2010年7月アーカイブ

ニューヨークは本日とうとう100度(華氏)超えしたとかしないとか?/(>_<)\ドント テルミー

記録的猛暑が続き、夏バテして食欲不振に陥りがちな今日この頃(私はそうでもありませんが:汗)。

こんな時こそお肉をモリモリ食べてスタミナつけたいところですね。

・・・ということで今日はニューヨークにいながらにして美味し〜〜〜〜〜〜い焼き肉がいただけるお店のご紹介♪ こういうお店をどれだけ待ち望んでいたことか!! 

 オーナータカ子ママ(!)の濃い〜ブログのファンという方も多いかと(私もその一人)思いますが、グリニッジヴィレッジにオープンした焼き肉屋さん『TAKASHI』。

ソフトオープニング中だった5月頃、1度、食べに行ってからすっかりファンになりずっとリピしたかったのですが、先日やっと再訪できたので、写真をアップしま〜す♪


Takashi_all.jpg
1.2.3.
4.5.6.
7.8.9.


1.プチトマトやヴェジーのピクルス。美味〜〜い♪ 

2.ミョウガやごまの葉、ベイビーキャロットなどグリーンマーケットから調達した季節のお野菜で巻き巻きして食べるのもグー。隣のアメリカ人は、コンロで焼いていましたが(汗)

3.キムチも2種類用意。辛い方のキムチ、辛いけどウマかった!

4.生肉系は是非ともいただきたいアイテム。ここんちのレバーは、臭みなく新鮮、美味しいです。美容と健康のためにも女性はMUST EAT!!

5.でもね、ここでは、なにはともあれ絶対食べてほしいのが、ユッケ!!!
そしてユッケをいただく場合は是非とも梅酒をオーダーして一緒に食べてみてください。 
甚だしい相乗効果により、肉の甘みと旨味が引き出され、夢の世界へといざなわれます(笑)


6.生肉のせにぎり?(ゴメンナサイ、名前はわかりません。)もボリュームがあり「肉といえば、ハイご飯!」って私みたいな人には良いよね。

7.オーナー(兼ママ?)TAKASHIさん(中)
食事をご一緒したSAPPOROビールのアツ井‥もとい、臼井氏(左)
&レオくん(右)

8.ア〜、見るだけでお腹が鳴ります。タンにも先端とか真ん中とか色々あるんですね。
どれがどれかわかりませんが色んな部位をいただきました〜〜!
私はタンが好物で。昔は抵抗あって全く食べれなかったんだけどね(遠い目)。

9.こちらのシグネチャーディッシュと聞いたような?生肉とウニの手巻き。


写真は我々がいただいた、ほん〜の一部ですが本当〜に美味しいお肉を色々といただきました。やっぱりお肉を食べると元気が出るみたいで(ゲンキンなものでスミマセン)翌日は力がみなぎってました(笑)
コリアンタウンとかで焼き肉食べた翌日って胃もたれすること多いんだけれどそれもなく。なんでかな? 
しかしながら、サッポロビールNY支店の営業の方達との食事だったのでビール飲み過ぎで二日酔い気味ってのはちょっとあったかも(笑)

ebisu_beer.jpg
おっと、忘れちゃいけない焼き肉といえばやっぱりビアー。
男は黙ってサッポロビール」は、私の一等好きなビールブランド(←これホント)
ここTAKASHIではサッポロの生も、エビスもいただけま〜す♪


ginko-bai_ippongi.jpg
おさらいにもう一度。ユッケのお共に梅酒の「吟香梅 般若刀」↑。
ヒロミちゃんがプロモートする福井は一本義(久保本店)の美味しい美味しい梅酒。
日本酒をベースとした梅酒で唐辛子が漬けられているのでピリッと辛い。
梅酒の甘みとペッパーの辛さがユッケとピッタリなのです。


hiromi_wall.jpg
TAKASHIさんとヒロミちゃん(中)と。
「TAKASHIの焼き肉美味かったヨ〜!」としつこく騒ぐ私を見かねたのでしょうか(笑)この度はお誘いありがとう。

