダントツにランジェリーブティックが多い。そして、ストッキング、タイツ系の専門店もよくみかけました。ニューヨークにはこのテの専門店が全くといってよいほどないのです。柄ストッキングってほんと買えません。
ランジェリーなどアンダーウェア(ストッキングを含め)の充実ぶりはさすがヨーロッパ文化ですね。





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↑陽が暮れるとワインショップのテーブルやカウンターがバーへと早変わり。
地元のおじさん達が集って楽しく飲んでいました。



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↑このようなバーを併設したワインショップやクラブ、バーなどでは「ハッピーアワー」というミラノで定着した料金システムで飲めるお店が多くあるそうです。
ワインなどドリンクを一杯飲めばアンティパストやセコンドなどブッフェ式で食べ放題という本当に"ハッピー"なシステム。この時間帯(通常9時頃まで、でも深夜までこのシステムをとるバーもあり)に、バーでちゃっかり安上がりな食事をすませちゃうっていう若者たちが多いのだとか。住んでたら私も絶対やると思う!(若者じゃないけどサ)
ちょっと覗いただけでも美味しそう〜なお料理の数々が並んでおりました。
なんかね、イタリアの人たちって人生を楽しんでるなーって見てて思うんです。
それは私の場合「食」に対する比重も大きいんですけどね(笑)でも「ハッピーアワー」ひとつとっても、人生楽しんてナンボみたいな(又また関西限定ワード?)のが伝わってくるんですよね。




今回のイタリア旅行にはミラノに到着した後、リヴィエラ海峡を通り、フィレンツェ、ローマへと南下する旅になりました。

 飛行機は初めてAlitaliaというエアラインを利用したのですが機内設備が狭過ぎ、古過ぎ、ボロ過ぎ、機内ビデオはテープがすり切れているらしく音も映像も細切れ....と悲惨な状況(直行で最安値だったからなー....)で、いきなり出ばなくじかれ気味なスタートに(涙)
しかも出発時、機内で数時間待ち。(>_<)キツーイ
フライトアテンダントさんの「あちこちガタが来てるからネ〜。」というイタリアンなジョークも笑えないし。ただただ、無事到着を祈りつつ、9時間弱のフライトが日本に帰る時(←13時間)くらい長く感じらる空の旅でした。
これなら、ムリして直行便を探さずとも乗り継ぎでももう少し良いエアラインを選んだ方が良いですね。次回はヨーロッパ便エアラインにも、リサーチが必要かな。

ようやく空港に到着。空港からミラノ市内に通じるエクスプレスと地下鉄を乗り継ぎ、まずはホテルのあるDUOMO周辺へ。 



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↑地下鉄『DUOMO駅』の階段を上がるといきなり頭上にそびえ立つドゥオーモ。迫力の出迎えを受けテンションアップ〜↑!



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今回は初めてのミラノだったので中心地に近い方が便利だとロケーション重視でドゥオーモ広場からすぐ近くのホテル『Spadari』に滞在しました。

ブティックホテルということでどうかな〜?少し不安もあったのですが、お部屋は小さいながらも、とっても清潔で居心地が良いホテルだったので安心しました。
ホテルの善し悪しが旅の満足度に大きく影響するのは経験済みなので(前回ローマでホテルを一晩でチェンジしたことも。そのことは又後に。)ホテル選びは慎重になりますね。
私がホテルを選ぶときに参考にしているサイトについては、追々お話しま〜す。




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↑お部屋いはかわいいバルコニーもついていました。予約時にリクエストしておいたのですがバルコニーがあると多少お部屋がせまくても、圧迫感を感じずないですみますね。ここでミラノの町並みを眺めながらのお朝食♪...なんてことも可能♪





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↑ちなみに朝食はこんな感じ。簡単なブュッフェスタイル プラスお好みの卵料理をオーダーできます♪ ヨーロッパは朝食込みのホテルが多いのがうれしい♪ 普段朝はあんまり食べない派なのにもりもり食べれてしまうから不思議(←食い意地やろ!)
あと、イタリアに来るとカプチーノが本当に美味しくてうれしくなります〜♪



