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下の映画はレイトショーだったので終わるのが夜中の12時前。
食事はすませて行ったのでお腹はすいてないけどお茶でもしたいねー(楽しい映画を観たあとで気分も高揚していたのでしょう^_^) ということでダウンタウンはEast Villageのダイナー『Veselka』へ。
ここは24時間オープンの昔からあるダイナー、普通のダイナーと、少し変わっているのは普通のダイナーフードと共にウクライナの伝統料理のメニューも豊富にあること。
この辺りは元々、ウクライナ系移民が多く移住してきていたようで、近くに他にもレストランやお肉やさんがあるのでこのお店もその名残なのでしょう。
ウクライナの伝統料理といえば、ピロシキやボルシチ、あとホルプツィ(ごはんが入ったロールキャベツ)など。同じ東欧ということでポーランド料理によく似てますね。
1月も半ば過ぎというのに店内はクリスマスムード満載(飾り付けがそのまま残っているらしい^_^;)
イーストヴィレッジという場所柄もあり、深夜というのに店内は満席!
夕食をすませていったというのにマコトくん(夫)、こんなに大きなターキーバーガーをたいらげていました。
味もまずまずだったそうです。
サイドのフレンチフライは普通のポテトとスイートポテト(サツマイモ)が選べるところがポイント高し。私もお腹いっぱい!といいつつ、このサツマイモのフライドポテトは相当量つまんでしまいました(汗)
夜中過ぎにハンバーガー、マコト氏(私も?)、メタボ注意報です。
下記事↓の「ご無沙汰しました!」から又またご無沙汰を重ねてしまいましたっ(汗)
覗いてくださった方すみませんm(_ _)m
また、体調をご心配いただき、メールやお電話をいただいてしまって大変恐縮してます。
おかげさまで元気にしています!
必要以上に、ご心配をおかけしてしまうような書き方だったかも....と、反省しております。
留守中(?)のこと、色々書きたいことも盛りだくさんですが、ボチボチ更新してまいりたいと思います。
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さて、先週末は(って古い話でごめんなさい)ニューヨーク・シティー・マラソンでしたね!
昨日、BOOK OFFで本を物色していたら今年、初めてエントリーすると聞いていた知人に会いました。結果を聞いたところ、タイムは3時間30分ほどでゴールし、一度も歩かなかったとのこと!すごーい!!私より10ほど年上の男性です。ここ数年、ジョギングにはまっているとは聞いてましたが....まさに、成せばなる。ですねぇー、感心してしまいました!
私のアパートの前は、マラソン・ルートで、選手達がラストスパートをかけるかという頃合いのちょうど、盛り上がりを見せる辺り。 毎年、通りに出てしばしランナー達を応援するのが恒例ですが、先頭集団はさすがにすごい速度で、毎年ながら驚かされます。
写真は今年の優勝者G.Mutai選手。彼は先頭集団という感じではなく、ぶっちぎり一位でひた走ってました!
ケニヤ出身Mutai選手のタイムは2時間5分7秒で10年ぶりに大会記録を2分半更新したとのこと。
マラソン観戦をしばし楽しんでから私たち(私・夫・マイケル)がむかったのはグッゲンハイム美術館。
といってもこの日は芸術鑑賞ではなく、美術館内レストランでのブランチが目的。
芸術より、食欲の秋....な私たち(^_^ 私だけか?)
グッゲンハイム美術館といえばカタツムリのような外観と螺旋状の通路を上がり(又は降り)ながら鑑賞するユニークな建築構造が有名ですが...
美術館には、その建築を手がけたFrank Lloyd Wright氏の名にちなんだ「The Wright」というレストランが併設されてます。確か2年程前に新装オープンしたもの。
美術館内のレストランは、落ち着いた 雰囲気の良い店が多くて週末のブランチ等たまに利用します。 Whitney museum内の「Sarabeth's」やAsia Society & Museum 1F「Garden Court Cafe」もおすすめ♪
入館チケットを購入する必要はもちろんなく、セキュリティースタッフなどにレストランのみの利用を伝えると入館できます。
私はエッグスベネディクトを。ホーランディー・ソースは重いのでオン ザ サイドにしてもらい自分でかけました。美味!!
マコト君(夫)は、ハンバーガー。焼き加減はミディアムをオーダーしたのですがこのレアさ(汗!)でも、ジューシーな美味しいお肉でこのくらいレアな感じがちょうどよかったです。
マイケルはビーフ・タルタル。毎度ながらレアなチョイス(笑)
穏やかな秋の週末。久しぶりにのんびりした午後を過ごし、話も弾んで楽しいブランチでした♪
8月に入ってからというもの、
暑さも随分和らぎ、秋の気配が感じられるニューヨーク。
こんな風に突然、夏に終わりを告げられると「ちょ、ちょっと待って〜よ!!」となってしまうからゲンキンなものです(^_^;)
過ぎ行く夏を惜しみつつ、ちょと待った〜!的に(しつこくも)夏の話題(内情を話すと写真があるのでアップしたいのだなー。:笑)
先日、コスメブランド PASSION N.Y.の連載『NY通信 from REIKO AOKI』8月号にてご紹介しました、"ヒエヒエ〜"なスイーツのお話を。
日本でいうアイスキャンディー(棒付きアイス)Ice Pop(アイスポップ)が、この夏大人気でした!
(詳しくは『NY通信 from REIKO AOKI』(←click)をどーぞ)
その火付け役ともいえるのがこちら、Popbar。ウエストヴィレッジにお店をかまえています。25種類のオールナチュラルのフルーツ・ソルベやジェラート、フローズンヨーグルトなどのバラエティー溢れるキャンディーを棒着きでサーブしています。
手軽に楽しめる冷え冷えデザートとして大人気。
特にベリーやイチジクフレーバーなどのシャーベットタイプのものは素材の食感がそのまんま残っていて、後味もさっぱり、夏にピッタリのスイーツとして人気です♪
どれも美味しそうでどれにするか迷ってしまいます。ジェラートタイプは溶けてドロドロ〜っと落ちてくるのでここはさっぱり、シャーベットタイプのものがオススメ!
