2010年8月アーカイブ
iPhoneからお初の投稿なう☆
文字は打てるけど、写真UPのやり方がわからない(>_<)
私の夏の味覚といえば、なんといっても茄子の揚げびたし。毎年、夏に鳴ると母が作ってくれた懐かしの味。
冷蔵庫にある野菜をなんでも素上げにして漬け込むのが晴子流。
私もこの夏は特に暑かったので何度か作り置きしています。
日持ちするのでたくさん作って冷蔵庫で冷やし夏の常備食みたくなってます。
↑この日は新鮮なミニ イカが大変お安かったので5、6杯買って来たものを揚げ浸しの材料に。
茄子や獅子唐はもちろん、オクラ、えりんぎ、舞茸など色々揚げては少し甘めにしたダシ醤油につけるだけ。漬込むと味がしみるのでお醤油は極々控えめの薄味仕立てで。
海老やイカ、アスパラガスは油で揚げずに塩茹でにしました。
↑余ったイカはサッパリキュウリとサラダにしたり、ゲソ部分はキノコ類と炒めてみました。バルサミコ酢とパルミジャーノチーズでイタリアン風に☆
手前ののトリッパ(ハチの巣)のスープは、もちろん手製ではなく(^_^;)スタジオ近くのポーランド系お肉屋さんのホームメイド。冷凍したものをコンテナー入りで売っているんだけれどコレ、すっごい美味しい(し、安い)の! 去年とその前の年にフィレンツェのトリッパ専門店で食したトリッパのシチューをちょっとあっさりした感じで私好み(お店の詳細はまた後日♪)
トリッパは栄養価がとっても高いスタミナフードなので、夏バテ防止にも良さそう♪と言いつつしょっちゅう食べてます(解凍し温めるだけの手軽さが又魅力よネ^_^)
---ということで、今日も、お薦めの調味料があるんです!

『Agave』と呼ばれる甘味料。
『One Lucky Duck』(チェルシーマーケット内店舗あり)というロウフードショップで買ってきたものです。
ちなみにロウフードはベジタリアン食の中でも48度以上の熱を加えない、いわゆる生(=ROW)の状態をキープじて料理をすることを提唱する宗派(というのはジョークで宗教ではありません、念のため^_^;)。
熱を加えないのことでビタミンや酵素を欠損させることなく十分に摂取できることが良いらしく別名〜Living Food〜とも呼ばれてます。
ハリウッドでは西洋の美魔女(?)デミムーアが熱心な信者というのだからちょっと気になる。
(PR:詳しくは著書『REIKOさんのNew York Style』でもご紹介しておりま〜す♪)
私もその系統のレストランに行ったことがありますが、すんごいデトックス作用があることは、翌朝トイレで実感致しました。
まーその話は置いといて(^_^;;)
この「Agave」という甘味料についてははもともと、ヘルシーな素材を使用する事で人気のカップケーキ屋さん『Baby Cakes』を取材した時に初めて知ったのですが原料は、サボテンから抽出した成分の甘味材。砂糖と違ってビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富で、摂取後に血糖値が急上昇することもないのでダイエットの効果もあるそうです(^_^)v
精白された砂糖の摂り過ぎは美容健康によろしくないのは周知の事実。
蜂蜜や三温等も良いですが独特のコクや風味があるので癖が少ない甘みが欲しい時などにはこちらのagave、役に立ってます♪
私は日々の食事はどちらかと言えば和食党なんですが、和食って何かとお砂糖の登場回数が多いこともあり、agaveをはじめ、白砂糖以外の体に優しい甘味材で代用するよう心がけてま〜す(^_^)v
まだまだ日中は夏本番!の陽気ですが、夜には鈴虫の音が聞こえるようになりました。
少しずつ、秋に近づいているんですね。
先日、エアルームトマトはいつ頃まで店頭に並ぶのか?というご質問をいただていたのですがお答えが遅くなりスミマセン(汗)。
私も詳しいことはわかりませんが、これらのトマトは自然栽培のため夏の日差しが燦々と降り注ぐ期間のみ収穫できる産物ですので大体長くとも9月頃迄なのではないかなーと思います。なのでご質問の9月頃というのはちょうど微妙な時期だけど・・・急激に冷え込まない限り大丈夫なんじゃないかな。と思います(はっきりしなくてゴメンナサイ)
そういや、アメリカンチェリーもちょうど5月くらいから8月くらいまでの間しか店頭で見かけませんね。あのカリッと身の締まった果実が大好きなのでみかけるとつい買ってしまうのですが・・・冬瓜やゴーヤなど夏ならではの野菜や果物を今のうち、たくさん楽しんでおこうと思います♪
昨日のログ↓で、私のお気に入り(←バルサミコ酢)はコレ!とご紹介したリンク先の商品が間違っていました(汗)
