2012年2月アーカイブ

昨日(アメリカ時間)は、バレンタイン・デーでしたね(^_^)

こちらでも何度か書いたとは思うのですが、アメリカでのバレンタイン・デーは、日本と違い男性が彼女や奥さんをちょっと特別なレストランに連れて行ったりバラの花やプレゼントを贈ったりと、どちらかというと"メンズが、がんばるデー"となっています。女性にはうれしい限りですよね(^_^)vラッキー!

マコトくん(夫)も今年はちょっとガンバってくれたようで(私はいいって言ったんですよ〜本当に!^○^)トライベッカの素敵フレンチレストラン『Bouley』に前もって予約をいれておいてくれました。How Sweet・・・!!

こちらレストランのオーナーシェフDavid Bouley氏はレストランの激戦区トライベッカにレストランを数件展開するニューヨークを代表するフレンチ・シェフです。

同じく有名フランス料理の『DANIEL』や『Payard』等ニューヨークのトップ・シェフと共に昨年、東北の被災地(岩手県釜石市)を訪れ、一流のフランス料理を被災者達にふるまい話題となったことも記憶に新しい。※詳しくはこちらから(←clickで『週刊NY生活』サイトの記事にとびます)

彼自身が日本料理の大ファンであることも有名で(懐石料理のレストランも一件持つほど)、和の食材やミソ、ダシなどを使用した料理も多く、日本人の我々にとっては、懐かしいような、返って新鮮なような、印象的なフレンチのお料理を提供するレストランのひとつでもありあます。

なんだかショッチュウ行っているような口ぶりですがそんなわけはなく(汗)、3年程前に移転してからこっち、一度も訪れる機会がなくずっとチャンスを狙って(?)いたので今回は期待に胸を踊らせ久々の再訪となりました♪

この日はバレンタインデーということで6コースの特別ディナー(お高めに設定:汗)限定ということだったようです。なんでもこのテのレストラン、バレンタインにはどこもこのテの限定メニューを設けているようでして、さすが年に1度の掻き入れ時、バレンタイン・ディナーは、一流シェフ達にとって、"腕と商魂の見せどころ"といったところでしょうか。


bouley_coat_check.jpg
エントランスを入るや壁一面に配されたリンゴ棚からひろがる芳香に迎えられます。
これは以前のお店と同じ演出♪ コートチェックをすませてメイン・ダイニングへ。




bouley_waiting_table.jpg
テーブルに案内されるまで座っていたウエイティングのラウンジのテーブル。
バラの花びらが散りばめられたロマンチカな演出にうっとり♥ 

   


bouley_table_setting.jpg
ダイニングテーブルに通されてディナー開始。
ワケあって禁酒中な私ですが(^○^;) ひとまずノンアルコールカクテルで乾杯♪




bouley_dining_room.jpg
移転後、初訪問しましたがパレスのようなロマンティックな
ムード満載の雰囲気はそのままの店内インテリア。




amuse_bouley.jpg
前菜前のアミューズはエッグシェルを器にしたカスタード・ムース。美味しい〜!




bouley_amazing_uni.jpg前菜1品目は雲丹のゼリーよせキャビア添え。
これ本日の大ヒットディッシュでした!軽く5個は食べれます(笑)





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2品目は大きなスキャロップ(帆立)とペストソース。






bouley_lobster.jpg
3コース目のメイン産ロブスター(トリュフ添え)。
バター・ポーチトロブスターはブーレー氏の代表的料理のひとつ。
絶妙の火の通し具合で、一度食べると病みつきに。
メニューにある時は必ずやオーダーしたい逸品。




bouley_steak.jpg
マコトくん(夫)の4品目はステーキ。
この日、オーダーしたお肉料理はこちらのみでした。
このお店では何故か、シーフードが食べたくなるんですよね。
味目をさせてもらったところお肉の火通しも絶妙で
柔らかく、日本のダシを効かせたソースが美味でした。