友人宅のお土産に♪ 簡易なクーラーバッグ(別料金)に保冷用アイスを詰めてもらいました。
このへんのサービスも気が利いてます(←日本では当たり前だと思いますが:汗)
でもこういう"夏ものビジネス"って、ニューヨークのながーーーい冬をのりこえられるのだろうか。
一抹の不安が残るのであった......。
Address : 5 Carmine Street @ 6th Avenue. New York, NY 10014
Tel : 212.255.4874
マグノリアベーカリーというとSATCで何度も登場し、「行列の出来るカップケーキ屋」としてニューヨークで最も有名なカップケーキ屋さんとして知られています。
先日、マイケルとカップケーキの話しをしていてマグノリアベーカリーのカップケーキって甘すぎるから苦手なんだよねーという私に、では君は、あそこの、バナナプディングを食べた事があるかい?聞くマイケル。
ない。と答える私に、マイケル、驚愕した表情で、あそこのバナナプディングは、最高に美味しいのだから絶対に、食べなきゃぁいけない!とその場で速攻タクシーを拾って閉店5分前の店に飛び込み、自分のぶんと私んちの分のバナナプディングを買ってきてくれました。
いやいやマイケル、そこまでしなくとも(汗)
ここのカップケーキ屋って遅くまで開いていて、夕食後や飲んだあとの客で賑わうんですよね。アメリカ人ってば、"〆のラーメン"のノリでカップケーキ食べるらしい(笑)
↑バナナプディングとレッド・ベルベットケーキ。
絵的にはちょいグロですね(^_^;) バナナプディングは確かに、見た目と違ってバナナの実とスポンジっぽい(マイケルはクッキーっていってたけど)食感が新鮮でユニーク、美味しいかも。ただ、どうしても私には甘すぎなんだけどね(^_^;)。
でも、アメリカのデザートにしたら、十分甘さ控えめかな。
となりのレッド・ベルベットケーキはぎょっとする色に驚きますが、これアメリカの定番ケーキ。
これ実は、ラズベリーで赤色に着色しーーーなぁんて言いたいところですが、食紅を大量に投入して色をつけています。一度友人が作るのを見てその、ハンパない量に驚愕しました。
自然派をうたうヴィーガン系ケーキ屋さんなどでも大抵このケーキには着色料で色づけしているみたい。ここまで鮮やかな赤、なかなか自然には出せない色なのかもしれませんね。
私はこの色にまず、ギブアップです(>_<) ごめんよ、マイケル!!
先週の日曜日だったかな、ひろみちゃんと映画を観たあと、イーストヴィレッジでお茶しようと歩いていてとおりかかったのがこのお店『graffiti』 創作料理を出すカジュアルなワインバーで、フーディー(食べるの大好きな人のこと)の友人が、ここの料理べた褒めしてたの思い出し、急遽、お茶がワインと変更になり入ってみる事に。ひろみちゃんが仕事に戻らねばならぬということでこコイチ時間ほどという約束で。
このお店、なんだか巷ですごい人気らしく、夜、前を通りかかって外から覗けば、人が溢れんばかりの満員なんだけれど、この日はまだ日も高く、6時過ぎ頃だったので、まだすいている様子でした。。
中に入って聞いてみると予約客が来るまで1時間程であればOKとのこと。
店内はいつも人でゴッタ返しているのも頷けるほどのコジンマリとしたスペース。
お料理はタパススタイルで7ドル、12ドル、15ドルに別れているので単純明快。
ワインはボトルで20ドル、グラスで8ドル均一。
今月のおすすめみたいなドリンクもあってそれらは10ドルとかだったかな。
デザートは7ドルで均一。結構リーズナブルなのかも?
ひろみちゃんはプロセッコ、私は白でリースリングをチョイス。
(またテキストの表示がおかしなことに。スミマセヌ)
ツボにはまったようで料理を待つ間、色々つっこみをいれまくっておられました。
一皿目は、スイカとミントシャーベットのサラダ。フェタチーズ。
すごーく爽やか、リフレッシングなお味。
彩りも鮮やかで夏の前菜にピッタリね♪たしかこれは12ドル。
こちらも12ドルのズッキーニ&ハマスのピッツァ。パイ生地がサックサクで美味。
ウエイターの説明でワサビがきいてるという話だったけど、これなんのことない、ワサビの豆菓子あるじゃない?あれ砕いたのが、かかっててちょっと苦笑い(^_^;)
知らない人は「アメージング!!!」ってなっちゃうのかな。
3皿めは15ドルから、ダックとポートベロのグラタン。ポートベロは肉厚で巨大なキノコ。写真に茶色く見えるじゃないですか?これ、鴨ね。マスタードのソースとチーズと鴨と... 調和しているとは言い難い。ちょっと残念なお味でした。
期待度高かっただけに3段階で落ちて行って最後撃沈した感じ。たまたまチョイスが悪かったのかなぁ。
そんなこんなで時間となり出ましたが、不完全燃焼だった私たち、ちょうど同じブロックにあるカレー屋さんに衝動的に入り、それぞれ、結構な量の一人前を完食してしまいました(汗!)
本当にお腹はちきれそうでその日の夜はお腹いっぱいで寝苦しいくらいでした(>_<)
友人と蕎麦ランチ♪
私のおそば一押しプレース、イーストヴィレッジの『蕎麦こう』にて。
手打ちのおそばはコシがしっかりしたタイプでこそありませんがアッサリとしていていくらでも食べれてしまいそうな夏向きのおそばです。
オーダーする時にお昼のセット、どれにしようかなーと思ったのですが確か土用の丑の日が近いはず!と鰻丼セットに♪
「(もうすぐ)丑の日だからね!」と友人にもひと切れあげると「よくそんなこと覚えてるねー!」と感心されちゃいました(笑)
で、帰ってネットをみたらやっぱりドンピシャリ。本日が土用の丑の日でありました。
こういうことだけは何故だか鼻がきくのよね〜(←得意気)
●蕎麦こう
address : 309 E. 5th St. (Bet 1st Ave. & 2nd Ave.)
Phone : 212-254-2244
LUNCH 12-3pm / DInner 火-日 5:30-10:45pm 月曜定休
"ご当地グルメ"が日本でも流行中とのことですが、このフリマではニューヨーク&ブルックリンのご当地グルメが満喫できる食いしん坊にはなんともゴキゲンなフリーマーケットです♪
ブルックリンはイーストリバーのウォーターフロントがロケーション。
一見機関車みたいなBBQ用マシン。この大きな機材を運び込むのがすごいですね!
