2010年3月アーカイブ

突然ですが、イベントのお知らせです!

こちらのダイアリーで登場率No.1!のマイ ベスト·フレンド"ヒロミちゃん"こと、井内博美の絵画展のお知らせです。

ニューヨークでお酒のインポーターとして活躍し、日々、日本酒を米国各地に広げる日本の芸術/文化の橋渡し的お仕事をしているヒロミちゃんですが、実は彼女自身が絵を描くアーティストでもあるのです。

会場は、我々の地元姫路市のお隣、竜野市御津岬にあるリゾートホテル『Hotel Seashore』ロビー内。
最近の作品に加え、今回のイベントのため描き下ろした計20点ほどを展示します。

彼女の絵を観ていると、森羅万象、この世の全ては常に光と影(陰/陽)が表裏一体で成り立っているということを改めて思い起こさせられる気がします。

お近くにお住まいの方は是非とも、海岸岬のホテルへ春の行楽がてら、ヒロミちゃんの絵画の世界を楽しみにおでかけくださいませ♪





 
 hiromi_iuchi_painting.jpg
会場:Hotel Seashore1Fロビー内

開催期間:4月1日(木)〜30日(金)

◉HOTEL Seashore : http://www.seashore.co.jp/
◉Hiromi's web site : http://www.hiromiiuchi.com


写真を撮影していながらずっとアップできてなかったのですが(汗)

最近、お財布を新しくしました♪
ずっとずっと気に入って使っていた旧財布↓が、傷んでしまったもので(;_;)


wallet_before.jpg
これ、一度、カフェで置き引きにあって(涙)失ってしまい、とても気にいっていたので再度同じものを探し、購入した経緯がありまして。確かブランドはバーバリーのものだったのだけれど、ライセンスものらしく日本のデパートのみしか販売されておらず・・・・取り寄せました。
そんな経緯もあって思い入れもあり、2個あわせたら5年近く使っていたかな〜・・・

wallet_10.jpg
↑New 財布はコチラ↑。一番気に入った点がカラー、桜色のような淡いピンク♡
革に微妙な光沢があるところも好きです(風水的にもツヤがあるのが良いそうな)。 
斜めに走ったジップのちょいハードなアクセントも気分♪

財布を新調するつもりで、色々なブランドのお店やアウトレットとか行ったときに意識して探していたのですが、なかなか気に入るものがみつからず。

結局 LES(ロウワーイーストサイド)をお散歩兼取材中、KAIGHTというとってもキュートなブティックで、一目惚れしてお持ち帰り♪
プライスも100ドル以下とリーズナブルでした(^_^)vラッキー

まだ、革の感覚とか色とか馴染んでんなくて'お支払い時に、バッグの中を手探りしながらアタフタしちゃうことも多いのですが、お店の女の子に褒めてもらったりすることも多く、ご満悦♥な今日この頃です。

 




ニューヨークは冬の終わりから春にかけて何度か大雨や強風に見舞われ、すこしづつというよりいきなり、一足飛びで「春が来た!」ってなる事が多いです。
先週末もそんな"春の嵐"が吹き荒れましたがおかげで、今週はすっかり春をとおりこして初夏とのような陽気(^_^)v 日本の三寒四温で少しづつ・・・というのは違った春へのアプローチ(笑)といってもまだまだ、これからキビシー寒の戻りもあるでしょうけれど(;_;)

いつも思いますが(そしてブログでも何度か書いたことがあるかと思いますが:汗)こうして春がやって来た!っていう日に外を歩いているとおもしろい現象が。
今日も公園をボンちゃんと歩いていると色々な人が「Hi!」と笑顔で声をかけて来る。

「Beautiful Dog!」なんてボンちゃんを褒めたり、なぜてくれにやって来る人たちが多いこと多いこと!
中には「歩き方に品がある!!」と絶賛する人まで。病み上がりでひょこひょこ歩きなだけなんですけど・・・。(^_^;)
皆、春の訪れに心浮き浮きで、通りすがりの人にも話しかけずにはいられない模様(笑)
ま、私が浮かれて終始ニターッとしてるので声がけしやすいというのもあるかもですが(^_^;;)
春うららに加えてこちとら久々のボンちゃんお散歩復帰と来たもんでスンマセン。

最近、うれしいことに、私の周りで恋愛モードの人たちが増えてきて彼等、彼女らの恋バナをきかされる機会が増えました。やっぱり春?かな(^_^)ヨイゾナモシ~

先日、恋に悩めるアメリカ人の友人(♂)が、日本の歌の英訳を教えてほしい。とメールをよこしてきました。
全訳でなく、大体の意味でいいというのでオオチャク者の私は「いっちょ、翻訳サイトってのを使ってみるか!」と検索してお初で使用してみました。
が、歌詞をコピぺしてみたらとんでもないことに。意味わからんすぎ!な英訳ばかり。

中でも、笑ってしまったのが 「If it is a night of one person drill」という一節。

・・・ワンパーソン・ドリルて!!