ご覧の通り↑壁一面ボードに ほのぼの可愛いイラストで
焼き肉の美味しい食べ方や部位の説明が描かれていて楽しめます。
店の内装も、昔懐かしいような暖かい雰囲気で良い感じ。

あと、写真にはありませんが、ここんちはホルモン系も充実。新鮮で美味しいのでてオススメですよ♪

あぁ、次はいつ行けるかなぁ? ユッケと梅酒だけでもちょいとつまみに毎日でも訪れたいお店なのでした。 私って意外や肉食系女子(?)だったんですね〜!!(笑)

--shop Info-------------------------------------------

TAKASHI
Address : 
456 Hudson St. (nr. Barrow Street), West Village
Phone : 212..414-2929(ヨイヨ ニクニク)







昨年より、マンハッタンの新名所になったのが、MPD(ミートパッキング・ディストリクト)のかつての線路跡を改築して公園に仕立てた『ハイライン・パーク』。
昨年の夏は出来立てのホヤホヤで人が押し寄せましたが、今年あたりは熱も冷め、のんびりお散歩を楽しむことができ'そうです。
ここのところ、殺人的な猛暑が続いていたので外を歩く気にもなれませんでしたが、しばらくは、暑さも緩和するそうなのでまたでかけてみようかな。

まー、ここは近くに行ったら寄ってみるくらいのユル〜イ気合いで観に行くくらいがちょうどいいかも(笑) 
初めて訪れた時はいさんで行ったので「?」となり、微妙な感想だったので・・・(^_^;;)

又また、昨年撮影した写真で恐縮ですが(汗)遅ればせながら様子を掲載してみます。

high_line.jpg
1930年代頃に使用されていた貨物運搬用の高架鉄道がすっかり廃墟と化していた跡地。長年の構想計画/工事を経て昨年、公園として生まれ変わりました。以前と比べると本当に見違るよう!



high-line1.jpg
ベンチやデッキも設置されています。夏は日光浴を楽しむ人たちの姿も。


high_line_bench2.jpg



high_line_mpd.jpg
ハイラインからMPDの眺め。変貌を続けるMPDの象徴的存在になったといえるかも。
又聞きですが、今後、34丁目あたりまで拡張する計画なのだとか。
ハイライン(高架)の長さは全体で約2キロ程なんですって(端から端まで見た事な〜い!)


high_line_view.jpg
ハドソンリバー側の眺め。夕暮れ時はサンセットが綺麗に見えそう♪



high_line_table.jpg
元々、鉄道がくぐり抜ける仕様になったビルもそのまんま。
列車が走っていた時はさぞかし騒がしかったことでしょうね。


high_line_picnic.jpg
ワインとチーズを広げてピクニックを楽しむ人も。


high_line_standard_hotel.jpg
ハイラインと同時期に建築されたのがこちら↑『Standard Hotel』。こちらもハイラインがビルをくぐり抜けるような構造。
ちなみにこのホテル、ご覧の通り、床から天井まで窓なので部屋の様子が何から何迄ハイラインの上から見えてしまう・・・とちょっとした話題になったことも(^_^;;) 
何気にミッドセンチュリーなデザインが良い感じで周りの雰囲気ともマッチしてますね。

high_line_bench.jpg
ちょっとしたベンチ↑やウォーターファウンテン(水飲み場)なんかもさりげなくデザインが凝っていてお洒落っぽいのがこの公園の特徴かな。なるほど〜と眺めて楽しんでます(笑)
それと、ガーデナーがデザインした庭園の草木/花々も綺麗で見所です。

昨夜は近くのレストランの待ち時間に友人とここで時間を潰しましたが、日がとっぷり暮れた後は、ライトアップされて夜景も楽しめまた違った雰囲気。ちょっぴりロマンティックかも♡♥ 夜10時迄オープンしているそうです。

☆ハイラインパークについての詳しいインフォはコチラ(←click)



☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29