2010年9月アーカイブ

【こんなもん食べた♪編】

時差ボケはようやく治ったのですが(遅!)、ブログの内容はなかなか、時差が戻りません〜!!

東京での食い道楽(?)日記をざっとまとめてアップしたいと思います。
旅の後半、後から帰国したマコトくん(夫)とも合流し、彼の実家、横浜へ...♪
その後、東京に数泊してNYに戻って参りました。

以下、食の都 東京で、いただいたご馳走の写真(順不同)です。ジュルル...。
日本では気合いが足らず(?)カメラをよく携帯し忘れたので一部なのですが、"美味しい"思い出"のお裾分け画像をどうぞ〜♪

 

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↑焼肉店でこんな風に肉を供されるのは初めて!写真は2人前なので基本、ひとり1枚焼いて食べる感じでちょっと鉄板焼きみたいでした。しかもこのお店は淡路島で生育された牛さん(淡路ビーフというらしい)の肉を使用しているとのこと。
淡路島にこんな美味しい和牛がいるなんて知らなかったなぁ〜...灯台下暗し。


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↑以前、雑誌か何かで見て食べてみた〜いと思っていた「平田牧場」の豚カツランチをミッドタウンで。噂通り美味かった!うちじゃこんなふうには絶対作れないしNYでは食べれない味!
(食べ散らかしたみたいだけどこんな盛りつけダッタのでした:汗)


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↑東京滞在中に一度だけしたブレックファストのルームサービス。
ちょっと優雅なホテルライフの記念にパチリ。



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↑週末、都内某素敵ホテルにてサラクロ越智社長と愛犬ケイティーちゃんとテラスランチ♪

サラクロサイトのイラストのお仕事を通じて出合った越智さんとはお仕事を越えてとても仲良くしていただいています。
知り合った頃、ちょうどボンちゃんと同い年のヨーキーを飼われていて老犬を持つ者同士、ワンコ話でもりあがっていたのですが、悲しいことに数年前に亡くされてしまい.....とても辛い経験をされました(私も明日は我が身なのでお気持ち本当によくわかります)

ようやくペットロスから回復しつつあった頃にノーウィッチ・テリアのブリーダーさんと出会いがあり、めでたく小犬を迎えたのがこの5月でした。そんないきさつもありケイティーちゃんと会うのは今回の帰国の最大の楽しみのひとつでもありました♪

ドッグOKのテラスランチは、わんわんパラダイス状態で満悦至極♪
でもちょっと、ボンちゃんが恋しくなってしまいました。(笑)
このとき既に日本の猛暑と猛湿気にやられ夏バテ気味で食欲も減退か?....と思いきや
とっても美味しいイタリアンで全てペろりと平らげてしまいました〜。写真↑はキノコのリゾット。

日本のイタリアンかなりレベル高いですねーってか、ほんと、日本人好みのお味で私は大好き☆★
その日の様子は越智さんブログでもご覧になれますよ☆



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↑デザイナーK嬢がおすすめと連れて行ってくれたお店が青山の和食屋さん「えさき」。

どの品も本当に美味しかった♪ 身体にも優しいと感じるお料理ばかりでなんとも幸せ気分に浸れるお食事でした。ミシュラン3つ星なんだそうで、今回、幸運なことに、下のお寿司屋さんとミシュラン☆☆☆店に2店訪れる機会がありましたがどどちらも本当、納得の美味しさでした★ 

私の味覚にマッチしているというのもあると思うけど、やっぱり日本は食のレベルがずば抜けているナ〜と思わずにはいられませんでした。


eel_kabuto.jpg

ニューヨークから帰国し東京で暮らす友人達とプチ・リユニオン。
日本で何が一番食べたい?といえば「やっぱ、美味しい鰻でしょ!」と東京一美味しい鰻が食べれるという噂の、「鰻 かぶと」へ。