日本語の歌詞を見てもそんな箇所はどこにも見当たりません。
それでよくよく照らし合わせみて・・・もしかして・・・これ?とみつけて大爆笑。

"ひとりきりの夜ならば"ーーという歌詞が、該当する箇所のようで

ひとりone personキリ→drill」となっちゃったのね。

噂には聞いていましたが翻訳サイト適当すぎ〜(笑)
なので手短かに歌の大意を答えておきました。ま、翻訳サイトの訳を送るよりはましかと(^_^;;)
ちなみに曲のタイトルは「離したくない」。(笑・・・っちゃいけないよ〜!)
"健闘を祈る"という言葉を添えて。






昨夜はオスカーナイトでしたね。

アメリカではこのアカデミー賞は、1年で2番目(トップはスーパーボール)に視聴率が高い番組なんだそうです。私も今年は録画して夜中に観ました。
大きなサプライズ受賞もなく予想通り、元夫婦監督の一騎打ちの様相を呈し、結果的には「Hurt Locker」が圧勝。
私はジェームスキャメロン監督が好きじゃないので(「Titanic」で最優勝作品賞を受賞したとき"I'm king of the world!!"と叫んだのがあまりにも印象的)元嫁(・・・と呼ぶのも失礼な話ですが:汗)が女性監督初の監督賞と作品賞をW受賞には拍手でした(^_^)v。
Hurt Locker」は観たいとは思いつつまだ観れていないので是非観たいです。女性が監督した作品とは思えぬヘヴィーな戦争映画のようですが。

個人的には大好きなメリルストリープが主演女優賞をとってほしかった!と残念ではありましたがまだこの先いくらでもチャンスはありそうだし。 
16回ノミネートされているということを何度もジョークのネタにされてましたが「ソフィーの選択」(「Kramer vs Kramer」では助演も)でちゃんと1度受賞してるしね。複数回受賞といえば今回印象的だったのが、コスチューム部門で受賞した女性の「もう2回もらっているし」みたいな余裕スピーチ。一度でいいから言ってみたい(笑)。

話はそれますが、夫の仕事の関係で本物のオスカー像を手にしたことがあるのですがこれ、かな〜り重いです。
よく女優さんとかが受賞後、細い腕で高々と持ち上げていますがとても片手で持ち上げられるしろものではありませんでした。やっぱり皆、鍛えてるんだなーと変なところで感心した次第(笑)

Preciousモニークが助演女優を受賞したのはちょっとうれしいサプライズ。スタンダップ・コメディアンとは思えぬ圧倒的な演技で鬼母役を演じきっていた彼女、賞をとれたらいいなーと思っていたので。

precious」や「Hurt Locker」のような娯楽的でもハリウッド的ハッピーエンディングでもない低予算のインディーズ(といってもHurt..の方は観てないので正確にはわかりませんが:汗)映画が巨額の予算を投じて作られる大作を凌いで高い評価と脚光を浴びる(←これについては賛否両論ありますが。知られざる名作を発掘してくれる意味でも)オスカーは、やっぱり、映画好きには貴重な祭典だと、毎年ながら再確認したオスカーナイトだったのでした(^_^)v




3月というのにNYは大雪に明け暮れる週末でした。50cm積もったとか??
今年は寒いし雪が多いね〜。そんな大雪のさなかボンちゃんは、通院の日々でした。

今はこうして元気に(?)通院できていますが実はこの写真のつい5日程前の先々週の週末には、呼吸困難で救急病院に駆け込み、絶対安静で3日間の入院を余儀なくされたボンちゃんでした。

獣医さんから"安楽死"という言葉が出るほど事態は深刻で、私にとってはまさに"感情のジェットコースター"な3日間でした。

bon_snow-thumb-325x441.jpg


↑雪対策でほっかむり。点滴のため剃毛した右足が痛々しい(;_;)でもちゃんと、最近新しい毛が生えてきましたけど♪

今は食欲も戻りつつあり、元気ですよ〜★☆
退院してからというもの、すっかり甘えん坊になり赤ちゃん返りしてます。
きっと、息ができず辛かったのがトラウマになってるんでしょうね(;_;)
かわいそうで、 チュー解禁した途端、目が合う度に唇を狙ってきます。(>_<)ヤメレ~

今回の入院騒動で、一度は別れを覚悟しました。
残された時間は神様のプレゼントと、できるだけ幸せな時間を過ごさせてあげたいと思います。

et_universal_pictures.gif
↑「E.Tだ!」とうれしそうに写真(上)を撮ったマコト君(夫)でした。
こっちは雪の中、必死こいて歩いてるんですけど〜!(憤)
でもほんと、似てるかも?(笑)

※画像はweb siteよりお借りしました。(c)Universal Studios


☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

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