濃厚な風味でなかなか美味しかったです。
ウイリアムスバーグにお洒落なカフェがあります。
お馴染み
たこ焼きをアメリカ風にアレンジしたもの。
ローカルのオーガニック素材にこだわったパスタ。いくつか買ってみました♪
日本でいうかき氷。大きな氷を手作業で削るのでバリバリとした食感が楽しめます。
pop-bar(アイスキャンディー)もこの夏流行中。この暑さにはもってこいだね。
自転車で来た人達はこのように駐輪(?)してました。私も次回は、サイクリングがてら、自転車で行ってみよう!と思います。
こちらのフリマに参加するフードベンダーは以下のサイトから
(注:毎週、全店が出店されているわけではありません。)
先日、朝から所用でNoHoエリアのBond St.を歩いていたら新しくカフェができているのを発見。その名も「The Smile」。外から覗くと良さげな感じなのでコーヒーを一杯することに。
けど私が今日、紹介したかったのは、素敵なインテリアについてではなく。。。
これこれ↑アーモンドトースト!
私の故郷、姫路市でアーモンドトーストってモーニングの定番なんですよねー。
なんでもTV番組でも紹介されたとかで前回帰国したときは、喫茶店の前には「アーモンドトースト」って、のぼりが出されたり、店ではアーモンドバターが販売されてたりしてちょっとした町おこしみたいになってました(^_^;;)
そんなアーモンドトーストがメニューに載っていたので興味津々、オーダーしてみました。
さて、NYで食べるアーモンドトーストは、姫路で食すものとはちょっと違ってほとんど甘みがなく、アーモンドそのものの、バターというか油脂で仕上げたもののようでヘルシーな感じなのですがちょっとモソモソした食感でした(^_^;;)
こちらに住むようになって知ったのですが、昔ながらのオーガニックストアとかナチュラル系のお店に行くと手動で、ピーナッツバターをしぼる(挽くというのかな)マシンがあり、蓋を開けてピーナツを入れ、レバーをねじると下からペースト状になって出てきて、「ピーナツバターってこうして作るんだ〜!」と驚いたものでした。このアーモンドトーストに塗られているペーストもおそらくそのようにして作られているのだと思います。ローコレステロール、ローカロリー、ローファットで健康にはいいはず!!
本家(←勝手に本家にしてる)のはたっぷりのバターとアーモンドとお砂糖を混ぜるんですけどね。
でもこんな所で懐かしのアーモンドトーストが食べれるなんて思ってなかったので、ちょっとうれしくなって紹介してみました♪
日にちが経ってしまったのですが(汗)
友人達が未だ、準備中のNewスタジオに遊びに来てくれました。
1.2.3.
4.5.6.
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1.バッグデザイナーのはるなちゃんとBFのKeisukeくんは前回会ったとき、サボテンが邪気を払うという話をしたのを憶えていてくれてとっても可愛いサボテンをプレゼントしてくれました♪
建築家のカレはいつもワインやシャンパンを斬新なアイデアでラッピングしてくれます♪
So Creative!!この素敵すぎなシャンパンは何か特別なオケージョンに是非、皆でいただきたいですね♪
2.近くのポーランド・レストランへ。パブ/タバーン風な内装がイイ感じ。真ん中に位置する井戸のようなちょっと不思議なオブジェ?はグッドラックを意味するものなのだとか。コインがいっぱい沈んでたよ。
3.パンが器になったホワイト・ボルシチ〜♪こういうの、絶対食べたくなりませんか?(笑)
4.ライスいりコロッケは懐かしい味♪
5.ポーランドの民族衣装を着たウエイトレスさん。美女率高し☆
6.ビーフ・タルタルは、見た目も味も肉屋で買ってきた挽肉ソノモノでした(笑)
オイルやヴィネガー、ケイパー付きで各自好きに味付けせよってことね(^_^;;)
7. ブラッド・ソーセージ、チキン、ビーフ、ポーク、色々な肉のグリル。いやはや、すごいボリューム!
8.ポーランドの名物料理がてんこ盛りのポーリッシュ・プラッター。
9.ビールでブロイルしたベイビー・ピッグ。柔らかくて美味しかった。
↑別の日に撮影したものですが。はるなちゃん制作のバッグです♪
マルチスナップが、素敵なアクセントとなったこのシリーズ。こちらのスナップ飾りだけなく、パースを取り外しできるという優れもの。とってもスタイリッシュなデザインです。はるなちゃんのバッグ・ブランド<HANKA>については、コチラ(←click)の記事でも紹介しています♪
私たちが食事した「Karczma」についてもレポしてますよん。
ほんっっとうにボリュームたっぷりでリーズナブル!ワイワイ楽しく食事をするのに持ってこいです。
計6名で食事をしたのですが、まーーもう、ほんと、運動部所属の高校生か!ってくらい食べましたから(笑)
ちょうど、感謝祭前の週末で、「感謝祭ディナーみたい!!」って言いながら食べましたが感謝祭翌日が引っ越し日となり、実際これが私たちにとっての感謝祭ディナーとあいなりました(汗)
けどそう考えると ほんと、随分日にちたっっちゃってますね(^_^;)スミマセヌ
☆PASSION N.Y.記事はコチラ(←click)から。
こちらも随分と日にちが経ってしまったのですが(汗)
マコトくんのアシスタントJ君が永住権を取得したお祝いディナーで「お寿司が食べたい」というリクエスとに応えて訪れた『1 or 8』。
店名ワン・オア・エイトは直訳すると" イチかバチか"。実はこの日本語読みの方が店名なんだそうです。ギャンブラーな店名の由来については深く聞いてません(汗)
勝負に出たれってことでしょうか(^_^)v
ブルックリンはウイリアムスバーグのたもとあたり、こんな所に日本のレストランがあったんだ〜って驚くような場所にあります。外から見ると、レストランというよりちょっと素敵なバーみたいです(ただ中に入るとかなり広ーい!)。地下鉄だとLラインのBedford駅が最寄りかな。
カウンター席で皆で美味しいお寿司のお任せコースをいただきました♪
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1.セヴィーチェ3種。
2.イカのウニのせ。イカとウニって合いますよね(^_^)
3.鯖に深めの切り込みを入れることによってまた違った食感が新鮮です!