bouley_knoci.jpg
ステーキのサイドディッシュにチーズでグツグツ煮立ったニョッキ。
コチラ、マコトくん大変気に入った様子でありんした。




prawn_paella.jpg
私のいただいた4コース目。プラウン(大海老)のパエリア。
魚介類タップリでシーフードエキスのしみ込んだリゾットのようなパエリアでした。
かなり満腹気味だったのでコンパクトなサイズもよかったな。




bouley_refreshment.jpg
プレデザートにライチのソルベとタンジェリン(ミカン)添え。
さっぱりとして美味しくペロリ。



bouley_heart_dessert.jpg
私のデザートはサムカインドオブ(←忘れちゃった)ジェラートに
ベリー類が敷かれたもの。ココナツ風味のジェラートでベリーに合いました。


いつもはこの前後にこれでもか〜〜!?とスイーツ攻撃に突入し
ちょっと閉口気味になるのですが今回はそんなこともなく。

この後、クッキーやチョコの焼き菓子が出てきて
食事はフィニッシュとあいなりました。

量的にも私にはちょうど良く、最後まで美味しくいただけました♪

帰り際、毎回恒例のレモンパウンド・ケーキをホールで
「for the ladys..(女性に。)」と女性にプレゼントしてくれるのもかわらず♪

いつも女性の人数分お土産にいただけるこのケーキですがゲイカップルとかだと
どうなっちゃうのかな〜と素朴な疑問を持ったワタシでした。

私たちの隣に座っていたゲイカップルも帰りにちゃんとケーキ、もらえたかな?^_^)


vday_empire.jpg 
エンパイヤ・ステート・ビルディングも今宵はバレンタイン・カラーに灯されて・・・

ロマンティックムード満載のマンハッタンの夜だったのでした♥





Address :163 Duane St.New York NY 10013(at Hudson Street)

Tel : 212.964.2525






遅ればせながら私にも韓流ブームの波がやってきました。

・・といっても、K-POPや韓流ドラマなどには未だに全く疎いのですが(汗)私の場合、「食」限定で韓流ブームがおこってます。


きっかけは昨年の終わり頃、たまたまみつけたコリアンB.B.Qのレストラン。

お隣の州、ニュージャージーのお店なのですが我が家から車でいくと、わりと行き易いためここ最近、毎週のように通ってしまってました(#^_^#)



wonjon_1.jpg
自然な味のするバンサンもバラエティーに富んで美味しい。



wonjon2.jpg手前がお目当てのカルビ
焼き上がってくるとちょきちょきハサミを使って切り分けてくれます。



wonjon5_bibimpa.jpg
必ず食べたいのが石焼ビビンパ。お野菜タップリでヘルシー。




yuhhe_2.jpg
ユッケビビンパ。生のお肉って白いごはんに合うんですねー♪


kimchi_pajen_wonjon6.jpg
特大サイズのキムチのパジェン(パンケーキ)表面がカリッとしてモチモチで美味♪



wonjon_galbi.jpg
骨付きカルビは骨の周りにお肉がグルグル巻かれた状態で出てきて
それをはさみで切りながら焼いていくのが特徴的。
柔らかくてジューシーで美味しく、すっかりはまってしまってました。

・・・ということで、韓流ブーム到来(焼き肉ブームか?)で、昨年終わり頃から、毎週のように通っていたのですが。

先日の週末に2週間ぶりに訪れてみると、店の前に「Store For Rent」のサインが。

なんとなんと、何の前触れもなく、突然、クローズしてしまってました(涙)


ガーーーーーーーーン。


もうあのカルビが食べれなくなってしまうとは、トテモトテモ 残念です(>_<)
        
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気をとりなおし、レストランのリビューサイトYelp!で急遽、他のレストランを探すことに。

上のレストランのあった場所は、ニュージャージーのPalisades Parkという韓国コミュニティーが発達しているエリアで、特にこのBroadwayという通りはハングル文字の看板を掲げたお店が軒を並べたコリアン・タウンになっているため他の韓国レストランをみつけるにはことかきません。とはいっても、上の店以外知らない私たち。ここはリビューサイトに助けてもらうことにしました。