白焼きと蒲焼き、かな〜〜り待ちました(大将ひとりに満席なので忙しかった)が、待ったかいあり!最高の美味しさでした♪

ところでこちらの大将、とても威勢が良い方で、かなりの毒舌(笑)
そういう場合"いじられ役"になるのが常の私ですが、今回もご多分にもれず(^_^;;)
けどほんっと、おもしろくて笑いっぱなしの数時間でした。

鰻のあらゆる部位を串焼きでいただくのも初めてだし("一通り"というオーダーでは"えり"や"ひれ"など七本のまさに一通りの部位が出る。)ビールグラスに鰻の心臓(←まだ動いている!)をピョイッと入れてくれたりで驚きの連続でもありました。
これでちょっとは、精がついたかな〜!?(笑)

頭から尻尾まで、丸ごと鰻を堪能し、NYで美味しい鰻を食べれなくてもしばらく我慢できそうです(笑)次回帰国時も是非訪れたいお店となりました♪


sushi_saito.jpg
日本滞在のしめに食べたいものは?ということで一致したのがお寿司〜☆
ニューヨークでも美味しいお寿司はいただけますが、やっぱり本場江戸まで来て寿司を食べずと帰れまいということで!
こちらは上↑のK嬢曰く東京で予約が最も困難な店のひとつだそうですが幸運にもラストデーのディナー(9時からと遅めですが)に伺うことができました♪

お寿司はお任せで。写真撮影もマコトくん(夫)にお任せで(笑)
私は一口一口恍惚としつつ、お寿司を心行くまで堪能しました〜☆★

味ももちろんですが私にとっては、凛とした空気がなにより新鮮で快く感じました。
あうんの呼吸でお寿司を握る大将とお弟子さんの仕事をする様子を見ていると感動します。なんだか忘れていた大切なものを思い出させてくれるような、あー、やっぱり日本っていいなぁってしみじみ思える夜でした。






つづく ・・・ってまだ続くんかィ!

15日は、アッパーイーストのレストラン、『DANIEL』に食事に行きました♪

DANIELは、マンハッタンでも一二を争う有名どころのフレンチレストラン。

前々から一度は、行ってみたいなぁと思っていたところマコトくん(夫)が バースデーディナーで予約をしてくれました。イエイ♪

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まずはバーにてカクテルを一杯。さすが、バーも重厚な雰囲気。



シグネチャー・ドリンクの『ホワイト・コスモポリタン』は蘭の花びらのアイスの上に注がれなんともロマンティック♪ こんなお洒落な演出がこれから始まる食事への期待をより高め、なんともいえずワクワクとさせてくれますね(^o^)




daniel_dining.jpg
テーブルの準備が整いダイニングルームに移動。こちも格調高くゴージャスな空間。客も皆、男性客はビシッとスーツに身を包みに女性は華やか★☆にドレスアップし、これぞ大人の社交場という雰囲気。これぞまさしく"ソサエティー"という言葉が似合う場といえましょう。(←完全ミーハー目線^_^;;)

せっかくなので今日は食事に集中しよ〜!ということで残念ながらフードのお写真はなしですm(_ _)mゴメンネ

daniel_daniel.jpg
食事中、ダニエル氏が登場。知人らしきテーブルの方々に挨拶されてました。
"スター・シェフの貫禄"を遠巻きに眺めるの巻。


daniel_front.jpg


見目麗しく美食をきわめたコースディナーはもちろんですが、「こんな世界もあるのねーっ」て感心するゴージャスムード満点なナイトシーンをすっかり観光気分で楽しんじゃいました♪
また是非機会があれば(願わくば!)訪れたいと思います。

またまたひとつ年を重ね、大人として、いえ人として、しっかりしなくては洒落にならない年齢になって参りました(:汗)。
「私たちくらいになると、年齢なんて、ただの数字よね!」って先日、皮膚科の先生にアメリカ人らし〜いお言葉をもらいましたが(笑)
確かに年齢ばかり意識したり、悲観的になりたくないが、やはり誕生日はひとつの区切り。歳はほおっておいてもどんどんとっていくものですが毎年、何かしら成長していければよいな、と、思います。 

