日本では色々とグルメな調味料が流行してるみたいですね。


私も調味料には結構凝る方です。
日本からのお土産やいただきもので、'食べるラー油'とか、'黒七味'など、ごちそうになってますが、本当に美味しい!ーーーと感激しきり。
こういう日本のこだわりの食材ってこちらではなかなか手に入らないので、ケチりながらも、ありがたく、大切にいただいてます♪
たかが調味料、されど調味料ということで、やっぱり材料や製法にこだわったお醤油やお塩を使うと一段と美味しく仕上がりますよね。化学調味料でごまかしてないので、身体にも安心だし。
私が常備していいる調味料で是非ともご紹介したいのがバルサミック・ヴィネガー(バルサミコ酢)。バルサミコ酢ってドレッシングや調味料として本当に便利な食材ですね。
ドレッシングでは、オリーブオイルといっしょにサラダにそのまんまかけて使えてと簡単美味。
調味では、例えば、お醤油&バルサミコ酢とお砂糖ちょっとで、細切りにした椎茸やスナップエンドウなんかを炒めて簡単な副菜に。もちろんオリーブオイルと共にブレッドにつけても美味しいしワインと煮詰めて、ステーキソースにしてもグッド♪
でもね、こればっかりは安物ではなくちょっと奮発しても、美味しいものを使ってほしい。価格の差は品質の差。安価なものは、大量生産されて製造行程もトラディッショナルとは全く異なり、添加物はもりだくさん、味もそれなり。同じ名を名乗るの憚(はばか)られる存在なのであります。
バルサミコ酢が苦手という人の多くは、これら似非(エセ)ヴィネガーのことを指している場合がほとんどじゃないかなー。本家本元のバルサミックビネガー、又はそれらに準じた製法で作られたバルサミコ酢はトロリと濃厚で酸味の中にも甘みがあり本当に美味しいのです!!
バルサミコ酢はワインと同じで高級なものは数百ドルするものもありますが、デイリー使いのものでは、20ドル以上するものを買うといいのではないかなーと思います。
私は2種類常備していてひつとは25ドルくらいもう一つは40ドル(税込み)のものを使い分けてます。
毎日そんなにたくさん使うものではないので1本でも半年くらいは持つと思います。
私のお気に入りはコレ(←click!)。(注:同じ名前のものが数種ありますが、私が使っているのは、$36.99のものです。)
イタリアン食材店『DiPalo』では味見もできますよん♪(←ゴクッと飲む覚悟があれば:^_^;)


↑カプレーゼや、フィグ(いちじく)&ルッコラのサラダにEVオリーブオイルと。
パルミジャーノチーズを削ったものを、このトロリ濃厚なバルサミコ酢につけてチビチビワインを楽しむが至福の時♪ 最高の酒のアテでございます★☆
バルサミコ酢は熱や日差しに弱いので開封後は冷蔵庫で保管してくださいね♪


