2009年11月アーカイブ


今日はフィレンツェの定宿(・・・つったってまだ2回目)JK PLACEのファビュラス♡な朝ごはんの写真を。この朝ごはんに釣られてリピってるってウワサも。(^_^;;)


イタリアでは、早起きして朝からモリモリ食べて元気いっぱい!...のはずだったんだけどなぁ、今回風邪をひいちゃって少々ダウン気味でした(涙)そんな時、ホテルがゆっくり安らげる空間だと救われますね。 その点でもホテルのチョイスは正解だったと思います。


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オーガニックの野菜や果物、美味しい生ハムやスモークトサーモンなど、食べきれるわけないのですが少しずついただきました〜。旅ごはんはどうしても栄養が偏りがちなので朝お野菜や果物など不足しがちな栄養素を補給できるとうれしいですね。


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街散策ももちろんしましたがホテルのラウンジで休憩したり調べものをしたり。
こうしてのんびりと過ごす事ができたのもよかったかな。前回は、忙しく動き回り宿には、寝に帰るだけみたいな感じだったので。せっかくお気に入りのホテルに泊まるのだから、くつろぎの時間も持たないとね!




今日からアメリカは感謝祭ホリデーにと突入。ホリデーシーズンの幕開けです。

私の方はといいますと、公私ともにバタバタしてしまっていて、なかなかブログを開ける事もできませんでした。ごめんなさい。ニューヨークの話題に戻さなくてはいけないとは思いつつまだイタリアの旅日記終わってないし(汗)え〜と何処まで書きましたっけ?

カモッリを後にし、レンタカーも返却して、列車にてフィレンツェにと向かいました。
フィレンツェは私が前回の旅ですっかり恋に落ちてしまった(街にですよ〜、と一応説明^_^;)場所です。

ちょうど行き帰りの"Sleepless"な空の旅にて作成したフィレンツェのダイジェストフォトがあったのでそちらの方をアップしておきま〜っす。
こういう単純作業が結構好きで、飛行機でゲームとかしている人いるけど私は暇つぶしにフォトショップでせっせと写真組み立ててました(^_^;)途中でバッテリー切れたけど(汗)



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1.
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1.ウフィツィ美術館のテラスからの眺め。世界遺産のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ここからの眺めは絶景です。
2.フレブルかわいすぎ!
3.道にパステルでボテッチェリの模写をする女の子。お見事!!でも翌朝には綺麗に消されてしまってました(;_;)
4.ヴェッキオ橋はフィレンツェ最古の橋。橋の上に建物が並びしばらく橋だと気づかず歩いてました(汗)この橋は宝石屋さんが軒を並べ目にも楽しい♪
5.なんかすごーい観光客してる私!イヤ(//^_^//)ハヤ
6.イタリアでは細い路地を曲がるといきなりこんな巨大なドゥオーモが出現するから面白い。(@_@)スゲー
7.列車の窓からはトスカーナの風景が。


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前回泊まって居心地が最高だったので今回もフィレンツェのお宿はサンタマリアノッベラ教会が目の前のプチホテルJK PLACEにとりました。
ちょっと隠れ家っぽい外観ですがインテリアがとてもシックでお部屋などの使い心地は最高。場所も駅から徒歩5分ほどという便利さなのです。

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1.2.3.
4.5.6.
7.8.9.

1.2.インテリアはモダンシック。
6.7.パリのアパルトマンがコンセプト。自分のオウチにいるようにステイしてほしいという願いで作られたのだとか。こんなオウチに住みたいよぉ〜。(笑)
8.すいていたのか、お部屋がふたつあるスイートルームにアップグレードしてもらえました。(^_^)ラッキー!






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↑先述の通り、夜は闇と静寂に包まれて熟睡できたからか、朝は鶏の鳴き声と共に日の出前に起床。車で15分ほどのSanta Margheritaの港へ、朝焼けの海辺を散歩しに行きました。




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↑海沿いのサンタマルゲリータの町並みを見下ろして。



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↑ドライブウェイから見た山と海。心が洗われるような美しい風景が続きます。





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↑さて、恒例の(?)朝ごはん写真。手前の空きスペースは卵料理がやって来ると思い空けておいたのですが......これで全部でした〜(笑)






***VILLA ROSEMARINO***


カモッリで泊まったVILLA ROSEMARINO。一泊のみで残念でしたがとても素敵なヴィッラだったのでほんの一部ですがフォトでご紹介します♪


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↑リビング/ダイニングスペース。ブレックファストはこのお部屋かお庭のテーブルでいただきます。


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↑このキッチンが本当に素敵!料理が楽しくなりそうです♪
まさにドリーム・キッチン!オーナーマリオさんにとっても最もお気に入りなのだとか。