まだまだ若輩者の私ですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します♪






<ご当地スイーツ編>

地元に住む姉情報で、TVでも紹介され話題のご当地スイーツがある!とのことで里帰り最終日、姫路土産をゲット〜と、でかけたのが午後3時頃。

なんでも岡山方面から姫路に戻って来る途中にあるSA(サービスエリア)でのみ、売られているとかいないとか(←あやふやな情報はさすが我が姉)。

姪っ子あーちゃんが携帯で仕入れた情報では赤穂で姫路方面の山陽自動車道に乗るべしとのこと。途中、太子(たいし)の「フジヤ」で腹ごしらえしーの、竜野あたりでは迷いつつ、赤穂の山をひと山越えーのナビを頼りにひたすら西へ。

赤穂の急な峠道を姉の見事な運転さばきでばっさばっさ越えてから〜の、ようやっと辿りついた赤穂の高速乗り口。

そこから姫路に戻る途中の(竜野西上り線)サービスエリアを半信半疑での覗いたら、ありました。その名も『塩味(しおみ)生大福』の看板が★
赤穂の塩を練り込んだ粒あんと生クリームの大福なのだそう。確かにこちらの
SAでのみしか売られていないそうです(ってか、こちらさんが製造元らしい:汗)

お土産用に冷凍されたものを販売もしていたのでそちらをいくつか購入して帰りました。

軽い気持ちでほんのドライブがてらと出かけたつもりが帰宅する頃には日も落ちて、運転担当の姉もぐったりお疲れの様相。私を送り届けるや否や夕餉の準備へと帰って行きました(^_^;)オツカレ~!

幻の(?)塩味(しおみ)生大福ゲットなり。どんだけ買うの大変やねん〜!



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↑「やっと会えたね・・」しみじみ呟いた瞬間。(姪っ子あーちゃん撮影)

ヴィレッジのお気に入り焼き肉屋さんにて。

6席並んだカウンターの真ん中の2席に通された私とマコトくん(夫)。

左隣の席には男性のゲイカップル、右隣には女性のゲイカップルがそれぞれ食事を楽しんでいる。

普段とりたてて気にかけることもないシチュエーションではあるけれど

ある意味これって"very New York"な光景なのかも♪・・・とふと思った(^_^)


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今回、姫路に帰郷中、両親と1泊小旅行にでかけました。

3、4年前、幼なじみのヒロミちゃんとたまたま、同時期帰国をした際、こんなこともあまりないだろうからと、互いの両親を連れてプチ贅沢旅行をする企画で始まったその名も冥土(めいど)の土産ツアー』。

その時は、"キング オブ 松葉蟹"と誉れ高い間人蟹(たいざがに)を食しに京都へとでかけたのですが、他にも、庭園が素晴らしい足立美術館からほど近い知人が経営する岡山は湯原温泉に宿泊したりと、ここ3、4年、帰国した際に両親を近場に小旅行に連れて行くのが定番化していました。

今回は父の健康状態や私の滞在期間の都合もあり近場中の近場、たつの市御津にある国民宿舎『新舞子荘』へ。

自宅から車で30分程で行ける気軽さに加え国民宿舎なのでリーズナブルとあり既にジジババにとっての"定番憩いの宿"となっているお宿。

私もここを訪れたのは何度めかになりますが、なるほど、絶景露天風呂や瀬戸内の魚介をふんだんに使用したお料理をのんびり楽しめ、「ここが近けりゃ通っちゃうよねー。」と納得。 普段着で、なんならノーメイクで(?)行って帰って来れるような、肩ひじはらずにすごせる気安さが良いのね(え、これって"冥土の土産ツアー"の趣旨から、かなり外れちゃってるような:汗)まー、ゴージャスな旅は、次回、万全を期して・・・ということで(^_^)v
夕食では酒も進んだ母から意外な先祖のルーツを聞かされたり、早朝(←時差ボケのため超早起き)磯の香りが心地よい新舞子の海岸を散歩したり、私にとってはかなり有意義なプチショートトリップとなりました。



