2010年4月アーカイブ

公私ともに仲良くしていただいているSarah's Closet越智さんのブログでお蕎麦屋さんの記事を見て、ムショ〜〜にお蕎麦が食べたくなってしまいました(>_<)(その魅惑的(!)な記事はコチラ←

越智さんの行かれたHonmura Anさん(私は長いこと"ホームラン"だと思っていたのですが^_^;;)、以前は、ニューヨークはSoHoというオサレ エリアにありまして・・・場所柄もあるのでしょうか、確かにお客にはセレブが多くランチでオノヨウコさんを見かけたりということもよくありました。

残念ながら3、4年前クローズしてしまい、その後はもっぱらEast Villageの某人気蕎麦店に行くことが多かったのですが、ここ数年、味が落ちたように思い足が向かなくなりました。

レストランビジネスって大変ですよね〜。
何が大変って味を一定に保つ事、これって決して容易なことではありません。でも行く度に味が違うとなればおのずと客足は遠のくわけで。
私の場合、いくら気に入って足繁く通っていても、味が落ちたと2度感じたらぱったり行くのをやめてしまいます。セカンドチャンスは与えても3度目はないのであります(^_^;;)シビア~

ということで、ここ数年はお蕎麦といえば、同じイーストビレッジでも少しばかりマイナー(失礼!)店、『Sobakoh』に行くことが多いのです。

こちらの手打ち蕎麦はオーガニックの粉を引いているとのこと、温かいのはちょっぴりコシに欠け物足りない気がしますが、冷たいお蕎麦はあっさりと美味しくいただけます♪♪
お酒のあてにもってこいな、一品ものもなかなかいけます♪
これからの季節は又ランチ時、お世話になる機会も増えましょう。

ただ、本日は、ランチ時というのに、私達意外に全くお客がいなくて(いらぬお世話と知りつつも)ちょっと心配になりました(;_;)

このテの美味しい店は是非とも、味もサービスも落とすことなく末永くお店を存続させていただきたいと切に切に、願うのであります・・・! 
(じゃなきゃNYCで美味しいお蕎麦が食べれなくなっちゃうよ〜〜〜)

sobakoh_lunch.jpg
↑ランチススペシャルの蟹飯セットはボリューム満点♪




sobakoh1.jpg
↑お蕎麦屋さんらしからぬシンプル&モダンな内装も良い感じです。


--shop Info-------------------------------------------

Sobakoh
Address : 
309 E.5th St. (nr. 2nd Avenue)
New York NY 10014
Phone : 212.254. 2244




早朝出かけなくてはならない用件があり、片付いたのが8時半過ぎ。

なんとなく、特別なことがしたくなり、FOUR SEASONS HOTELで朝食を食べることに♪

狙いは1Fのラウンジ、「The Garden」のパンケーキ。
その柔らかな食感が、"赤ちゃんのおしり"のようだとフード・クリティークに形容されたというのだから、赤ちゃんのお尻フェチ(どんなフェチ?)の私が食べぬわけにはいきますまい。


pancake_fourseasons.jpg
ゴージャスなエントランスを通り抜け、洗練された接客でのオーダーを済ませたあとに、うやうやしく運ばれてきたのがこの、見目麗しいパンケーキ。しかもデカ〜イ! 

パンケーキを一口食して、蘇ったのが幼かりし頃、よく食べたホットケーキのこと。

今のように、色いろなスイーツのチョイスがあったわけではなく幼少時代の外出先でのおやつといえばプリンかホットケーキだったように思います。

子供のころ、喫茶店(まだ"カフェ"とかない頃ね)の定番だったホットケーキはお店がちゃんとホームメイドで焼いたものを出していたはず。それがいつからか、「レンジでチン仕様」に変わりそのうち、メニューにホットケーキを見る事も少なくなった気がします。

ホットケーキといえば子供ながらにその食べ方に一家言あり、(恐らく姉たちからの受け入りだと思いますが^_^;)

1)熱々のうちに上に乗ったバターを細かくして、重なったケーキの間に挟んでバターをまんべんなく溶かす。

2)重ねたままの2枚(時には3枚)を扇状に8等分に切り分け、切り口の線上に沿わせて、シロップを回しかける。
...以上の手順を忠実に守り、しっとりとバターとシロップがしみわたったホットケーキを頬張るときの幸福感♪ 私にとってホットケーキ=幸せの記憶といえるかも。

reiko_pancake.jpg
意外なところでそんな『昭和な記憶』が懐かしく蘇った私のフォーシーズンズでの朝ごはん体験でした。 

あ、"赤ちゃんのお尻"は期待通り、ムッチリモチモチの柔らかさでした♪




ご無沙汰してしまってごめんなさい ・・(汗)
4月に入り、一時的に記録的に気温が上昇し、真夏並みの暑さとなったニューヨークですがここに来 少々、肌寒い例年の気候に戻りました。やっぱり急に真夏なみの暑さになるっていうのも、情緒にかけますよね。

東京では昨日、雪が降ったとか。4月の雪ってニューヨークではそう珍しいことではないですが‥‥今年は さすがにもう雪が降る事はなさそうな気がします(I wish...!)

さて、今年も恒例、春が近づくと共に始めました。ウォーキング!
本当は、ジョギング・・・と言いたいところですが私の場合、ジョギングと言ってしまうと語弊があるため、ウォーキングということにしておきます(^_^;;)

でも、実際は歩いたり走ったり・・・を無理なく1時間ほど...というのが目標。 
今日はそんな、へっぽこジョガーが、"走り歩き"の途中に、切り取ったセントラルパークの風景をご覧くださいませ〜♪
(iphoneで撮影のためあまり画像は良くないですが悪しからず〜^_^;)



centralpark_day1.jpg
↑レザヴォア(貯水池)周りはニューヨークで最もポピュラーなジョギングコース。


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↑公園の花々も急激な陽気に 驚いたように一斉に咲き乱れました。


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↑池を悠々と泳ぐ亀吉。




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↑番(つがい)で動く合鴨。春ですね〜(^_^)




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↑滝のせせらぎが心地良い。水浴びを楽しむ犬の姿も。




centralpark_sunset.jpg
↑夕方の部。午前中に走れなかったときはなるべく陽が落ちるまでに走るようにしています。




centralpark_sunset1.jpg
↑夕陽を反射したビルディングがキラキラと輝いてきれい。



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↑ハッとするほど美しい光景に思わず足を止め眺めいってしまうことも
(・・・度々すぎて、あまり運動になってないかも?^_^;)




☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

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