Yelp!はニューヨークのレストランリビューサイトでは最もポピュラーで信頼性も高く(たまにハズレはありますが^_^;)このようなとき役立ちます。

上のクローズしたレストランから車で5分程のところにある

Chung Dam Dong Restaurant

というお店が良さげだったので初トライしてみることに。

            
tako_poark1.jpg
こちらのお店はスパイシーチリソースでシーフードやお肉を炒めたお料理が
人気なようです。炭の入ったコンロに大きな大きなキャストアイロンの
お鍋をセットして卓上でグツグツ料理してくれます。


tako2.jpg出来上がりはこんな感じ↑ かなり大きいでしょ!?
イカ&ポークを頼んだつもりが何故かイカじゃなくタコだった。ま、いいか。
かなり辛いのですが辛さの中に甘みもあって、あとを引く美味しさ!




pajen_1.jpg
シーフードパジェンは可もなく不可もなく....。
他のものでお腹一杯になり1、2切れしか食べれなかった。
お持ち帰りして翌日食べましたが。



tako_pork2.jpg
韓国スタイルのパリッと焼き上がった餃子。
シンプルな美味しさでメイン料理の辛さを緩和させるのに良い脇役でした。


tako_pork_friedrice1.jpg
終盤に近づくと煮詰まってきたソースの中にご飯を投入し焼き飯を作ってくれます。


tako_3.jpg
パエリヤっぽくカリッとお焦げが美味しかったです。
これまた、満腹だったはずなのに、食べ始めたらいくらでも...
って感じで食べれちゃいました。

今回のような種類の料理は初めていただきました。韓国料理って奥が深いですね〜。
2人ではなく、4人くらいで来ると色々他のメニューも楽しめて良さそうね。

私の"胃袋韓流ブーム"しばらく続きそうです(^_^)v






年を挟んで又々、過去の話しになりますが(汗)
昨年、年の瀬も迫る頃、久々に、ウエストヴィレッジのイタリアン、Babboに行きました。

ここは美味しいパスタで有名なレストラン、私も大好きなのですが、予約がなかなかとれないため、ここ数年ほど行く機会がありませんでした。が、今回ちょっとしたプライベートなお祝いでマコトくん(夫)がサプライズで予約をしてくれたため本当に久しぶりに行く事が叶いました♪


babbo_inside.jpg

店内の様子。2F建てなのですが2Fでは、今回初めて食事しました。1Fよりテーブルの感覚も開いていて少しフォーマルな感じ。結構エレガントな雰囲気なのに、かかっている音楽は大音響のロックだったりするので戸惑いはかくせません(笑)
でも、このお店の魅力は、いい具合にフォーマルとカジュアルが混合しているところかも。
ただ、大音響BGMはいただけませんが(笑)


開店(5:30PM)と同時の予約だったため、こんな空いてますが、帰る頃には1F2Fともに満席でした。

何故、そんな早い時間の予約かというとどうやってもそんな時間帯にしか予約がとれないのです。しかも1ヶ月前に!!

このお店、NYCに数件のイタリアンレストランを持つ、人気シェフ マリオ・バタリ氏のお店で、本当に予約が困難なお店のひとつ。 きっかり1ヶ月前から予約を受け付けるのですが、1ヶ月前に電話してもこんな時間帯しかあいてない(;_;) 

どういうからくりかわかりません。多分、常連さんたちがあらかじめ席を独占してしまっているのではないかと思うのですが・・・。

しかもそれがオープンしたての人気店というわけではなく、ウエストヴィレッジで15年ほどやっていてこの人気を維持しつづけているというのですからスゴイことです。


さてそんな貴重なBabboのディナー、備忘録を兼ねてご紹介〜♪




octpus_salad_babbo.jpg前菜には、グリルド・オクトパスをシェア。

ちょうど良い歯触りにグリルされたタコさんが美味! 

