ミラノごはんについても記しておきたいと思います♪ イタリアの旅は『食』なくして語れません!あー、でも長くなってしまうのでハイライトのみ写真メインでね。後々、写真を見れば、「あ〜あの味!!(ジュルッ)」と鮮明に思い出すことができるもんね。(って誰に書いてんねん!^_^;)
同じイタリアンでもそれぞれの都市で名物料理があるようで、ミラノに来たからにゃ、ミラノ名物を食さねば〜と、初日ディナーはミラノフードが美味しいレストランとホテルのスタッフが勧めてくれたレストランに行ってみました。
下↓でも書きましたが到着日が日曜日だったためほとんどのレストランが休日でクローズ。
しかもフライトの疲れで夕方から一寝入りしてしまい(時差があり夕刻時の睡魔には抗えませ〜んT_T)
起きたら10時過ぎになっていたので、余計にお店のチョイスがないところ(涙)
こういうときはホテルの人にお勧めを聞くのが得策とフロントにて近所のお勧め数店の中から選んで予約をしてもらいました。
レストランはホテルから徒歩10分ほどとほど近い『Hostaria Borromei』というお店。とても可愛い中庭のあるこじんまりしたリストランテでした♪
↑カラスミのスパゲティー。カラスミをすりおろしたパウダーがこれでもか!と投入されていました。これはこれでカラスミがダイレクトに味わえてなかなか贅沢な一品でしたが、後にフィレンツェで食したオイルにしっとり乳化したカラスミソースの方が好みかな。
※中庭のテーブル席のため暗くて写真写りが悪くてごめんなさい。
↑「コストレッテ アッラ ミラネーゼ」=ミラノ風カツレツ!!
大阪の洋食屋で、NYのイタリアンで、この"ミラノ風"カツレツを色々と食してきましたが本場バージョンをいただくのは初めて!(初ミラノですからね^_^)
出て来たときは、こんなデカイの食べきれないよ〜と思ったけど、外はサクサク、中のお肉はテンダー&ジューシーで美味しく、薄さ故か思ったより軽いので(カロリーはヘヴィーだろうが:汗)ペロっとたいらげてしまいました(^_^;)v
「え、ソースないの??」と思ったのですがレモンだけでしっかり味があって美味しいの!
緑のものが食べたくてブロッコリをオーダー。おなじみガーリックソテーなんだけど、美味!
アンチョビを隠し味に唐辛子でピリっと仕上げているところがポイント。真似してみよ〜。
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翌日のランチについても少しだけ。
"由緒正しい"ミラノの伝統料理が食べれるという老舗『Trattoria Milanese』へ。
ツナのパテ。これまた絶品。
↑アラビアータなど極シンプルなパスタがここまで美味しいと幸せな気分になります♪

↑こちらもミラノ伝統料理、「オッソブーコ」。子牛の骨付き脛肉の煮込みとリゾットのゴールデン(黄金色だけに)・コンビ。お肉はお箸(フォークだけど)でほろりと崩れる柔らかさ♪ 美味しいことは言うまでもありません。
きれいに完食するとお皿にはポッカリ穴のあいた骨だけが残ります。
オッソ(骨)にブーコ(穴)があくことからこの料理名になったんだって。
こうして、イタリア語といっても料理名ばかりを覚える私なのでした(^_^;;)
このレストランもホテルからすぐ近く。ランチをとる時間が遅くなってしまいガイド雑誌の「るるぶ」でランチタイムを比較的長くしているお店を探して行ったのですが美味しく、雰囲気も堅苦しくなく、プライスもリーズナブルでとてもよかったです♪
旅先での限られた食事はなるべく美味しいものを食べたいので行き当たりばったりで食べるのはなるべく避け、ここぞ!という店に行けるようにがんばります。
でも、例えいきあたりばったりでも、イタリアに限っては、すごいハズレっていう経験はまだないですが。・・・「一食入魂」が旅ごはんのモットーです(笑)













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