昨日(アメリカ時間)は、バレンタイン・デーでしたね(^_^)
こちらでも何度か書いたとは思うのですが、アメリカでのバレンタイン・デーは、日本と違い男性が彼女や奥さんをちょっと特別なレストランに連れて行ったりバラの花やプレゼントを贈ったりと、どちらかというと"メンズが、がんばるデー"となっています。女性にはうれしい限りですよね(^_^)vラッキー!
マコトくん(夫)も今年はちょっとガンバってくれたようで(私はいいって言ったんですよ〜本当に!^○^)トライベッカの素敵フレンチレストラン『Bouley』に前もって予約をいれておいてくれました。How Sweet・・・!!
こちらレストランのオーナーシェフDavid Bouley氏はレストランの激戦区トライベッカにレストランを数件展開するニューヨークを代表するフレンチ・シェフです。
同じく有名フランス料理の『DANIEL』や『Payard』等ニューヨークのトップ・シェフと共に昨年、東北の被災地(岩手県釜石市)を訪れ、一流のフランス料理を被災者達にふるまい話題となったことも記憶に新しい。※詳しくはこちらから(←clickで『週刊NY生活』サイトの記事にとびます)
彼自身が日本料理の大ファンであることも有名で(懐石料理のレストランも一件持つほど)、和の食材やミソ、ダシなどを使用した料理も多く、日本人の我々にとっては、懐かしいような、返って新鮮なような、印象的なフレンチのお料理を提供するレストランのひとつでもありあます。
なんだかショッチュウ行っているような口ぶりですがそんなわけはなく(汗)、3年程前に移転してからこっち、一度も訪れる機会がなくずっとチャンスを狙って(?)いたので今回は期待に胸を踊らせ久々の再訪となりました♪
この日はバレンタインデーということで6コースの特別ディナー(お高めに設定:汗)限定ということだったようです。なんでもこのテのレストラン、バレンタインにはどこもこのテの限定メニューを設けているようでして、さすが年に1度の掻き入れ時、バレンタイン・ディナーは、一流シェフ達にとって、"腕と商魂の見せどころ"といったところでしょうか。
エントランスを入るや壁一面に配されたリンゴ棚からひろがる芳香に迎えられます。
これは以前のお店と同じ演出♪ コートチェックをすませてメイン・ダイニングへ。
テーブルに案内されるまで座っていたウエイティングのラウンジのテーブル。
バラの花びらが散りばめられたロマンチカな演出にうっとり♥
ダイニングテーブルに通されてディナー開始。
ワケあって禁酒中な私ですが(^○^;) ひとまずノンアルコールカクテルで乾杯♪
移転後、初訪問しましたがパレスのようなロマンティックな
ムード満載の雰囲気はそのままの店内インテリア。
前菜前のアミューズはエッグシェルを器にしたカスタード・ムース。美味しい〜!
これ本日の大ヒットディッシュでした!軽く5個は食べれます(笑)
2品目は大きなスキャロップ(帆立)とペストソース。
マコトくん(夫)の4品目はステーキ。
この日、オーダーしたお肉料理はこちらのみでした。
このお店では何故か、シーフードが食べたくなるんですよね。
味目をさせてもらったところお肉の火通しも絶妙で
柔らかく、日本のダシを効かせたソースが美味でした。
プレデザートにライチのソルベとタンジェリン(ミカン)添え。
さっぱりとして美味しくペロリ。
私のデザートはサムカインドオブ(←忘れちゃった)ジェラートに
ベリー類が敷かれたもの。ココナツ風味のジェラートでベリーに合いました。
いつもはこの前後にこれでもか〜〜!?とスイーツ攻撃に突入し
ちょっと閉口気味になるのですが今回はそんなこともなく。
この後、クッキーやチョコの焼き菓子が出てきて
食事はフィニッシュとあいなりました。
量的にも私にはちょうど良く、最後まで美味しくいただけました♪
帰り際、毎回恒例のレモンパウンド・ケーキをホールで
「for the ladys..(女性に。)」と女性にプレゼントしてくれるのもかわらず♪
いつも女性の人数分お土産にいただけるこのケーキですがゲイカップルとかだと
どうなっちゃうのかな〜と素朴な疑問を持ったワタシでした。
私たちの隣に座っていたゲイカップルも帰りにちゃんとケーキ、もらえたかな?^_^)
エンパイヤ・ステート・ビルディングも今宵はバレンタイン・カラーに灯されて・・・
ロマンティックムード満載のマンハッタンの夜だったのでした♥
Address :163 Duane St.New York NY 10013(at Hudson Street)
Tel : 212.964.2525

出来上がりはこんな感じ↑ かなり大きいでしょ!?




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