My "夏の味覚"とagave(お勧め調味料 vol.2)


私の夏の味覚といえば、なんといっても茄子の揚げびたし。毎年、夏に鳴ると母が作ってくれた懐かしの味。

冷蔵庫にある野菜をなんでも素上げにして漬け込むのが晴子流。
私もこの夏は特に暑かったので何度か作り置きしています。
日持ちするのでたくさん作って冷蔵庫で冷やし夏の常備食みたくなってます。


nasu_age.jpgのサムネール画像
↑この日は新鮮なミニ イカが大変お安かったので5、6杯買って来たものを揚げ浸しの材料に。
茄子や獅子唐はもちろん、オクラ、えりんぎ、舞茸など色々揚げては少し甘めにしたダシ醤油につけるだけ。漬込むと味がしみるのでお醤油は極々控えめの薄味仕立てで。
海老やイカ、アスパラガスは油で揚げずに塩茹でにしました。

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↑余ったイカはサッパリキュウリとサラダにしたり、ゲソ部分はキノコ類と炒めてみました。バルサミコ酢とパルミジャーノチーズでイタリアン風に☆

手前ののトリッパ(ハチの巣)のスープは、もちろん手製ではなく(^_^;)スタジオ近くのポーランド系お肉屋さんのホームメイド。冷凍したものをコンテナー入りで売っているんだけれどコレ、すっごい美味しい(し、安い)の! 去年とその前の年にフィレンツェのトリッパ専門店で食したトリッパのシチューをちょっとあっさりした感じで私好み(お店の詳細はまた後日♪)
トリッパは栄養価がとっても高いスタミナフードなので、夏バテ防止にも良さそう♪と言いつつしょっちゅう食べてます(解凍し温めるだけの手軽さが又魅力よネ^_^)

---ということで、今日も、お薦めの調味料があるんです! 

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Agave』と呼ばれる甘味料。
One Lucky Duck』(チェルシーマーケット内店舗あり)というロウフードショップで買ってきたものです。

ちなみにロウフードはベジタリアン食の中でも48度以上の熱を加えない、いわゆる生(=ROW)の状態をキープじて料理をすることを提唱する宗派(というのはジョークで宗教ではありません、念のため^_^;)。

熱を加えないのことでビタミンや酵素を欠損させることなく十分に摂取できることが良いらしく別名〜Living Food〜とも呼ばれてます。
ハリウッドでは西洋の美魔女(?)デミムーアが熱心な信者というのだからちょっと気になる。
(PR:詳しくは著書『REIKOさんのNew York Style』でもご紹介しておりま〜す♪)

私もその系統のレストランに行ったことがありますが、すんごいデトックス作用があることは、翌朝トイレで実感致しました。

まーその話は置いといて(^_^;;)

この「Agave」という甘味料についてははもともと、ヘルシーな素材を使用する事で人気のカップケーキ屋さん『Baby Cakes』を取材した時に初めて知ったのですが原料は、サボテンから抽出した成分の甘味材。砂糖と違ってビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富で、摂取後に血糖値が急上昇することもないのでダイエットの効果もあるそうです(^_^)v

精白された砂糖の摂り過ぎは美容健康によろしくないのは周知の事実。
蜂蜜や三温等も良いですが独特のコクや風味があるので癖が少ない甘みが欲しい時などにはこちらのagave、役に立ってます♪
私は日々の食事はどちらかと言えば和食党なんですが、和食って何かとお砂糖の登場回数が多いこともあり、agaveをはじめ、白砂糖以外の体に優しい甘味材で代用するよう心がけてま〜す(^_^)v



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☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

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