2010年1月アーカイブ
更新が遅くなりましてゴメンナサイ!
先日の記事にてお話した、香港で開催されたイベント『Snoopy 60th Anniversary Event』の模様の写真をアップしま〜す!(clickすると拡大画像がご覧になれます)
↑計らずとも、赤×白のセットと一体化しちゃってますね(笑)
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以下は、新聞、雑誌などのメディアで紹介された記事の画像です。
幼い頃から、スヌーピー大好き!だった私にとって、とても楽しみなイベントでした♪
香港に見に行ってみたかったな〜・・・。
昨年のクリスマスシーズンの話となりますが、とても楽しいプロジェクトに参加させていただきました!
昨年は、スヌーピーの生誕60周年(!)---コミックの連載がスタートしてから60年目---だったそうで、記念のチャリティー・イベントが香港で開催されました。
世界中のアーティストが His/her version of SNOOPYを制作するというもので参加アーティストの1人として招待していただきました(と、行っても開催地には訪れず、NYからの参加です:汗)。
5年前、55周年のアニバーサリーには、かの草間弥生氏をはじめ色々なアーティストが参加した記念イベントが日本主催で開催されのだそうです。
そういえば、草間彌生さんのドットスヌーピー、話題になりましたよね。
子供の時から、数あるキャラクターの中でスヌーピーが一番好きだった私(サンリオ全盛期の時代に育ちましたが:笑)にとってはまさに、ドリーム・プロジェクト♪
「女の子と犬」が私のイラストのメイン・モチーフのひとつですが今回のプロジェクトでは、ワンコはもちろん、主役のスヌーピー・・・なので私は女の子をスヌーピーの本体に描くことにしました。
展示されたSNOOPY by REIKO AOKI の-コンセプト-の一文を簡単に訳しておきますね。
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"A girl and Her Dog" は私のアートワークのテーマのひとつです。
スヌーピーの大ファンとして、これは私のドリームプロジェクトでした。
"ファイアーエンジン・レッド" "女の子のムーブメントとスマイル"
そして"愛すべきスヌーピーのフィギュア"
ーーそれらのコンビネーションを見たあなたが
Happiness, Energy, Cheerful feeling
を感じてくれたらうれしいです。
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※明日、イベントの模様の写真をアップしま〜す♪
早いもので1月最後の週ですね。こんなことでは今年もあっという間に終わってしまいそう〜(汗)
先週の話になりますが、友人が『Alexander McQueen」のfamily saleに誘ってくれたので行って来ました♪
ここんとこ仕事が立て込み外出してなかったので久しぶりのおでかけです!
混雑を予想して朝10:30に待ち合わせ気合い十分にでかけたものの、店内は拍子抜けのガラ空き。まー、平日だしね。
今回、フレンド&ファミリー限定セールということで、冬物全品80%オフというすごい値引き率でテンション上がっちゃいました!サンプルセールとかってよくお店と違う催し会場にてーーフィティングルームはカーテンで区切られた中に一緒くたーーーなぁんてことが多いのですがこのセールは、お店で優雅に試着をしながらお買い物できるというのもグッドでした。
友達の友達であるスタッフさんの口利きで"グッチグループ"の一員ということにしてもらって我々セールに入れてもらえたんだけど、グッチグループであれば、こぉんなお得プライスで買えちゃうのねーってちょいと複雑な気分。
ま、お得プライスといっても元値が元値だけにまだまだプライシーではあるんだけど。
結局、自分にアクセサリーとマコト君(夫)に薄手のセーターを1着、買うにとどめておきました。セーターはグレーのコットンニット、胸元の小さなスカルの刺繍とフード(←顔面マスクになるやつ:笑)がポイントで可愛い、実は私も着れそうな感じかも?(笑)
にしても、 久しぶり、アドレナリンアップしたな〜(笑)
ランチしました。ここはアメリカ版料理の鉄人『Iron Chef』で有名なイタリア料理シェフのマリオ・バタリ氏のレストラン。
↑写真左は、あたたかいうちにサーブされる絶品ブレッド。右はデザートの後に出る"もひとつオマケ"デザート。プレゼンテーションがかわいいでしょ?ここのお料理はもちろん大変美味しいのですが薄味党の私には味が濃い!でも確かにイタリアの伝統的なお料理って味が濃いのです。特にフィレンツェあたりでは美味しいんだけど、フラ〜ッとするくらい味の濃いレストランが多かったので、ここのお味は正統派(?)なのかもしれませんね。(^_^;)
友人がスタッフをしているワンコグッズのショップ『パリエロ』に立寄りボンちゃんにカシミアのセーターをゲットしました。 パリエロさんも冬物を50%オフのセール中で、お得プライスになってます!
パリエロの後はそこからすぐ近くのお気に入りブティック『Castor & Pollux』へ。こうなるとウェストビレッジお買い物コースにはまっちゃった感がありますが、きっと1件目で買い物魂に火がついちゃったんでしょうね(^_^;;)
↑写真のワンコ2匹はブティックの看板犬。いつ行っても仲良く出迎えてくれて微笑ましいの(^_^) 元インテリアデザイナー(マーサスチュワートの専属だったとか)の店主ケリンさんの審美眼が光るお店です。うれしいかな、こちらも半額セール実施中で「イヤ〜ン!」と言うほど好みなセーターとショールをお買い上げしてしまいました〜。