4.牡丹海老の上に肝をのせて。
5.ウニ & イクラの軍艦。
6.穴子の白焼き。美味〜〜〜♪♪
7.赤出しの中にはお豆腐が隠れていて茶碗蒸しのようにすくっていただきます。
8.デザートはスイートポテトケーキをチョイス。甘いのがちょい苦手な私でもすご〜く美味しかったです。
9.広々とした店内は白を基調にしたモダンなインテリア。お寿司以外のお料理もいただけます。
イーストヴィレッジの"知る人ぞ知る"的な人気店『Jewel Bako』で寿司シェフを任されていた吉田シェフの創作的なお寿司は、驚きがいっぱいで最初から最後まで楽しむことができます。そして吉田シェフのオチが微妙な(?)ジョークも、一緒に楽しめてしまうというおまけ付き(笑)
マンハッタンプライスよりお手頃だし、ウィリアムスバーグ・ブリッジを渡ってでも、訪れる価値は十二分にあるレストランです♪
15日は、アッパーイーストのレストラン、『DANIEL』に食事に行きました♪
DANIELは、マンハッタンでも一二を争う有名どころのフレンチレストラン。
前々から一度は、行ってみたいなぁと思っていたところマコトくん(夫)が バースデーディナーで予約をしてくれました。イエイ♪
まずはバーにてカクテルを一杯。さすが、バーも重厚な雰囲気。
シグネチャー・ドリンクの『ホワイト・コスモポリタン』は蘭の花びらのアイスの上に注がれなんともロマンティック♪ こんなお洒落な演出がこれから始まる食事への期待をより高め、なんともいえずワクワクとさせてくれますね(^o^)
テーブルの準備が整いダイニングルームに移動。こちも格調高くゴージャスな空間。客も皆、男性客はビシッとスーツに身を包みに女性は華やか★☆にドレスアップし、これぞ大人の社交場という雰囲気。これぞまさしく"ソサエティー"という言葉が似合う場といえましょう。(←完全ミーハー目線^_^;;)
せっかくなので今日は食事に集中しよ〜!ということで残念ながらフードのお写真はなしですm(_ _)mゴメンネ
食事中、ダニエル氏が登場。知人らしきテーブルの方々に挨拶されてました。
"スター・シェフの貫禄"を遠巻きに眺めるの巻。
見目麗しく美食をきわめたコースディナーはもちろんですが、「こんな世界もあるのねーっ」て感心するゴージャスムード満点なナイトシーンをすっかり観光気分で楽しんじゃいました♪
また是非機会があれば(願わくば!)訪れたいと思います。
またまたひとつ年を重ね、大人として、いえ人として、しっかりしなくては洒落にならない年齢になって参りました(:汗)。
「私たちくらいになると、年齢なんて、ただの数字よね!」って先日、皮膚科の先生にアメリカ人らし〜いお言葉をもらいましたが(笑)
確かに年齢ばかり意識したり、悲観的になりたくないが、やはり誕生日はひとつの区切り。歳はほおっておいてもどんどんとっていくものですが毎年、何かしら成長していければよいな、と、思います。
まだまだ若輩者の私ですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します♪
私の夏の味覚といえば、なんといっても茄子の揚げびたし。毎年、夏に鳴ると母が作ってくれた懐かしの味。
冷蔵庫にある野菜をなんでも素上げにして漬け込むのが晴子流。
私もこの夏は特に暑かったので何度か作り置きしています。
日持ちするのでたくさん作って冷蔵庫で冷やし夏の常備食みたくなってます。
↑この日は新鮮なミニ イカが大変お安かったので5、6杯買って来たものを揚げ浸しの材料に。
茄子や獅子唐はもちろん、オクラ、えりんぎ、舞茸など色々揚げては少し甘めにしたダシ醤油につけるだけ。漬込むと味がしみるのでお醤油は極々控えめの薄味仕立てで。
海老やイカ、アスパラガスは油で揚げずに塩茹でにしました。
↑余ったイカはサッパリキュウリとサラダにしたり、ゲソ部分はキノコ類と炒めてみました。バルサミコ酢とパルミジャーノチーズでイタリアン風に☆
手前ののトリッパ(ハチの巣)のスープは、もちろん手製ではなく(^_^;)スタジオ近くのポーランド系お肉屋さんのホームメイド。冷凍したものをコンテナー入りで売っているんだけれどコレ、すっごい美味しい(し、安い)の! 去年とその前の年にフィレンツェのトリッパ専門店で食したトリッパのシチューをちょっとあっさりした感じで私好み(お店の詳細はまた後日♪)
トリッパは栄養価がとっても高いスタミナフードなので、夏バテ防止にも良さそう♪と言いつつしょっちゅう食べてます(解凍し温めるだけの手軽さが又魅力よネ^_^)
---ということで、今日も、お薦めの調味料があるんです!