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↑初日、ランチに訪れたのはホテルにほど近い『Ristorante L'isola del tesoro』へ。
こちらはイタリアの観光サイト『Amo ITALIA』で知りました。こちらのサイトは前回も、ここはと思った頁はプリントアウトして行って使わせていただきましたが、わりとハズレがなかったので今回もミラノセクションの気になるスポットなど色々と参考にさせていただきました。
到着したのが日曜日だったため、レストランほとんどがお休みの中、このレストランだけはオープンしていてしかも広い店内、大賑わい!調べておいてよかったワンと思った次第。 

写真↑は前菜のシーフード盛りですが、真ん中のタコさんのサラダがやわらかく、美味しくてお箸(フォークか)が止まりませんでした。周りのシェルのお皿たちはオマケ、って感じかな(^_^;;) 




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↑スキャンピ(手長エビ)のパスタはやっぱりいただいとかないと!ミラノはイタリア最大の魚市場があり、新鮮なシーフードが食べれるのだそうです。やっぱりこの手のパスタを食べるとイタリアに来た〜♪って腹で感じますね(笑)




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↑こちらサイトでも名物と紹介されていた「Spaghetti ai tre orgasm」"3種の快感"という意味があるそうな(!) 3種というのが、からすみ、ウニ、あさりというのだからたのまぬわけにはいきますまい! 
お味は磯の香りたっぷりで確かに美味しかったのですが最後までシャリシャリとした微妙な食感があることを無視することができませんでした。スナ?(+_<)シェル??

長くなりましたので続きま〜す♪(^_^)/





昨年に引き続き、秋のイタリアを旅して参りました♪
・・・といっても、イタリアは初夏のようなポカポカ陽気でした(といいつつ、風邪を引いてしまったのですが:涙)
戻って来てから、ニューヨークの本格的な冬の寒さにビビってます(>_<)サブスギー

少しだけこちらでも、旅の様子をレポしたいと思っております。お楽しみに♪

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昨年初めて訪れたイタリア旅行のレポはこちら(←Click)。といっても前回、ベニス止まりの中途半端な記録となってしまっていたのでその分、まとめて今回、ご紹介してみたいと思います♪


以前、こちらでご紹介させていただいたファッション・コーディネイトのシミュレーション/SNSサイト『Sarah's Closet』が、リニューアルオープンしたとのことでお知らせさせていただきます♪

サイト内の着せ替えキャラクターやお部屋のインテリアなどのビジュアルを描かせていただきました。今回のリニューアルにて画像もよりクリアになり、多種ブラウザに対応、また、今迄はPC(ウインドウズ)ユーザーのみ対象だったのがマックも使用可能になったとのこと。朗報ですね〜♪ 

私も早速、会員登録し遊んでみたいと思います!
着せ替えお人形ごっこはちっちゃい頃からの女の子の秘密のお楽しみ♪ それが大人になった今も楽しめちゃう(しかも自分のお洋服で)とは・・・これからますます冬ごもりしてしまいそうな予感です(^_^;;)ヤバイカモ~

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↓以下サイトについての簡単な紹介を再び♪


Sarah's Closet』は自分のお洋服、靴、バッグ等を写真に撮って登録し、"マイクローゼット"で管理したり、お人形に着せ替えをしながらコーディネートをシミュレーションできるサイトです(登録無料)。こちらのサイトはサイト上でコーディネートをシミュレーションできるだけでなく色んな機能が満載です。例えば・・・

●100着以上登録可能。クローゼットはシーズン別、お気に入り順等々、好きなようにカスタマイズ可能。

●サイトキャラクター"サラ"のファッションアイテムからベーシックアイテム(基本的なジーンズやトップス、レギンスや靴)をマイクローゼットにコピー使用が可能。

●スケジュール帳にコーディネートを貼付けて管理。

●シーン別にコーディネートを管理。

●公開を希望すればディスプレイ頁でコーディネートをシェアできる。

●友達同士でお気に入りコーディを見せっこしたり意見を交換したりも。

等々・・・便利な機能がまだまだあります♪ 出来上がったサイトをシュミレーションして見せていただいた時は機能の充実ぶり、奥深さに驚きました!

