今日は久々にレストランについてのログをひとつ。
先日↓ Mちゃんと食事したお寿司屋さん『SUSHI SEKI』のご紹介。
ここあんまり日本人に知られていないかもですがとっても美味しいお寿司が食べれるお店です。
オーナー石(せき)さんは中国人の寿司シェフさんですがニューヨークの高級寿司店「SUSHI OF GARI」で修行を積んだ本格派。
やはり日本人の握ったお寿司が食べたいよ〜っていう既成概念、十分わかりますがセキさんのお寿司は新鮮なネタといい小ぶりでちょうど良い酢加減のシャリといいほんと、イイ仕事してはります。
敷居も値段もお高いNYCの他の高級寿司店に負けず劣らず十分美味しい、コスパの高い穴場的スポットだと思ってます。
夜遅くまでオープンしているこの店は、ダニエルやロブション(←敬称略)等、仕事がひけた有名シェフ達が美味しいお寿司に舌鼓を打ちに訪れる店でもあるのです。
そうそう、私の友人夫婦は以前ここで有名スター(!)を目撃したそうな。なんでも奥のテーブル席で、やけにキラキラ輝いてる人がいて、よくよく見るとなんと、ヨ、ヨ、ヨン様だったんだって〜(笑)
ちょうどその時期、ヨンさまお忍びでニューヨーク旅行中だったと知りやっぱり〜!って思ったという話。韓流ブームを知らない私はピンと来ませんが、ファンクラブもニューヨーク支部があるほど日本女性のヨンさま熱は凄まじいのだとか。
ファンじゃなくてもそんな所にヨンさまがいたらビックリよね(笑)
ここんちのお寿司は大抵、あらかじめ煮きり醤油やお塩がかかっていたり、炙ったり昆布〆したネタをにぎるため、お醤油を付けずにそのままをいただくスタイル。
ハラペーニョなどのスパイスを効かせていたりと創作的なお寿司が多いのも魅力です。
気になるご予算。私はいつも「おまかせ」でオーダーします。その日の気分とお財布の中身で 刺身プラスのおまかせ(←これも美味〜!)にすることもありますが、お寿司に専念の場合、おまかせで日本酒を飲みつつ、たらふく食べても大体、一人150ドル前後。
先日のディナーでは食べること(&おしゃべり)に夢中になって写真を撮りませんでしたが以前、撮りおきしていた写真があったので(笑)その写真をアップしますね。
写真にはないけど、今が旬の甘エビ、サンタバーバラ産ウニ(←軍艦じゃないバージョン)、トロの炙りなんてのも絶品でした。
その日おススメのネタを次々と握っていただいてお腹いっぱいになったところでストップしてもらいます。けど、これ、かな〜り食べれてしまいます。
あと、写真↓の牡蠣フライやスパイシー・スキャロップ(帆立)の手巻きは〆近くに必ず入れてもらいます(^_^)v これらボリューム満点なのでストップのタイミングには注意が必要(笑)
コリッコリのイカの耳とかナマコのにぎりなど珍しいレアネタも盛りだくさんで本当に大満足のお寿司ディナーでした♪ 次回はいつ行けるかな〜?
1.サーモンの炙り 2.蛸を岩塩で 3.青柳(←多分)の肝のせ
4.ぼたん海老 5.カキフライ 6.スパイシー・スキャロップ
●SUSHI SEKI
address : 1143 1st Ave(bet. 62nd & 63rd st)
New York, NY 10021
phone : 212.371.0238
※予約時に"石さんの前"と指定すれば石さんのにぎるお寿司がいただけます。
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