友人から手土産にいただいたゴージャスなカサブランカ。
毎日少しずつ大輪の花を開いては芳香を放ち、幸せな気分にしてくれました。
この花、お花やさんではよくおしべを抜かれて売られていますが
私はおしべがある方が純白の花弁が引き立ち、素敵だと思います。
そう思いながらの水替え中、落ちた花粉でセーターの袖口を汚してしまったのですが(汗)
・・・カサブランカといえば名画『カサブランカ』のイングリッド・バーグマンの美しさ。
舞台となる町が花と同じ名称なのですが優麗な百合の花がヒロインに重なる気がして。
そして、ダンディーなハンフリー・ボガードのあの時代だからこそ許された
クサイ(失礼!)ながらも最高にカッコイイ台詞と、切ないラストシーンが印象的でした。
主題歌『As Time Goes By』も名曲ですね。...今度又、ビデオ借りて観てみようっと♪
※ジュリーの懐かしソング(記事タイトル)の歌詞の中のボギーとはこのハンフリーボガードのことと
ずっと後に知りました。"男がピカピカのキザでいられた"・・・ホントだね(笑)



ジュリーの歌じたい30年ぐらい前だよね。色あせずかっこよいよね。
最近、ジェームス・ディーンの本を買いまして…
ぜんぜん‘昔の人’じゃないですよね~
かっこよすぎる!!
そうそう、あの頃はジュリーの魅力がイマイチわかんなかったけど今、改めて映像を見ると超×2カッコ素敵よね〜♡
ジェ、ジェームスディーンの本って何買ったのぉ!? 気になる! 写真集とか(笑)
私もティーンエイジャーの頃、大ファンでヒロミちゃんと二人でキャッキャ言って映画や写真集眺めたりしてたなー(遠い目)リアルタイムで観れなかったのは残念だけど、短命だったからこそ、余計 心に残り続けるのかも。