『こんな機能、あったらいいな。』がいっぱい詰まったお洒落が好きな女性必見のSNSサイトです。

興味のある方は、是非一度チェックしてみてくださいね♪♪→コチラから

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↑『Sarah's Closet』トップ頁。サイトキャラクターのサラのお出迎え。

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↑衣装持ちのサラのクロゼットからベーシックアイテムをコピー。



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↑シーズン、シチュエーションなどカテゴリー別にクローゼットを作成。


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↑"My Closet"の使用例。


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↑スケジュール帳にコーディネートを貼付けて管理。日記としても使えそう♪




さて、お次に寄ったアレキサンダー・マックイーンのイベントは今季秋冬リテイル製品の披露を予約販売を兼ねてのオープニングイベントでMPD(ミートパッキング・ディストリクト)のショップにて開催されれました。到着するとショップ前は長蛇の列で一端、くじけそうになったものの連れのHちゃんがスタッフと友人ということですんなり中に入れてもらえました。イエイ♪ 

さすがミセス.オバマご愛用ブランド、すごい人気なんですね〜!


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下↓のBENSONIにしてもそうでしたが今年のAutumn/Winterのラインに千鳥格子をフィーチャーするブランドが多いこと。こちらも千鳥オンパレードでした。
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私も千鳥柄は結構好きなのです。そうたくさん持っていませんが例えばコートとかはおり系にちらほらと・・・後、小物類(帽子やマフラーなど)に千鳥チェックを使うのが好き。
けど、下半身に(上写真右↑)に持ってくるとさすがに太ってみえそうな。(汗)
下写真左↑のコートジャケットなんて好みだわん♪ お値段恐れ多く買えませんが(汗!)

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ちなみに「千鳥格子」とは鳥がたくさん飛んでいるように見えることからそう呼ばれるようになったそうですが、西洋ではこのチェック、「Houndstooth(ハウンズトゥース)」と呼ばれていて犬の牙のように見えるのが由来なそうな。どちらも正直、よくわかりませんが(汗)"千鳥"の方がロマンチックでナイスネーミングな気がします♪(そういう問題じゃない?)

その日本名からマックイーン氏がヒントを得たのかどうかは謎?ですが、今季のコレクションの中に、千鳥格子のチェクのパターンが変化して鳥が飛び立つ様を描いたなんともユニークなテキスタイルを使用したドレスもあり、その柄もさることながらデザインやカッティングも、とんでもない可愛さで私と友人一同 目を輝かせたのですが・・・6000ドル(タックス含まず)という全然可愛くないお値段にいきなり不機嫌になりました(笑)

スタッフと懇意なHちゃんが半額以下にしてもらえる〜・・・てなことで息巻いてでかけた私たちでしたが、目の保養だけで十分 満足(せざるを得ず)で、秋風冷たい夜の道、帰宅の途についたのでした。翌日しっかり風邪引きましたとさ。ちゃんちゃん。



chelsea7.jpg↑よく見たらカーペットも千鳥格子。


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↑今季 A.MaQueenのキーカラーはレッド

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↑ステイケーションのシリーズ↓が思いの他 長引き(汗)日常的なダイアリーからすっかりご無沙汰してしまっておりました〜ごめんなさい!

母と姪っ子がNYに滞在していたときは季節もすっかり様変り、秋も深まり寒さの厳しい冬はもうそこまで来ているニューヨークです。(ブルブル〜!)

日にちが相当経ってしまいましたがファッションウイークで行われていたチェルシーでのイベントの様子を2、3写真でご紹介したいと思います。




chelsea1.jpg韓国人アーティストのコラージュ/彫刻作品が展示されるArario Galleryではファッションウイークのイベントとして1日だけファッションデザイナーとのコラボ・ショーが開催されました。



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彼の彫刻作品はオブジェクトを様々な角度から撮影した写真をストリング状にカットアウトしてそれをガムテープさながらに全体に貼付けているというもの。写真の濃淡やコントラストの微妙な違いが不思議な質感を生み出しています。

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イベントではモデルさん達が展示に加わりこんな風に様変り。

フェミニンで繊細なテイラーリングで次世代ニューヨークブランドとして注目を集める BENSONIとのコラボレーション。ファッションとアートが出合う"Fashion Meets Art"イベントは、ここ数年、色々なデザイナーズブランドが試みているようです。ブライアント・パークでのランウェイショーばかりでなくギャラリーやナイトクラブ、倉庫など様々な場所でのファッションイベントを楽しめるのがニューヨークのファッション・ウイーク。

この後、ミートパッキング・エリアのAlexander MacQueenのイベントへとハシゴしました。続きは後ほど♪





☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

2003年よりイラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやシャツ、インテリア雑貨を販売中。

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