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オーナーのマリオさん。広告エージェンシーを脱サラ(?)し、パートナーと共に元々オリーブ工場で廃墟と化していたこの建物を理想のインテリアに改装しヴィラを始めたのだそうです。



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↑ヴィラの外観。 ラブリーな窓枠や扉、フレームの彫刻などのディテイル、よぉぉぉく観ると実は平面な外壁の上に描かれてあるのです。この界隈の建物の多くはこんな風に精密なフレスコ画の装飾が外壁に施されています。こういうところにも、ヨーロッパの美意識の高さを感じます。




カモーリのディナーはヴィラのオーナー マリオさんお勧めの海沿いのリストランテ『Da Paolo』へ。

カモーリは良質な魚介が捕れる漁村で隠れたグルメスポットとして注目されつつあるエリアなのだとか。 陽がとっぷり暮れて真っ暗になった坂道をズンズン降りて海沿いのメインストリート(といっても素朴な通り)に辿りつきました。

実は私、このあたりから風邪の症状が本格的に出始め扁桃腺と喉の痛みがひどかったりもしたのですが(涙)色気より食い気(!)な旅を続行すべく、美味しいと進められたら獣道をも突き進む勢い。本当、でもこのレストランまで道のり(←暗いし結構複雑だしでちょっと迷ったし:汗)は長かった〜。


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↑やっとたどり着いたの図。ヘロヘロだ〜。

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↑前菜は新鮮な魚介の盛り合わせ。





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↑息子二人とお母さんが店を切り盛り。お兄ちゃんが厨房担当。
弟が給仕を一生懸命にこなしていました。その様子を見てるだけでほのぼの(^_^)
ただ、英語は全く通じませんでした(汗)




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↑♪捕〜れたてピ〜チピッチ♪なお魚どれも大きく、なるべく小さいものを..と選びました。




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↑絶品だったペスカトーレ!





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↑左:お魚料理出来上がりの図 右:お母さんがきれいに骨を取り分けてくれたの図。
イタリア人は魚の皮食べないのかな?今思ったのだけど。
ブロイルしたお魚をオリーブオイルのソースにからめたシンプルな一品。お魚も新鮮で美味しくポテトがまた旨かった!

周りを見渡すと地元の漁師さんとかのカップルとかがちょっとおでかけ気分ででかけて来てるっていう雰囲気のお店。さすがマリオさん(←ヴィラのオーナー)、良いお店を紹介してくれました!こういう地元の人たちが集うお店が一番美味しいんですよね。

先ほど降りて来た坂道を上る元気はさすがになく帰りはタクシーを呼んでもらいました(行きもそうすりゃよかったよ)

タクシーのドライバーがまたイイ人で、おつりが足りないからって料金を負けてくれようするんです。そういうのってNYではないことだし、イタリアに来てボラれたりとか、ダマされるものかーと身構えていた自分が情けない。
こんな風に田舎の人たちの純粋で素朴な心に触れると、いつのまにか荒んでしまった自分が恥ずかしくなったりもして.....ちょっと.泣けました(T_T)






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ミラノを後にジェノバ駅下車してレンタカーを借りました。そのままリヴィエラ海峡をドライブ。今回は都市だけではなく、イタリアの田舎町にも行ってみたいという希望があり、海岸沿いの港町カモーリ(camogli)のヴィッラに1泊だけ宿をとりました。

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↑バルコニーからの景色。



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↑Bedroom window view。一面緑、聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ。
夜は闇と静寂に包まれて久しぶりに熟睡しました。




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↑オーナーのセンスの感じられるヴィッラはお部屋の内装もお庭も素敵でした♪





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↑ヴィッラからの小径は海岸へと続きます。徒歩15分ほどの散歩道。

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↑岸壁にもこうして家々が建ちまるでお伽噺のような風景。



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↑イタリアの田舎は初めてでしたがどこを切り取っても情緒に溢れて素敵でした。


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↑30分近くのドライブでイタリア屈指の高級リゾートポルトフィーノ(Portfino)に。


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↑夕暮れの海の景色を見に丘の上にある『Hotel Splendido』へ。
急傾斜の道をヒタスラ上りました(汗)




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↑ガイド本によるとこのホテル、一泊10万円以上するのだとか...?なんかね、『The Talented Mr. Repley』の世界でしたよ。あの映画の中のジュード・ロウっぽいのがいました(笑)
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↑ヨーロッパのお金持ちが集まる超高級リゾートだそうですが、私の地元の近くのひなびた海辺の町の景色を思い出してしまったりして。相生のツーリング名所"七曲がり"の頂にある国民宿舎(その名も相生荘)から見た播磨灘の眺めを彷彿とさせるよな...?チャウ(^_^;)チャウ
hotel_splendido1.jpg↑なんとか夕暮れに間に合いホッとひといき。コテージのカフェに陣取って暗くなるまで景観を楽しみました。
いつしかこんなホテルに滞在することがあるのかしらん...な〜んて。ま、そういう夢があると楽しいですね。文字通り"Splendid"なホテルでした♡