『Agave』と呼ばれる甘味料。
『One Lucky Duck』(チェルシーマーケット内店舗あり)というロウフードショップで買ってきたものです。
ちなみにロウフードはベジタリアン食の中でも48度以上の熱を加えない、いわゆる生(=ROW)の状態をキープじて料理をすることを提唱する宗派(というのはジョークで宗教ではありません、念のため^_^;)。
熱を加えないのことでビタミンや酵素を欠損させることなく十分に摂取できることが良いらしく別名〜Living Food〜とも呼ばれてます。
ハリウッドでは西洋の美魔女(?)デミムーアが熱心な信者というのだからちょっと気になる。
(PR:詳しくは著書『REIKOさんのNew York Style』でもご紹介しておりま〜す♪)
私もその系統のレストランに行ったことがありますが、すんごいデトックス作用があることは、翌朝トイレで実感致しました。
まーその話は置いといて(^_^;;)
この「Agave」という甘味料についてははもともと、ヘルシーな素材を使用する事で人気のカップケーキ屋さん『Baby Cakes』を取材した時に初めて知ったのですが原料は、サボテンから抽出した成分の甘味材。砂糖と違ってビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富で、摂取後に血糖値が急上昇することもないのでダイエットの効果もあるそうです(^_^)v
精白された砂糖の摂り過ぎは美容健康によろしくないのは周知の事実。
蜂蜜や三温等も良いですが独特のコクや風味があるので癖が少ない甘みが欲しい時などにはこちらのagave、役に立ってます♪
私は日々の食事はどちらかと言えば和食党なんですが、和食って何かとお砂糖の登場回数が多いこともあり、agaveをはじめ、白砂糖以外の体に優しい甘味材で代用するよう心がけてま〜す(^_^)v
まだまだ日中は夏本番!の陽気ですが、夜には鈴虫の音が聞こえるようになりました。
少しずつ、秋に近づいているんですね。
先日、エアルームトマトはいつ頃まで店頭に並ぶのか?というご質問をいただていたのですがお答えが遅くなりスミマセン(汗)。
私も詳しいことはわかりませんが、これらのトマトは自然栽培のため夏の日差しが燦々と降り注ぐ期間のみ収穫できる産物ですので大体長くとも9月頃迄なのではないかなーと思います。なのでご質問の9月頃というのはちょうど微妙な時期だけど・・・急激に冷え込まない限り大丈夫なんじゃないかな。と思います(はっきりしなくてゴメンナサイ)
そういや、アメリカンチェリーもちょうど5月くらいから8月くらいまでの間しか店頭で見かけませんね。あのカリッと身の締まった果実が大好きなのでみかけるとつい買ってしまうのですが・・・冬瓜やゴーヤなど夏ならではの野菜や果物を今のうち、たくさん楽しんでおこうと思います♪
昨日のログ↓で、私のお気に入り(←バルサミコ酢)はコレ!とご紹介したリンク先の商品が間違っていました(汗)
同じ商品名/ボトルデザインのアイテムながらお値段が70ドルもするものが表示されるようになっていたので訂正しておきました。
リンク先をクリックされた方 ゴメンナサイでした! m(. .)m
日本では色々とグルメな調味料が流行してるみたいですね。


私も調味料には結構凝る方です。
日本からのお土産やいただきもので、'食べるラー油'とか、'黒七味'など、ごちそうになってますが、本当に美味しい!ーーーと感激しきり。
こういう日本のこだわりの食材ってこちらではなかなか手に入らないので、ケチりながらも、ありがたく、大切にいただいてます♪
たかが調味料、されど調味料ということで、やっぱり材料や製法にこだわったお醤油やお塩を使うと一段と美味しく仕上がりますよね。化学調味料でごまかしてないので、身体にも安心だし。
私が常備していいる調味料で是非ともご紹介したいのがバルサミック・ヴィネガー(バルサミコ酢)。バルサミコ酢ってドレッシングや調味料として本当に便利な食材ですね。
ドレッシングでは、オリーブオイルといっしょにサラダにそのまんまかけて使えてと簡単美味。
調味では、例えば、お醤油&バルサミコ酢とお砂糖ちょっとで、細切りにした椎茸やスナップエンドウなんかを炒めて簡単な副菜に。もちろんオリーブオイルと共にブレッドにつけても美味しいしワインと煮詰めて、ステーキソースにしてもグッド♪
でもね、こればっかりは安物ではなくちょっと奮発しても、美味しいものを使ってほしい。価格の差は品質の差。安価なものは、大量生産されて製造行程もトラディッショナルとは全く異なり、添加物はもりだくさん、味もそれなり。同じ名を名乗るの憚(はばか)られる存在なのであります。
バルサミコ酢が苦手という人の多くは、これら似非(エセ)ヴィネガーのことを指している場合がほとんどじゃないかなー。本家本元のバルサミックビネガー、又はそれらに準じた製法で作られたバルサミコ酢はトロリと濃厚で酸味の中にも甘みがあり本当に美味しいのです!!
バルサミコ酢はワインと同じで高級なものは数百ドルするものもありますが、デイリー使いのものでは、20ドル以上するものを買うといいのではないかなーと思います。
私は2種類常備していてひつとは25ドルくらいもう一つは40ドル(税込み)のものを使い分けてます。
毎日そんなにたくさん使うものではないので1本でも半年くらいは持つと思います。
私のお気に入りはコレ(←click!)。(注:同じ名前のものが数種ありますが、私が使っているのは、$36.99のものです。)
イタリアン食材店『DiPalo』では味見もできますよん♪(←ゴクッと飲む覚悟があれば:^_^;)


↑カプレーゼや、フィグ(いちじく)&ルッコラのサラダにEVオリーブオイルと。
パルミジャーノチーズを削ったものを、このトロリ濃厚なバルサミコ酢につけてチビチビワインを楽しむが至福の時♪ 最高の酒のアテでございます★☆
バルサミコ酢は熱や日差しに弱いので開封後は冷蔵庫で保管してくださいね♪
「キムパ」とは韓国語で海苔巻きのこと。
見た目は日本の巻き寿司と似てますが、酢飯じゃなくごま油やお塩のみでご飯を風味付けし、具材に生魚は使用しない・・などといった違いもあり、日本の海苔巻きとはまた少し違った美味しさです。必ず沢庵が入っているのも特徴かな。
キムパでお気に入りは、チェルシーの『KOFOO』。
ここんちの海苔巻きはオーダーが入ってからその場で作ってくれるので出来立てのホヤホヤ、お海苔もパリッパリでうんま〜い♪
場所はチェルシー、FITのすぐ近く。
しばらくこの近辺は、とんと来ることがなかったのですがボンちゃんが通う病院が近くなり、病院帰りにここのキムパを食べるのが、私とボンちゃんの密かな楽しみになってます★☆
ニューヨークは本日とうとう100度(華氏)超えしたとかしないとか?/(>_<)\ドント テルミー
記録的猛暑が続き、夏バテして食欲不振に陥りがちな今日この頃(私はそうでもありませんが:汗)。
こんな時こそお肉をモリモリ食べてスタミナつけたいところですね。
・・・ということで今日はニューヨークにいながらにして美味し〜〜〜〜〜〜い焼き肉がいただけるお店のご紹介♪ こういうお店をどれだけ待ち望んでいたことか!!
ソフトオープニング中だった5月頃、1度、食べに行ってからすっかりファンになりずっとリピしたかったのですが、先日やっと再訪できたので、写真をアップしま〜す♪
1.2.3.
4.5.6.
7.8.9.
1.プチトマトやヴェジーのピクルス。美味〜〜い♪
2.ミョウガやごまの葉、ベイビーキャロットなどグリーンマーケットから調達した季節のお野菜で巻き巻きして食べるのもグー。隣のアメリカ人は、コンロで焼いていましたが(汗)
3.キムチも2種類用意。辛い方のキムチ、辛いけどウマかった!
4.生肉系は是非ともいただきたいアイテム。ここんちのレバーは、臭みなく新鮮、美味しいです。美容と健康のためにも女性はMUST EAT!!