帰宅後、早速、ボンちゃんにセーターを着せてみるの巻。
小さすぎかと心配してたけどギリギリセーフ。ちなみに全然じっとしてくれなくて、ぶれまくるので一旦寝てから撮影しました。よくカメラ目線でポーズしてくれるワンコがいますがうちのコは対照的。そわそわごそごそ、ちっともじっとしてなくて顔がぶれるぶれる。

一時期はやったたれパンダのごとくたれるがままに・・・
寝るのが幸せなボンちゃんです。zzz
友人から手土産にいただいたゴージャスなカサブランカ。
毎日少しずつ大輪の花を開いては芳香を放ち、幸せな気分にしてくれました。
この花、お花やさんではよくおしべを抜かれて売られていますが
私はおしべがある方が純白の花弁が引き立ち、素敵だと思います。
そう思いながらの水替え中、落ちた花粉でセーターの袖口を汚してしまったのですが(汗)
・・・カサブランカといえば名画『カサブランカ』のイングリッド・バーグマンの美しさ。
舞台となる町が花と同じ名称なのですが優麗な百合の花がヒロインに重なる気がして。
そして、ダンディーなハンフリー・ボガードのあの時代だからこそ許された
クサイ(失礼!)ながらも最高にカッコイイ台詞と、切ないラストシーンが印象的でした。
主題歌『As Time Goes By』も名曲ですね。...今度又、ビデオ借りて観てみようっと♪
※ジュリーの懐かしソング(記事タイトル)の歌詞の中のボギーとはこのハンフリーボガードのことと
ずっと後に知りました。"男がピカピカのキザでいられた"・・・ホントだね(笑)
***news from REIKO***
今月は、下の記事でご紹介したお店を含めた美味しいお惣菜や食材が買えるお店についてのショッピングコースを提案してま〜す!
来客の時や、美味しいワインが手に入ったときなどに、チーズや食材、ちょっとし前菜を調達するのに、ピッタリのお店を紹介してます。
(↓先日の記事で紹介していないスペインフードのデリもご紹介。ここもおすすめヨ)
旅行でいらした方も是非、ご利用を♪
ホテルのお部屋で美味しいお惣菜ランチというのもオツなものです。
今日は、私が美味しい食材を求めてダウンタウン迄、買い出しにでかけるデリ/食材店をご紹介。どちらもニューヨークの老舗の中の老舗。代々受け継がれたレシピをしっかり守り美味しいお惣菜や食材を提供している銘店です。
自宅にゲストをお招きしたとき、美味しいハムやチーズ、ピクルスやオリーブなどの簡単な前菜があればお皿に並べるだけでメインのお料理が用意できるまでゆっくりとワインと楽しんでもらえるのででホストは大助かり。いえ、大げさなメインのお料理がなくとも絶品チーズさえあれば、後はパスタなど冷蔵庫にある有り合わせの簡単なもので十分・・・!ワイン片手に会話が弾み楽しい夕べとなるのではないかしら(←希望的観測^_^;)
そんな意味でも下記のお店は私にとってなくてはならない大切な助っ人!(笑)おもてなしの強〜い味方なのです♪
↓まず一軒目、ここは外せません!先日の記事でアップした写真のプロシュート(生ハム)やチーズ類をゲットしたのが、こちらの デリ『Di Palo』。
リトルイタリーにあるイタリアの食材屋さんで、和食以外のパーティーでは大抵ここでチーズや生ハムなどの食材を買い求めます。
確かダイアリーでも何度か紹介したことがあると思うのですが、大のお気に入りショップなので今一度、ご紹介。
↑掻き入れ時の大晦日とあり店内は大混雑。昨年、店舗を大きく改装したものの夕刻時はNew Yearを祝うための食材を買い求めに訪れたお客でごった返していました。整理番号をとってひたすら待つのみ。
↑カプレーゼなどの前菜やサラダ、ホームメイドのパスタソースなども売られてます。私はここでは食材を買うことが多く出来合いのフードを買ったことはあまりないのですが、先日ビーンズのサラダを試しに買ってみたらイケました♪
↑現店主、ルー ・ディパロ氏の息子サムさん。
キラキラチーム(←イタリアのサッカーチームのことね)にいてそうなイケメン(☆_☆) キラリーン!! イタリアで修行を積んだという彼が店を継ぐと5代目店主となるそうです。
受け継がれ行くファミリービジネスのロマンをここにも発見☆★(ココもそうでした〜♪)
私はここに来るとお腹いっぱいになっちゃうの〜(//^0^//)
↑ここんちで生ハムを買うとその場でうす〜くスライスし、1枚1枚をセパレートにしてセロファンで包んでくれるため乾燥しにくいというのもうれしい。
下↓写真(大晦日のテーブル風景)手前の「モッタデラ」といピスタチオの入ったハムも美味なり〜♪
address : 200 Grand St New York NY 10013
phone : 212.226.1033
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お次にご紹介するのはLES(Lower East Sideのこと: 念のため)にある『Russ & Daughters』
こちらはユダヤ系デリです。正確にはアペタイジング ショップ。ユダヤでは、肉類のディッシュと乳製品(チーズなど)を同じテーブルに並べたり調理したり、販売したりなどしてはならないという宗教上の食事に関する厳しい戒律があります。
そんな背景から、昔と比べ店の数は減少したものの現在もなお、肉やソーセージを売るデリカッセン=デリとチーズなどの魚類や乳製品などを売るアペタイジングと呼ばれる二つのタイプのストアがそれぞれ残っているんですね。
そういえば数件隣に『Katz's』というこちらはあまりにも有名なコーシャー(←ユダヤフード)デリがありますねー。ここんちのビーフパストラミ・サンドイッチはニューヨーク名物といえるかも?Katz'sファンの方も次回は是非、こちらのアペタイジング ストアに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか(Katz'sみたくイートインスペースはありませんが)。おすすめです♪
↑レトロなネオンサインがいい感じ。
↑店内は活気に溢れています。所狭しと商品が陳列されていてテンションアップ!
↑店の奥ではキャビアを自家ブランドの缶に慎重に詰める姿も。
↑グリーク(ギリシャ)オリーブとスパニッシュオリーブ。どちらにしましょうか。
店内に飾られた写真の数々、歴史を感じます。
↑もちろん、ユダヤフードにベーグルは欠かせません。
↑スモークトフィッシュやベークトフィッシュもとても美味!
↑樽にはピクルスが。浸かり加減で分けられてあり、「薄漬け」(Half-Sour Pickles)は日本のキュウリのお漬け物に近いお味です♪
address : 179 Houston St New York NY 10002
phone : 212.475.4880
2件とも、伝統と味を守って家族経営で受け継がれて来た老舗店。
クオリティーは高級でもお値段は庶民的です。
このようなNYCの古き良き、な小売店は、レントの高騰や大手スーパーの介入で経営が難しくなり、
近年、どんどん減少する一方・・・是非、がんばって生き残ってほしいと切に願います。
上記2店はいつも繁盛しているので私などの心配は及ばないとは思うのですが・・・
相次いでお気に入りの店が閉店して行く今日この頃(;_;)
どうか、皆々サマ、売り上げにご協力よろしくお願いいたしま〜す、ね!
新しい年が明けて早5日、・・・え〜もう5日も経ったんだぁ!