さて、続きます。

少し遅れをとりましたが、「祝・NYヤンキースV27(*_*)v & 祝・松井さんMVP 


そして私事で恐縮ですが「祝・ボンちゃん16th バースデイ」!(本当はこれが一番言いたかったんだな、笑) いつまでも、とっつぁん坊やと思っていたぼんちゃんが正真正面じぃさん犬になってしまいました〜。ウル(;_;)ウル
でも私にとってはいつまでたってもかわいい息子。この先、何度お誕生日を迎えられるのかなぁ・・・なんて考えたら、ちょっと切なくなりますが、ここまで元気で長生きしてくれたことに感謝し、一緒にすごせる限られた日々を大切にしていければと思います。


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イタリア ダイアリー、しばし停滞してしまいドゥオーモ スミマセン!

このままだといつまでたっても終わらないので(汗)サクサクッと急ピッチで進めたいと思います。




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↑持参した食材指南書で紹介されていたパスタストア『Pasta Fresca Granaglie』。



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↑このお店では珍しい種類のパスタやペストソース、蜂蜜などを調達♪
ここのお店は素朴で優しい店主さんやこだわりの品揃えに、すっかりファンになってしまいました。住んでいたら通っちゃうだろうな〜〜。


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↑ミラネーゼ御用達、マロングラッセの老舗『Giovanni Gali』



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↑3代目のオーナー兄弟二人が手際良くお土産用詰め合わせを箱詰めしてくれました。老舗の風格っていうのかな、受け継がれゆくファミリービジネスにイタリアのロマン(!)を感じてしまう私なのでした。
ここんちのロマン・・・いえマロングラッセは今まで食べたどのマロングラッセよりも美味でした〜。砂糖のコーティングがなく(私はあのジャリッてのががちょい苦手)ムッチリした食感、栗のほろ苦さと蜜の甘さが絶妙に溶け合い幸せを感じる美味しさ!栗大好きっコ(←私のこと)にはたまりません〜!ホテルから徒歩0分の距離だったので連日おやつにゲットし、濃い〜カプチーノのお茶請けに楽しみました♪



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↑気がついたらパスタや瓶詰め食品が増えてしまい・・・持ち歩くのは大変なので郵便局から送りました(;_;) ポストオフィスでは英語がなかなか通じなくて大変だったな〜。





ここのところ、憑かれたように(笑)イタリアでのことを書いてますが、ちょっとブレイク。


今日はハロウィーン。土曜日、しかもインディアン・サマーのように暖かいまさにハロウィン日和(?)となりました。ニューヨークでもいたる所でイベントが開催されているようです。 私はお仕事でオウチ籠りとなってしまいましたが(涙)

ハロウィンのことを色々と思い出し、写真なども引っ張り出して(HDからですが)眺めているうち、逸る気持を押さえきれずこうしてブログにも書くことにしました。(どんだけハロウィン好きやねん!!)ハロウィンのセンチメンタリズム(?)ちょっとだけシェアさせてくださ〜い。

ハロウィンといえば私のブログ/本を読んでくださっている方なら、きっともうご存知かと思いますが、ボンちゃんと参加したハロウィンの仮装コンテスト、ドッグパレードが本当に良い思いでとなっています。

以前アップした写真もありますが、懐かしい写真を再アップしておきます。笑っていただければこれ幸い!

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↑05、07年に参加したTompkin's Square ParkのHalloween Dog Parade。アメリカ最大級の犬のハロウィン仮装コンテストなんですって〜!
マコト(夫)くんのお手製、スペースシャトルとi-phoneのコスチュームで出場!しました。

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↑ 見事優勝したボンちゃんはパパラッチにも追いかけられました〜(笑)




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↑i-phoneボンちゃんは、翌日のabcNEWSのトップ頁を飾りました!!(笑)iPhone dogとして、巷で有名犬になったとかならないとか:笑



他にも・・・





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まだまだありますがキリがないので・・・最後に私とヒロミちゃんが一番ツボにはまった「仮装は眉だけ」の最高に斬新なワンコの写真で締めくくりたいと思います。ここまで来るとワビ・サビを感じますね(違うか)







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それでは、皆さん H A P P Y  H A L L O W E E N !





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私の大好きなイベント、ハロウィーンのドッグパレードでのワンコとドッグオーナー達をモチーフに描いたイラストがグッズになりました。詳しくはRA-NY-サイト又は、お近くの販売店迄 お問い合わせください♪

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☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

2003年よりイラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやシャツ、インテリア雑貨を販売中。

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