5.でもね、ここでは、なにはともあれ絶対食べてほしいのが、ユッケ!!!
そしてユッケをいただく場合は是非とも梅酒をオーダーして一緒に食べてみてください。
甚だしい相乗効果により、肉の甘みと旨味が引き出され、夢の世界へといざなわれます(笑)
6.生肉のせにぎり?(ゴメンナサイ、名前はわかりません。)もボリュームがあり「肉といえば、ハイご飯!」って私みたいな人には良いよね。
7.オーナー(兼ママ?)TAKASHIさん(中)
食事をご一緒したSAPPOROビールのアツ井‥もとい、臼井氏(左)
&レオくん(右)
8.ア〜、見るだけでお腹が鳴ります。タンにも先端とか真ん中とか色々あるんですね。
どれがどれかわかりませんが色んな部位をいただきました〜〜!
私はタンが好物で。昔は抵抗あって全く食べれなかったんだけどね(遠い目)。
9.こちらのシグネチャーディッシュと聞いたような?生肉とウニの手巻き。
写真は我々がいただいた、ほん〜の一部ですが本当〜に美味しいお肉を色々といただきました。やっぱりお肉を食べると元気が出るみたいで(ゲンキンなものでスミマセン)翌日は力がみなぎってました(笑)
コリアンタウンとかで焼き肉食べた翌日って胃もたれすること多いんだけれどそれもなく。なんでかな?
しかしながら、サッポロビールNY支店の営業の方達との食事だったのでビール飲み過ぎで二日酔い気味ってのはちょっとあったかも(笑)
おっと、忘れちゃいけない焼き肉といえばやっぱりビアー。
「男は黙ってサッポロビール」は、私の一等好きなビールブランド(←これホント)
ここTAKASHIではサッポロの生も、エビスもいただけま〜す♪
おさらいにもう一度。ユッケのお共に梅酒の「吟香梅 般若刀」↑。
ヒロミちゃんがプロモートする福井は一本義(久保本店)の美味しい美味しい梅酒。
日本酒をベースとした梅酒で唐辛子が漬けられているのでピリッと辛い。
梅酒の甘みとペッパーの辛さがユッケとピッタリなのです。
TAKASHIさんとヒロミちゃん(中)と。
「TAKASHIの焼き肉美味かったヨ〜!」としつこく騒ぐ私を見かねたのでしょうか(笑)この度はお誘いありがとう。
ご覧の通り↑壁一面ボードに ほのぼの可愛いイラストで
焼き肉の美味しい食べ方や部位の説明が描かれていて楽しめます。
店の内装も、昔懐かしいような暖かい雰囲気で良い感じ。
あと、写真にはありませんが、ここんちはホルモン系も充実。新鮮で美味しいのでてオススメですよ♪
あぁ、次はいつ行けるかなぁ? ユッケと梅酒だけでもちょいとつまみに毎日でも訪れたいお店なのでした。 私って意外や肉食系女子(?)だったんですね〜!!(笑)
--shop Info-------------------------------------------
TAKASHI
Address :
456 Hudson St. (nr. Barrow Street), West Village
Phone : 212..414-2929(ヨイヨ ニクニク)
TAKASHI
Address :
456 Hudson St. (nr. Barrow Street), West Village
Phone : 212..414-2929(ヨイヨ ニクニク)
サッカーデンマーク戦、Blue Samurai(←こちらではメディアにこんな風に呼ばれてました)大快挙でしたね〜♪ 私は家で仕事をしながらTVをチラチラ見にリビングルームを行ったり来たりして観てましたが、最後はかぶりつきで観戦でした(笑)こんなことならスポーツバーに行っても一緒だったかも(^_^;;)
今日はグリニッチヴィレッジのおすすめブランチスポットについてご紹介♪(vol.1としたのはシリーズ化する目論み)
週末の昼過ぎこの界隈での私の出没率はかなり高めかも。何処かしらで何かしらを食べている可能性大(笑)
最近では先日、サッカーの試合を観戦した後、ブランチに行きました。
私が毎月コラムを掲載するコスメサイトPASSION N.Y.でも、以前『West Village Brunch Paradise』として、ウエストヴィレッジのブランチスポットを特集しましたが今回はより詳しく写真にてご紹介したいと思いま〜す♪
まずは、ブランチスポットの定番どころ(?)、『Elephant & Castle』
日本の喫茶店みたいな雰囲気が心地よく(←こう感じるのは、私だけかも?)ニューヨークに住み始めた頃からずっと、お気に入りでランチやティータイムなどによく利用するカフェです。
ここんちのブランチはどれを食べても美味しいのですが、変わり種エッグスベネディクトが特におすすめ♪
↑私はほんのりスイーツなエッグスベネディクト「Egg'n Apples benedict」を。コレ美味しいのです♪ほんのり甘いフレンチトーストの上にこれまたほんのり甘いリンゴ煮のスライスがオン。そしてその上には定番卵とチーズソース。色んな味が相まって絶妙な味わい♪ メープルシロップがかかったエッグスベネディクトなんて不思議........でも一度食べたら忘れられない美味しさです♪
↑"日本の喫茶店"な雰囲気、ちょっと伝わるかしら?この写真は以前撮影したものですが。
古くからグリニッジヴィレッジの住人達の憩いの場。私にとっても何故だか懐かしい、お気に入りカフェです♪
朝からオープン時間(←10:00AM)を見計らってスタジオ近くのいつものカフェで朝ごはんを食べに行きました♪ 今日は、ヘルシーに(最近体重増えたしな〜:汗)グラノラ&ヨーグルトでもいただきましょう。

でもパンケーキはやっぱり1枚つけてもらおう♪(ここんちでは1枚@$4.00からパンケーキがオーダー可能) 笑顔のキュートなウエイトレスさんがニコニコ笑って運んできてくれたのがコチラ↓
通常、パンケーキのお皿にフルーツがちょこっと、添えられるところが今日は別トレイにどっかと盛られたフルーツが付いてきました。どんだけ〜!(笑)
トーストをオーダーする時にもフルーツを付けてもらうようにお願いしたりするのでよっぽどフルーツ好きと思われてるのかな?(^_^)サンキュー!
