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また少し前の話になりますが・・・
クリティーク・アワードに続いて、グラミーでも最優秀俳優賞や最優秀作品(コメディー部門)賞なども受賞したため、現在では他の劇場でも上映中かもしれませんが、私が観に行ったときは、SoHoのAngelica(アンジェリカ)か、こちらのパリス・シアターのふたつでしか、上映しておらず...
20'sを舞台と下無声映画というこの映画にとてもマッチしている映画館でおすすめです★
入館するまで時間があったため、暇つぶしに隣接するPLAZA HOTEL内をブラブラ。
プラザホテルで暮らすセレブ・ガール"エロイーズ"ちゃん(←絵本のキャラクター)"の肖像画を発見。
この映画、フランス映画ということで監督も主演俳優もフランス人。でも劇中使用される言葉は英語(舞台はハリウッドなので当然か)でした。無声映画なので、フランス人でも問題なくハリウッドの俳優を演じられていたというわけ。
CGや3D映画等のスペシャル・エフェクトの最先端をいく映画が全盛の今、モノクロのサイレント・ムーヴィーが,返って新鮮で、日常とかけ離れた別世界に引き来んでくれる、久々に「いやぁ、映画って本当にいいものですねぇ。」((c)Haruo Mizuno)と唸りたくなるような(笑)とても魅力的な作品でした。



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