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ニューヨークは本日とうとう100度(華氏)超えしたとかしないとか?

記録的猛暑が続き、夏バテして食欲不振に陥りがちな今日この頃(私はそうでもありません:汗)。

こんな時こそお肉をモリモリ食べてスタミナつけたいところですね。

・・・ということで今日はニューヨークにいながらにして美味し〜〜〜〜〜〜い焼き肉がいただけるお店のご紹介♪ こういうお店をどれだけ待ち望んでいたことか!! 

 オーナータカ子ママ(!)の濃い〜ブログのファンという方も多いかと(私もその一人)思いますが、グリニッジヴィレッジにオープンした焼き肉屋さん『TAKASHI』。

ソフトオープニング中だった5月頃、1度、食べに行ってからすっかりファンになりずっとリピしたかったのですが、先日やっと再訪できたので、写真をアップしま〜す♪


Takashi_all.jpg
1.2.3.
4.5.6.
7.8.9.


1.プチトマトやヴェジーのピクルス。美味い♪

2.ミョウガやごまの葉、ベイビーキャロットなどグリーンマーケットから調達した季節のお野菜で巻き巻きして食べるのもグー。隣のアメリカ人は、コンロで焼いていましたが(汗)

3.キムチも2種類用意。辛いキムチも美味しいです。

4.生肉系は是非ともいただきたいアイテム。ここんちのレバーは、臭みなく新鮮、美味しいです。美容と健康のためにも女性はMUST EAT!!

5.でもね、ここでは、なにはともあれ絶対食べてほしいのが、ユッケ!!!
そしてユッケをいただく場合は是非とも梅酒をオーダーして一緒に食べてみてください。 
お肉の甘みと旨味が引き出されて、夢の世界へといざなわれます(笑)


6.生肉のせにぎり?(ゴメンナサイ、名前はわかりません。)もボリュームがあり「肉といえば、ハイご飯!」って私みたいな人にはよいね。

7.オーナー(兼ママ?)TAKASHIさん(中)
食事をご一緒したSAPPOROビールのアツ井‥もとい、ウス井氏(左)
&レオくん(右)
たーくさんご馳走になりありがとうございました!

8.ア〜、見るだけでお腹が鳴ります。タンにも先端とか真ん中とか色々あるんですね。
どれがどれかわかりませんが色んな部位をいただきました〜〜!
私はタンが好物で。昔は抵抗あって全く食べれなかったんだけどね(遠い目)。

9.こちらのシグネチャーディッシュと聞いたような?生肉とウニの手巻き。


写真は我々がいただいた、ほん〜の一部ですが本当〜に美味しいお肉を色々といただきました。やっぱりお肉を食べると元気が出るみたいで(ゲンキンなものでスミマセン)翌日は力がみなぎってました(笑)
コリアンタウンとかでお肉食べた翌日って胃もたれすること多いんだけれどそれもなく。なんでかな? 
しかしながら、サッポロNY支店の営業の方達との食事だったのでビール飲み過ぎで二日酔い気味ってのはちょっとあったかも(笑)

写真にはありませんが、ここんちはホルモン系もすっごく美味しくてオススメです。








写真を撮影していながらずっとアップできてなかったのですが(汗)

最近、お財布を新しくしました♪
ずっとずっと気に入って使っていた旧財布↓が、傷んでしまったもので(;_;)


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これ、一度、カフェで置き引きにあって(涙)失ってしまい、とても気にいっていたので再度同じものを探し、購入した経緯がありまして。確かブランドはバーバリーのものだったのだけれど、ライセンスものらしく日本のデパートのみしか販売されておらず・・・・取り寄せました。
そんな経緯もあって思い入れもあり、2個あわせたら5年近く使っていたかな〜・・・

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↑New 財布はコチラ↑。一番気に入った点がカラー、桜色のような淡いピンク♡
革に微妙な光沢があるところも好きです(風水的にもツヤがあるのが良いそうな)。 
斜めに走ったジップのちょいハードなアクセントも気分♪

財布を新調するつもりで、色々なブランドのお店やアウトレットとか行ったときに意識して探していたのですが、なかなか気に入るものがみつからず。

結局 LES(ロウワーイーストサイド)をお散歩兼取材中、KAIGHTというとってもキュートなブティックで、一目惚れしてお持ち帰り♪
プライスも100ドル以下とリーズナブルでした(^_^)vラッキー

まだ、革の感覚とか色とか馴染んでんなくて'お支払い時に、バッグの中を手探りしながらアタフタしちゃうことも多いのですが、お店の女の子に褒めてもらったりすることも多く、ご満悦♥な今日この頃です。

 





今日、友人と、お寿司屋さんで食事をした後、コートチェック(コート類を預けるカウンター)で一緒になった女性客から
I love your purse!」と声をかけられました。