同じ商品名/ボトルデザインのアイテムながらお値段が70ドルもするものが表示されるようになっていたので訂正しておきました。
リンク先をクリックされた方 ゴメンナサイでした! m(. .)m
日本では色々とグルメな調味料が流行してるみたいですね。


私も調味料には結構凝る方です。
日本からのお土産やいただきもので、'食べるラー油'とか、'黒七味'など、ごちそうになってますが、本当に美味しい!ーーーと感激しきり。
こういう日本のこだわりの食材ってこちらではなかなか手に入らないので、ケチりながらも、ありがたく、大切にいただいてます♪
たかが調味料、されど調味料ということで、やっぱり材料や製法にこだわったお醤油やお塩を使うと一段と美味しく仕上がりますよね。化学調味料でごまかしてないので、身体にも安心だし。
私が常備していいる調味料で是非ともご紹介したいのがバルサミック・ヴィネガー(バルサミコ酢)。バルサミコ酢ってドレッシングや調味料として本当に便利な食材ですね。
ドレッシングでは、オリーブオイルといっしょにサラダにそのまんまかけて使えてと簡単美味。
調味では、例えば、お醤油&バルサミコ酢とお砂糖ちょっとで、細切りにした椎茸やスナップエンドウなんかを炒めて簡単な副菜に。もちろんオリーブオイルと共にブレッドにつけても美味しいしワインと煮詰めて、ステーキソースにしてもグッド♪
でもね、こればっかりは安物ではなくちょっと奮発しても、美味しいものを使ってほしい。価格の差は品質の差。安価なものは、大量生産されて製造行程もトラディッショナルとは全く異なり、添加物はもりだくさん、味もそれなり。同じ名を名乗るの憚(はばか)られる存在なのであります。
バルサミコ酢が苦手という人の多くは、これら似非(エセ)ヴィネガーのことを指している場合がほとんどじゃないかなー。本家本元のバルサミックビネガー、又はそれらに準じた製法で作られたバルサミコ酢はトロリと濃厚で酸味の中にも甘みがあり本当に美味しいのです!!
バルサミコ酢はワインと同じで高級なものは数百ドルするものもありますが、デイリー使いのものでは、20ドル以上するものを買うといいのではないかなーと思います。
私は2種類常備していてひつとは25ドルくらいもう一つは40ドル(税込み)のものを使い分けてます。
毎日そんなにたくさん使うものではないので1本でも半年くらいは持つと思います。
私のお気に入りはコレ(←click!)。(注:同じ名前のものが数種ありますが、私が使っているのは、$36.99のものです。)
イタリアン食材店『DiPalo』では味見もできますよん♪(←ゴクッと飲む覚悟があれば:^_^;)


↑カプレーゼや、フィグ(いちじく)&ルッコラのサラダにEVオリーブオイルと。
パルミジャーノチーズを削ったものを、このトロリ濃厚なバルサミコ酢につけてチビチビワインを楽しむが至福の時♪ 最高の酒のアテでございます★☆
バルサミコ酢は熱や日差しに弱いので開封後は冷蔵庫で保管してくださいね♪
「キムパ」とは韓国語で海苔巻きのこと。
見た目は日本の巻き寿司と似てますが、酢飯じゃなくごま油やお塩のみでご飯を風味付けし、具材に生魚は使用しない・・などといった違いもあり、日本の海苔巻きとはまた少し違った美味しさです。必ず沢庵が入っているのも特徴かな。
キムパでお気に入りは、チェルシーの『KOFOO』。
ここんちの海苔巻きはオーダーが入ってからその場で作ってくれるので出来立てのホヤホヤ、お海苔もパリッパリでうんま〜い♪
場所はチェルシー、FITのすぐ近く。
しばらくこの近辺は、とんと来ることがなかったのですがボンちゃんが通う病院が近くなり、病院帰りにここのキムパを食べるのが、私とボンちゃんの密かな楽しみになってます★☆
ここ数日少し暑さが和らいでいたのですがまた今日はジリジリと焼け付くような日差しで外を歩くとクラ〜ッと目眩を起こすほど。
この驚異的な暑さで体調を崩したり、脱水症状を起こす人たちで病院は込み合い、人間だけでなく、動物病院にも熱中症を患い救急病棟に運び込まれる犬たちが後をたたないのだそうです。
↑そういうことなら私も休んじゃいます〜。と真似して寝そべるパグ吉。
困ってしまった飼い主さんですがバテバテ2匹の後ろ姿が妙にかわいくて笑っちゃいました(^_^)
でも真面目な話、日中一番暑い時間帯に犬を散歩させるのはこの時期ちょっと危険かも。
特に鼻ぺちゃ系は(ボンちゃん含め)、呼吸器系が弱いコが多く、熱気や寒気を一気に吸い込むのはよくないのだそうです。・・・私も、気をつけよ〜っと!(違うか)
↑ここでちょっと涼しげな写真を♪ Tribecca Grand Hotel1Fラウンジはお気に入りの場所。