グリーンのレモンチェッロのソースが目にも舌にも爽やか♪



rock_shrimp.jpg
私が迷った末チョイスしたのはロックシュリンプのブラックスパゲティー

細かくしたパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け薫製)も入っています。

このパスタ、ぱっと見、ぶっといヒジキみたいでビックリしましたが、キャトルフィッシュのイカスミが練り込まれた針金麺のようなブラックパスタは他にない新鮮な、食感。

なんかちょっと、ラーメンのような、少し和風(又は中華風??)な
テーストで意外でしたがそれもユニークで、美味しかったです。

パンチェッタが多めに入っているので最後の方はしょっぱくなり
(私は薄味好みなもので:汗)肉だけはちょっと残しちゃいました。


boar.jpgマコトくん(夫)チョイスのパスタは、パッパデッレ(極太のきしめん風パスタ)で、
Wild Bore(野生イノシシ)のラグーソース

イノシシ肉の甘〜い旨味がソースに沁みて美味しかった! 

なんかビーフ・シチュゥをパスタにからめたみたいな、濃厚な逸品!



duck_babbo.jpgメインには鴨のローストを。
ここはパスタが結構量があるのでパスタを食べつつ、中盤あたりから、
「やばいなぁ、この後、ダック食べれるかなぁ。」と心配していたんだけれど。

メインもボリュームたっぷりで目の前にデーンとサーブされたときは
もう・・・ちょっと苦しかったです:汗。

 お味は美味しかったですけどね(^_^;;)



main_pork.jpg
マコトくんのメインはグリルド・ポークチョップ。

こちら、写真ではわかりませんが、すんごい厚みと大きさです!!

これはどう考えても大きすぎでしょう!

お肉もちょいドライ気味な感じでした。

こちらのポーク、熟成ン十年とかいう
希少なバルサミコ酢をウエイターがうやうやしく、
食事中も度々、かけにきてくれます。

あまりにも勿体ぶったことを言っているので、
私のダックにもかけてくださいとお願いしてしまいました(笑)




sorbe.jpg
ジェラート&アイスクリームのアソートメント。

もう絶対入らない!と思ってたけれどまさしく別腹。

キュウリやオリーブオイルなど(他わすれちゃいましたが)
ユニークなフレーバーがリフレッシュメントにぴったりなデザート、
見た目にも可愛くて、美味く楽しめました★



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実は、上のディナーから、ちょうど1ヶ月後に、マコト君が又しても予約を入れておいてくれて再訪することができました♪ 

前回食事した翌日一番で再び、翌月分の予約の電話をしていてくれたらしいです。
How sweet!!


さて、今回の予約の時間はといいますと10:00PM。またまた極端な!(汗)
本当にこんな時間帯しか予約がとれないんですってば。

この年になるとそんな遅々な時間に出掛けるという事態、億劫になってまして(´Д`;)
当日「もし席が開いてたら早めに席に通してもらえるかも!」と予約より2、30分ほど早めに到着したのですが甘い甘い。店内超満席状態でしかも次から次へと予約の客が入ってくる!

結局、2Fの席に通されたのは、予約時間の10時を少し回ってから。
ニューヨークの外食シーンの底力を感じましたわ。


前回、メインを食べるのが本当に辛いほどだったので今回は、作戦変更で挑みました。

そもそも私がこのお店に来る目的は、「美味しいパスタ」につきるので、今回は、前菜とパスタだけに絞ってオーダーしよう!と決めてたんですよね。それだけで、十分な量だし、メインを食べないからといって嫌な顔されるようなお店ではないことも了解済みなので。

でも、まこと君(夫)はオーダーする時にやっぱりメインも欲しくなっちゃったらしく、では、前菜を1品、パスタをそれぞれいただいて、メインをシェアしましょうか(そうすると私のメインでのノルマがないので気が楽だし:笑)。
・・・と提案したのですが結局オーダー間際になって前菜も2品とそれぞれパスタとメインを一品をオーダーすることになりました。





babbo2_clam.jpg
私の前菜は貝のトマトソース

アサリよりもう少し小ぶりな貝ですが旨味が凝縮されていて(名前忘れちゃいましたが)しっかりした味付けで美味しかったです♪ 

貝の旨味がタップリの残ったソースにパスタをからめて食べたいくらい。




babbo2_trippa.jpg
こちらが、マコトくんの前菜、トライプ煮込み。

これが前菜?!と思う程のしっかりタップリ ポーション

柔らかく煮込まれたトリッパ、ソースも絶妙ですんごく
美味しいんだけど完食したら絶対最後までたどりつけない!!
と途中でストップ、お持ち帰りすることに

上にのっかっているのはガーリック・トースト。
(写真暗くてわかりにくくてゴメンナサイ)