けどさすがに全部、食べきれなくて、帰りにコンテナーに入れて持ち帰りました。
朝からちょっとうれしいサプライズ☆
ところでここのカフェ、店名(Get Fresh-Table and Market)からもわかるようにちょっとこだわりの食材や調味料などの銘品を販売しています。陳列棚はこんな感じ。↓
そんな中、日本でお馴染みの調味料が。
キューピーちゃん!
キューピーマヨネーズは最近、アメリカでも結構人気でアマゾンショップとかでもかなりの高評価で話題になっているみたい。
そういえばずっと以前、ベルギー人の夫の同僚が我が家でキューピーマヨを食べたときベルギーの美味しいマヨネーズに近い味ですっっっごく美味しい!!と感動していたのを思い出します。
ベルギーといえば、フライドポテトにもマヨをつけるお国柄。マヨラーのベルギー人(?)からも絶賛されてちょっと誇らしかった記憶が(笑)。
酸味が効いているところがこちらのマヨ(←US)と決定的に違う点かな。なので魚のソースとかを作るときとかはあえてこっちのマヨネーズを使う方がクリーミーで美味しくできたりすることもあるんですよね。
と、なんだかマヨネーズ(ひとり)談義になってしまいましたが(汗)、
今日は朝からフレッシュなフルーツをモリモリ食べて1日元気にすごせました♪
こちらのパンケーキは3段重ねで焼き上がりの生地も厚くボリューム満点♪
↑右写真:幼い頃、マスターしたホットケーキの食べ方にきっちり則した手順で食べるの図。ちなみにこれ、お行儀が良いかどうかは定かではありません。
本来ならば、切り口に沿わせてタップリとシロップをかけるのですが、カロリーオーバーを気にして、控えめに(汗)バターもね。 その辺りが子供の頃とは違う点よね。あ〜 carefreeな少女時代に戻りたい!(笑)
公私ともに仲良くしていただいているSarah's Closetの越智さんのブログでお蕎麦屋さんの記事を見て、ムショ〜〜にお蕎麦が食べたくなってしまいました(>_<)(その魅惑的(!)な記事はコチラ←)
越智さんの行かれたHonmura Anさん(私は長いこと"ホームラン"だと思っていたのですが^_^;;)、以前は、ニューヨークはSoHoというオサレ エリアにありまして・・・場所柄もあるのでしょうか、確かにお客にはセレブが多くランチでオノヨウコさんを見かけたりということもよくありました。
残念ながら3、4年前クローズしてしまい、その後はもっぱらEast Villageの某人気蕎麦店に行くことが多かったのですが、ここ数年、味が落ちたように思い足が向かなくなりました。
レストランビジネスって大変ですよね〜。
何が大変って味を一定に保つ事、これって決して容易なことではありません。でも行く度に味が違うとなればおのずと客足は遠のくわけで。
私の場合、いくら気に入って足繁く通っていても、味が落ちたと2度感じたらぱったり行くのをやめてしまいます。セカンドチャンスは与えても3度目はないのであります(^_^;;)シビア~
ということで、ここ数年はお蕎麦といえば、同じイーストビレッジでも少しばかりマイナー(失礼!)店、『Sobakoh』に行くことが多いのです。
こちらの手打ち蕎麦はオーガニックの粉を引いているとのこと、温かいのはちょっぴりコシに欠け物足りない気がしますが、冷たいお蕎麦はあっさりと美味しくいただけます♪♪
お酒のあてにもってこいな、一品ものもなかなかいけます♪
これからの季節は又ランチ時、お世話になる機会も増えましょう。
ただ、本日は、ランチ時というのに、私達意外に全くお客がいなくて(いらぬお世話と知りつつも)ちょっと心配になりました(;_;)
このテの美味しい店は是非とも、味もサービスも落とすことなく末永くお店を存続させていただきたいと切に切に、願うのであります・・・!
(じゃなきゃNYCで美味しいお蕎麦が食べれなくなっちゃうよ〜〜〜)
↑ランチススペシャルの蟹飯セットはボリューム満点♪
↑お蕎麦屋さんらしからぬシンプル&モダンな内装も良い感じです。
--shop Info-------------------------------------------
Sobakoh
Address :
309 E.5th St. (nr. 2nd Avenue)
New York NY 10014
Phone : 212.254. 2244
Sobakoh
Address :
309 E.5th St. (nr. 2nd Avenue)
New York NY 10014
Phone : 212.254. 2244
早朝出かけなくてはならない用件があり、片付いたのが8時半過ぎ。
なんとなく、特別なことがしたくなり、FOUR SEASONS HOTELで朝食を食べることに♪
狙いは1Fのラウンジ、「The Garden」のパンケーキ。
その柔らかな食感が、"赤ちゃんのおしり"のようだとフード・クリティークに形容されたというのだから、赤ちゃんのお尻フェチ(どんなフェチ?)の私が食べぬわけにはいきますまい。
ゴージャスなエントランスを通り抜け、洗練された接客でのオーダーを済ませたあとに、うやうやしく運ばれてきたのがこの、見目麗しいパンケーキ。しかもデカ〜イ!
