さて、今日は、先日お話したスタジオのライトについてもう少し詳しく。
実際はチャイナタウンのライト屋で購入したどこにでもある安価な代物をペイントしてエイジングさせ、アンティークな雰囲気を出しています。
以前はこの「Aging-エイジング」の裏技、なんとなく嘘っぽい気がして、あまり好きではなかったのですが、最近はこうして新しいものでも、ひと手間かけてエイジングすることにより、錆び感や古いものが持つ独特な良い味を出すのも悪くないと思うようになりました。プラスチックやアルミをそのまま使うより、なんだか見るものをホッとさせるというか和めるインテリアにする効果があると思います。
本物のアンティーク(最近は何だって古いものはバカ高い!)を買えなかったり、手に入れられないときの代替案としてこうして古く見えるようエイジングするというのもテですよね。
ただ、このようなエイジングのペイントには少々場数と馴れが必要かも。
ちなみに、こちらのエイジング作業では、ブラウンと黒、シルバーとテラコッタの4色を使用してスプレーしてます。
↑古びたじょうろを利用した花瓶との相性も良いみたい♪
インテリアは、好きなホテルや、レストランなどを参考にすることが多いです。
↑写真は、フレンチの大御所シェフ、ジャン・ジョルジュ氏がインテリアショップの「ABC Carpet and Home」の1Fにオープンしたオーガニックのカフェレストラン「ABC Kitchen」。
古い木材や廃材をふんだんに使ってナチュラルなエコテーストがコンセプト。



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