どこのものかと聞かれたので答えると、
You know what happened to him?」と、初めてアレキサンダー マックイーンが今日、亡くなったということを知りました。
40歳の若さだったとのこと。

特別ファンというわけでなく、服も小物も数を持ってるわけではないのに たまたま今日、着用していたシャツとクラッチバッグが彼のものだったというのが何か不思議な気持ちでした。

テイラー出身だけに、とびきり美しいカッティングのジャケットやドレス、ドレーブひとつ、ネックラインひとつが、計算され尽くされているのを見るにつけ、着るにつけ、ため息が出るほどでした。独創的なショーも毎シーズン、クリップを観るのが楽しみでした。

マックイーン氏の早すぎる死が悼まれます。

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さて、お次に寄ったアレキサンダー・マックイーンのイベントは今季秋冬リテイル製品の披露を予約販売を兼ねてのオープニングイベントでMPD(ミートパッキング・ディストリクト)のショップにて開催されれました。到着するとショップ前は長蛇の列で一端、くじけそうになったものの連れのHちゃんがスタッフと友人ということですんなり中に入れてもらえました。イエイ♪ 

さすがミセス.オバマご愛用ブランド、すごい人気なんですね〜!


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下↓のBENSONIにしてもそうでしたが今年のAutumn/Winterのラインに千鳥格子をフィーチャーするブランドが多いこと。こちらも千鳥オンパレードでした。
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私も千鳥柄は結構好きなのです。そうたくさん持っていませんが例えばコートとかはおり系にちらほらと・・・後、小物類(帽子やマフラーなど)に千鳥チェックを使うのが好き。
けど、下半身に(上写真右↑)に持ってくるとさすがに太ってみえそうな。(汗)
下写真左↑のコートジャケットなんて好みだわん♪ お値段恐れ多く買えませんが(汗!)

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ちなみに「千鳥格子」とは鳥がたくさん飛んでいるように見えることからそう呼ばれるようになったそうですが、西洋ではこのチェック、「Houndstooth(ハウンズトゥース)」と呼ばれていて犬の牙のように見えるのが由来なそうな。どちらも正直、よくわかりませんが(汗)"千鳥"の方がロマンチックでナイスネーミングな気がします♪(そういう問題じゃない?)

その日本名からマックイーン氏がヒントを得たのかどうかは謎?ですが、今季のコレクションの中に、千鳥格子のチェクのパターンが変化して鳥が飛び立つ様を描いたなんともユニークなテキスタイルを使用したドレスもあり、その柄もさることながらデザインやカッティングも、とんでもない可愛さで私と友人一同 目を輝かせたのですが・・・6000ドル(タックス含まず)という全然可愛くないお値段にいきなり不機嫌になりました(笑)

スタッフと懇意なHちゃんが半額以下にしてもらえる〜・・・てなことで息巻いてでかけた私たちでしたが、目の保養だけで十分 満足(せざるを得ず)で、秋風冷たい夜の道、帰宅の途についたのでした。翌日しっかり風邪引きましたとさ。ちゃんちゃん。



chelsea7.jpg↑よく見たらカーペットも千鳥格子。


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↑今季 A.MaQueenのキーカラーはレッド

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↑ステイケーションのシリーズ↓が思いの他 長引き(汗)日常的なダイアリーからすっかりご無沙汰してしまっておりました〜ごめんなさい!

母と姪っ子がNYに滞在していたときは季節もすっかり様変り、秋も深まり寒さの厳しい冬はもうそこまで来ているニューヨークです。(ブルブル〜!)

日にちが相当経ってしまいましたがファッションウイークで行われていたチェルシーでのイベントの様子を2、3写真でご紹介したいと思います。




chelsea1.jpg韓国人アーティストのコラージュ/彫刻作品が展示されるArario Galleryではファッションウイークのイベントとして1日だけファッションデザイナーとのコラボ・ショーが開催されました。



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彼の彫刻作品はオブジェクトを様々な角度から撮影した写真をストリング状にカットアウトしてそれをガムテープさながらに全体に貼付けているというもの。写真の濃淡やコントラストの微妙な違いが不思議な質感を生み出しています。

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イベントではモデルさん達が展示に加わりこんな風に様変り。

フェミニンで繊細なテイラーリングで次世代ニューヨークブランドとして注目を集める BENSONIとのコラボレーション。ファッションとアートが出合う"Fashion Meets Art"イベントは、ここ数年、色々なデザイナーズブランドが試みているようです。ブライアント・パークでのランウェイショーばかりでなくギャラリーやナイトクラブ、倉庫など様々な場所でのファッションイベントを楽しめるのがニューヨークのファッション・ウイーク。

この後、ミートパッキング・エリアのAlexander MacQueenのイベントへとハシゴしました。続きは後ほど♪





☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

2010年7月

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