今回、姫路に帰郷中、両親と1泊小旅行にでかけました。
3、4年前、幼なじみのヒロミちゃんとたまたま、同時期帰国をした際、こんなこともあまりないだろうからと、互いの両親を連れてプチ贅沢旅行をする企画で始まったその名も『冥土(めいど)の土産ツアー』。
その時は、"キング オブ 松葉蟹"と誉れ高い間人蟹(たいざがに)を食しに京都へとでかけたのですが、他にも、庭園が素晴らしい足立美術館からほど近い知人が経営する岡山は湯原温泉に宿泊したりと、ここ3、4年、帰国した際に両親を近場に小旅行に連れて行くのが定番化していました。
今回は父の健康状態や私の滞在期間の都合もあり近場中の近場、たつの市御津にある国民宿舎『新舞子荘』へ。
自宅から車で30分程で行ける気軽さに加え国民宿舎なのでリーズナブルとあり既にジジババにとっての"定番憩いの宿"となっているお宿。
私もここを訪れたのは何度めかになりますが、なるほど、絶景露天風呂や瀬戸内の魚介をふんだんに使用したお料理をのんびり楽しめ、「ここが近けりゃ通っちゃうよねー。」と納得。 普段着で、なんならノーメイクで(?)行って帰って来れるような、肩ひじはらずにすごせる気安さが良いのね(え、これって"冥土の土産ツアー"の趣旨から、かなり外れちゃってるような:汗)まー、ゴージャスな旅は、次回、万全を期して・・・ということで(^_^)v
夕食では酒も進んだ母から意外な先祖のルーツを聞かされたり、早朝(←時差ボケのため超早起き)磯の香りが心地よい新舞子の海岸を散歩したり、私にとってはかなり有意義なプチショートトリップとなりました。
↑お部屋からの眺めが素晴らしい。角部屋なのでパノラマミックな景色がたのしめました。
こちら、オーシャン・ビュー。
↑で、こちらがシティービュー(?) のどかな田園風景です。
↑お刺身も新鮮でした。しめのお食事は蛸飯♪
↑帰りは御津に今年オープンしたという「道の駅」で捕れたてピチピチのシャコを土産に。
茹でたてをビールで。が ンも〜〜最高♪



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