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↑お部屋からの眺めが素晴らしい。角部屋なのでパノラマミックな景色がたのしめました。
こちら、オーシャン・ビュー。


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↑で、こちらがシティービュー(?)  のどかな田園風景です。


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↑お刺身も新鮮でした。しめのお食事は蛸飯♪


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↑帰りは御津に今年オープンしたという「道の駅」で捕れたてピチピチのシャコを土産に。
茹でたてをビールで。が ンも〜〜最高♪

一昨日、ニューヨークに戻りました。東京で更新するつもりが仕事/プライベートの予定を詰め込みすぎて怒濤の日々となりムリでした〜...!! でも充実した滞在となりました♪

今回マイレッジのアップグレードで道中、楽させてもらったのにも関わらずひどい時差ボケで昼夜問わず襲われる強烈な睡魔に悩まされてます(;_;)

・・・が、忘れないうちに日本での思い出をちらほらアップしておこうっと♪

まずは、《姫路里帰り編》



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↑姫路といえばコレだけ!我らが誇る姫路城は只今化粧直し中でこないな姿に(;_;)
今回はこれまた大掛かりなお直しで修築期間は3年とも5年とも言われているとか。
早く綺麗にしてもらって華麗な御姿を披露してちょーだいね。


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↑帰郷すると必ず行きたくなるのが、手打ちうどんの『麦っ子』。特に夏場、冷たくてコシの強いおうどんをツルツルッとのどごしを楽しみながらいただくのが最高♪
ニューヨークにいても時折、麦っこのおうどんが食べた〜い!と懐かしくなります。



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↑店主さんの粋な計らいで、帰りにお出しと生麺を持たせてくださいました。
うれしくて帰宅後記念にパチリ。この後すぐ、両親や姪っ子たちの胃の中に。
ごちそうさまでした★☆


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前回の帰国時は持病の心臓発作のため絶対安静の入院中だった父も現在はようやく退院し、庭の水やりができるほどに回復していました。
まだまだ不安はあるものの、こうして元気な姿を見れたことが今回の帰国の一番の収穫かな。 

プランタンでこ〜んな(↑写真右)リッパなオクラができるんですね〜。ベランダ菜園でも十分いけそう。私もやってみようっかな・・・ってウチはベランダもなかったワン(^_^;;)


つづく


新幹線で移動中なう。
富士山がきれいに見えて得した気分♪

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只今日本に滞在中です。

数日東京に滞在した後、今、実家の姫路にいます。日本は暑いですね〜〜〜!!!

ちょうど、同時期、東京に滞在中のパル、マイケルが「brutal hot」とメールして来ましたが本当、"暴力的"ともいえる暑さですね(>_<) 

実家はネット環境になく、ブログの更新もできませんが昨日ようやく、iPhoneをこちら仕様にセッティングできたので、携帯から更新できるかも(?)今はマンガ喫茶でメールチェックしてるところです。帰省中はよくこちらのマンガ喫茶兼ネットカフェのお世話になり今や常連です(汗)



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↑空港のラウンジでパチリ。
今回たまったマイルでビジネスクラスにアップグレードできたので楽チンでした〜〜〜♪ 写ってるバッグは定番キャサリン柄のバッグです。素材が軽く大容量収納できて機内持ち込みに重宝します。普段は、ジムバッグとして愛用してます♪<PR>

明日から関東圏に戻りますので、ネットもつながるし、日本で撮った写真などもおいおいアップしてゆきますね♪



☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

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