皆さんはのんびりとお正月を過ごされましたか?
私はというと、今年の大晦日はごく親しい友人カップルを招いてまったり年明けを祝いました。
年越しこそシャンペンで乾杯しましたが、三が日の間は白味噌仕立てのお雑煮を食べたり、友人と鍋ディナーをしたりで、本格的なお節料理は無くとも、なんとなく日本のお正月チックだったかな。
まー強いて言えば、2日からフツーに仕事してたところがアメリカ式かも?(笑)マコト君(夫)は元旦からせっせと仕事してたしね(^_^;;)ゴクロウ!

↑「Whole Foods Market」で蟹を調達しお鍋に投入。蟹が既に茹でてあるのでイメージと違ったが(汗)それでもいっぱいおダシが出て美味でした♪
↑珍しくデザートも作ってみた。ベリー山盛りで見えないけどパンナコッタどす。
今年はデザート作りにも挑戦してみたいと思いつつ甘いのがちょい苦手。"大人のデザート"のお勧めレシピあったら教えてね♪
そういえば、去年は私もちょうど、本の仕事が追い込み時だったので正月2日が最終の締め切りで年越し盛大にホームパーティー(←内容を本に掲載した)した元旦早朝からハードに原稿を書いていたことを思い出す。(編集Yさんには大変、お世話&ご迷惑おかけしました〜!^_^ \)
それを思えば今年の正月は、本当にゆっくりさせていただきました(謝)
そろそろ街もすっかり通常モードに戻り、ホリデー後の、セールシーズンもたけなわで気が散りやすい時期ではありますが、私も通常モードで規則正しく(ホントか!?)生活してまいりたいと思います。
今年も、今迄通りお気楽&気ままなダイアリーになるかとは思いますがニューヨークでの生活をボチボチ綴っていきますのでどうぞよろしく♪



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