大抵ほどよく空いていて、ホテルといっても最近のブティックホテルと違ってがんばりすぎてないところが良い。がんばって素敵にしているホテルって見学するのは楽しいけれどなんか自分もがんばってないと申し訳ないような気がしてちょっと居心地が悪い。
けど、ここは十分素敵なんだけれどがんばってる感じがないのでリラックスできるんだなー。・・・わかるかなぁ〜、この気持ち。
↑夜ヒロミちゃんがお好み焼きを作りに来てくれましたよ。ひろみちゃんは子供の頃、近所の友達のお母さんが営むお好み焼きを食べて育ったと言うだけあってめちゃくちゃお好み焼くのが上手♪ この日もほんっとに美味しいエビ(+豚)玉をた〜くさん焼いてくれました。
そうそう、この夜盛り上がった話題が昔のアニメ。
ヒロミが、「田舎っぺ大将」のOPソングを思い出そうとするのだけれど、どうしても出てくるのが「ハクション大魔王」の "くっしゃみひとつで呼ばれたからにゃ〜"のフレーズで。
最終的にYou tubeの力を借りたら、確かに二つの歌には色々と(女性歌手で演歌調で元気いっぱいのところとか)共通項があって笑ってしまいました。ちなみに「田舎っぺ--」の主題歌は、天童(旧姓:吉田)よしみさんの歌声だそうで・・・・妙に感心した私とヒロミちゃんだったのでした。
※アラフォーUP限定ネタで失礼しました!m(. .)m
たまっていた仕事の山が昨日でようやく一段落しほっと一息ナウ。
(↑TWITTERのつぶやきマネしてみた。こんな使いかたでよろしかったでしょうか。)
といっても後半は、日本出張など予定が入っているのでとりあえずこの1、2週間は、がんばってみよーっと(←いきなりハードル低っ)
街歩きしてても食事に行っても必ずカメラ持参して写真に納めていることも多いのでそんな写真もおいおいアップしていきたいと思います。
写真を撮っているとよく、「お、さすがブロガー。」などと言われるのですが実はこれ、ブログとかやるずっと前から私ってばカメラ小僧でいつもカメラ持ち歩いてパチパチ撮ってたんです。本書く仕事をするようになってからは特にそう、イラスト描くときにも使うしね。
で、ここ数年ブロガー人口が急増してからというものレストランで料理を撮る人とかすっごい増えて、小僧してても奇異な目で見られることもなくなり助かってます(笑)
そうそう、4年程前に出した『NYスタイル』のチャプターの扉頁に使用した写真も私が撮影したものなんですよ(^_^)v たまに写真について聞かれたり、お褒めに預かったりすることがあり、うれしかったりするのですが。
編集時、デザイナーさんから各章のテーマにそった写真がほしいと言われてそれまで撮りためていた膨大な写真ストック(←そんな大したモンじゃぁございませんが:汗)から選んだ写真の数々だったのでした。
イラストでなく何故写真?とお思いかもわかりませんが(←私も正直思ったさ:汗)
イラスト満載本なので写真の頁を差し込むと、構成が引き締まりめりはりが出ると言われ、出来上がりを見てなるほど〜!と思ったものでした。
こんなとがあるのでカメラ小僧はやめられません。
でなくても、目に映っては消えゆく街や生活の一こまを切り取るというのは楽しいものです♪
●以下に【New York Style】の扉イメージに掲載された写真の一部をご紹介します♪
↑「Beauty Diary」チャプターの扉イメージ。Henri Bendelの1Fコスメフロア。
↑「New York Life」扉イメージ。この章では、アーティスト達のお部屋を紹介しました。
↑「Chelsea」の扉イメージ。ギャラリーのクールなレセププション風景。
↑「East Village」扉イメージ。Tompkin's Parkのドッグランにて。ピットブルと飼い主さんのtattoがとっても'らしい'。
↑「Nolita」扉イメージ。チョコ&眼鏡屋「Lunettes et Chocolat」のウインドウ・ディスプレイ大好きでした。
↑「Midtown」の扉イメージの候補でぼつった方の1枚。Grand Central駅は大好きな場所です。
↑「Harlem」扉イメージ。マーティン・ルーサーキングの肖像画や微妙に傾いている感じも、お気に入りの1枚。
↑「NY Gourmet」扉イメージ。食べ物、料理の写真は数あれど、やっぱりNYフードといえばベーグルかな。と。
↑「恋人達の---」扉絵候補の1枚。扉には使用されませんでしたがモノクロにして、背表紙に掲載されました。



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