babbo2_lobster.jpg
お次はパスタ。私は前回、ロック・シュリンプと迷いに迷ったロブスターのトマトソース

ロブスターの身が1パウンド(約450グラム)入った見た目よりずっとずっと
食べごたえのあるパスタでした。
極寒の中、しかも夜遅くからでも「来てヨカッタ〜!」と、
シアワセを感じてしまいました。あ〜また食べたい!!




babbo2_knokki.jpg
マコトくんのパスタはオックステールのニョッキ
こちらもやっぱりビーフシチューのようなコクたっぷりソースに
モッチモチのニョッキが美味。このテの濃厚ソースは
シェフ、マリオ・バタリの真骨頂ですな。




babbo2_ramb.jpg
さて、こちら誠くんの選んだメインはラムチョップだっけな〜〜
(完全に興味失ってる:笑)メインは、あいかわらず、で、で、デカイ!
私は最初から宣言していた通り、パスタで完全燃焼。
一口くらい味見しただけで、味も忘れちゃいました(^_^;) 
マコト君も完食はムリでお持ち帰りをお願いしてました。

帰り際、マコトくんに、「このお店はどんどん他のパスタもトライしてみたくなるね〜!!」と猛アピールしたのですがさすがに3度目のサプライズはありませんでした(笑)

堅苦しく気取った雰囲気はなく、お店の風格の割にカジュアルで、なにより美味しいお店なので予約さえとりやすければもっと頻繁に足を運ぶと思うのですが・・・。

今度はいつ行けるのかなぁ。 ダイニングルームは予約必須ですがバー・カウンターでよければウォーク・インで待ちさえすれば予約なしで食事もいただけるようですのでトライするのもいいかもしれません。

この度、ちらっと頭をかすめた"連になってテーブル確保"という魂胆はあえなく夢と消えました(涙)




Address :110 Waverly Place, New York, NY 10011

Tel:212.777.0303








★サーバトラブルのためコメント機能を一時的にオフにしております。メッセージをお送りいただく場合は、こちらまで♪

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***news from REIKO***



REIKO AOKI-NY-のショッピングサイトでは、
秋冬商品(一部セール除外品あり)が30%OFFプライスとなる
お得なウインター・セールを実施中です!
 
2月10日頃、春夏に向けての新商品をアップする予定で
それまでウインターセールを実施するということです。
(セール終了日詳細は、いまのところ未定です。)



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さて、今日はそんな秋冬商品の絵柄の中から「Love My Dog」というイラストについて
ご紹介させていただきたいと思います♪


daily_bag.jpg
... Love me, Love my dog ...

恋人関係になる相手には、何より自分の愛するワンコを同じように愛してほしい。


犬や猫などのペットを飼っている女の子であれば、誰もが一発で
共感できる気持ちなのではないでしょうか。


ただ、このフレーズ、実はもう少し深い意味があり、ただただ ペットの話にとどまらず、
"私のことを愛するというのなら私の周りの、全て(家族、友人、環境を含む一切合切)を受け入れて大切にしてちょうだいね♥"という意味があるんだって。なかなか深いでしょ?

自分のことを愛してくれる男性は、それくらい懐の広い人であってほしい・・・ですよね?



wallet_love_mydog.jpg

そんな隠された意味を知り、ますます気に入ってしまったものですから、このフレーズをテーマにしたイラスト描いた次第です♪
 
こちらのイラストをプリントしたアイテムも只今、RA-NY-サイトにてお得プライスで販売中ですのでどうかこの機会をお見逃しなく♪


写真上:Love My Dog  デイリーバッグ(small)3990円(税込)→セール特別価格2800円(税込)
写真下:Love My Dog       ジップパスケース        6090円(税込)→セール特別価格4300円(税込)








☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

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