パンケーキを一口食して、蘇ったのが幼かりし頃、よく食べたホットケーキのこと。
今のように、色いろなスイーツのチョイスがあったわけではなく幼少時代の外出先でのおやつといえばプリンかホットケーキだったように思います。
子供のころ、喫茶店(まだ"カフェ"とかない頃ね)の定番だったホットケーキはお店がちゃんとホームメイドで焼いたものを出していたはず。それがいつからか、「レンジでチン仕様」に変わりそのうち、メニューにホットケーキを見る事も少なくなった気がします。
ホットケーキといえば子供ながらにその食べ方に一家言あり、(恐らく姉たちからの受け入りだと思いますが^_^;)
1)熱々のうちに上に乗ったバターを細かくして、重なったケーキの間に挟んでバターをまんべんなく溶かす。
2)重ねたままの2枚(時には3枚)を扇状に8等分に切り分け、切り口の線上に沿わせて、シロップを回しかける。
...以上の手順を忠実に守り、しっとりとバターとシロップがしみわたったホットケーキを頬張るときの幸福感♪ 私にとってホットケーキ=幸せの記憶といえるかも。

意外なところでそんな『昭和な記憶』が懐かしく蘇った私のフォーシーズンズでの朝ごはん体験でした。
あ、"赤ちゃんのお尻"は期待通り、ムッチリモチモチの柔らかさでした♪
今日は久々にレストランについてのログをひとつ。
先日↓ Mちゃんと食事したお寿司屋さん『SUSHI SEKI』のご紹介。
ここあんまり日本人に知られていないかもですがとっても美味しいお寿司が食べれるお店です。
オーナー石(せき)さんは中国人の寿司シェフさんですがニューヨークの高級寿司店「SUSHI OF GARI」で修行を積んだ本格派。
やはり日本人の握ったお寿司が食べたいよ〜っていう既成概念、十分わかりますがセキさんのお寿司は新鮮なネタといい小ぶりでちょうど良い酢加減のシャリといいほんと、イイ仕事してはります。
敷居も値段もお高いNYCの他の高級寿司店に負けず劣らず十分美味しい、コスパの高い穴場的スポットだと思ってます。
夜遅くまでオープンしているこの店は、ダニエルやロブション(←敬称略)等、仕事がひけた有名シェフ達が美味しいお寿司に舌鼓を打ちに訪れる店でもあるのです。
そうそう、私の友人夫婦は以前ここで有名スター(!)を目撃したそうな。なんでも奥のテーブル席で、やけにキラキラ輝いてる人がいて、よくよく見るとなんと、ヨ、ヨ、ヨン様だったんだって〜(笑)
ちょうどその時期、ヨンさまお忍びでニューヨーク旅行中だったと知りやっぱり〜!って思ったという話。韓流ブームを知らない私はピンと来ませんが、ファンクラブもニューヨーク支部があるほど日本女性のヨンさま熱は凄まじいのだとか。
ファンじゃなくてもそんな所にヨンさまがいたらビックリよね(笑)
ここんちのお寿司は大抵、あらかじめ煮きり醤油やお塩がかかっていたり、炙ったり昆布〆したネタをにぎるため、お醤油を付けずにそのままをいただくスタイル。
ハラペーニョなどのスパイスを効かせていたりと創作的なお寿司が多いのも魅力です。
気になるご予算。私はいつも「おまかせ」でオーダーします。その日の気分とお財布の中身で 刺身プラスのおまかせ(←これも美味〜!)にすることもありますが、お寿司に専念の場合、おまかせで日本酒を飲みつつ、たらふく食べても大体、一人150ドル前後。
先日のディナーでは食べること(&おしゃべり)に夢中になって写真を撮りませんでしたが以前、撮りおきしていた写真があったので(笑)その写真をアップしますね。
写真にはないけど、今が旬の甘エビ、サンタバーバラ産ウニ(←軍艦じゃないバージョン)、トロの炙りなんてのも絶品でした。
その日おススメのネタを次々と握っていただいてお腹いっぱいになったところでストップしてもらいます。けど、これ、かな〜り食べれてしまいます。
あと、写真↓の牡蠣フライやスパイシー・スキャロップ(帆立)の手巻きは〆近くに必ず入れてもらいます(^_^)v これらボリューム満点なのでストップのタイミングには注意が必要(笑)
コリッコリのイカの耳とかナマコのにぎりなど珍しいレアネタも盛りだくさんで本当に大満足のお寿司ディナーでした♪ 次回はいつ行けるかな〜?
1.2.3.
4.5.6.
1.サーモンの炙り 2.蛸を岩塩で 3.青柳(←多分)の肝のせ
4.ぼたん海老 5.カキフライ 6.スパイシー・スキャロップ
●SUSHI SEKI
address : 1143 1st Ave(bet. 62nd & 63rd st)
New York, NY 10021
※予約時に"石さんの前"と指定すれば石さんのにぎるお寿司がいただけます。
今日は、私が美味しい食材を求めてダウンタウン迄、買い出しにでかけるデリ/食材店をご紹介。どちらもニューヨークの老舗の中の老舗。代々受け継がれたレシピをしっかり守り美味しいお惣菜や食材を提供している銘店です。
自宅にゲストをお招きしたとき、美味しいハムやチーズ、ピクルスやオリーブなどの簡単な前菜があればお皿に並べるだけでメインのお料理が用意できるまでゆっくりとワインと楽しんでもらえるのででホストは大助かり。いえ、大げさなメインのお料理がなくとも絶品チーズさえあれば、後はパスタなど冷蔵庫にある有り合わせの簡単なもので十分・・・!ワイン片手に会話が弾み楽しい夕べとなるのではないかしら(←希望的観測^_^;)
そんな意味でも下記のお店は私にとってなくてはならない大切な助っ人!(笑)おもてなしの強〜い味方なのです♪
↓まず一軒目、ここは外せません!先日の記事でアップした写真のプロシュート(生ハム)やチーズ類をゲットしたのが、こちらの デリ『Di Palo』。
リトルイタリーにあるイタリアの食材屋さんで、和食以外のパーティーでは大抵ここでチーズや生ハムなどの食材を買い求めます。
確かダイアリーでも何度か紹介したことがあると思うのですが、大のお気に入りショップなので今一度、ご紹介。
↑掻き入れ時の大晦日とあり店内は大混雑。昨年、店舗を大きく改装したものの夕刻時はNew Yearを祝うための食材を買い求めに訪れたお客でごった返していました。整理番号をとってひたすら待つのみ。
↑カプレーゼなどの前菜やサラダ、ホームメイドのパスタソースなども売られてます。私はここでは食材を買うことが多く出来合いのフードを買ったことはあまりないのですが、先日ビーンズのサラダを試しに買ってみたらイケました♪
↑現店主、ルー ・ディパロ氏の息子サムさん。
キラキラチーム(←イタリアのサッカーチームのことね)にいてそうなイケメン(☆_☆) キラリーン!! イタリアで修行を積んだという彼が店を継ぐと5代目店主となるそうです。
受け継がれ行くファミリービジネスのロマンをここにも発見☆★(ココもそうでした〜♪)
私はここに来るとお腹いっぱいになっちゃうの〜(//^0^//)
↑ここんちで生ハムを買うとその場でうす〜くスライスし、1枚1枚をセパレートにしてセロファンで包んでくれるため乾燥しにくいというのもうれしい。
下↓写真(大晦日のテーブル風景)手前の「モッタデラ」といピスタチオの入ったハムも美味なり〜♪
address : 200 Grand St New York NY 10013
phone : 212.226.1033
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お次にご紹介するのはLES(Lower East Sideのこと: 念のため)にある『Russ & Daughters』
こちらはユダヤ系デリです。正確にはアペタイジング ショップ。ユダヤでは、肉類のディッシュと乳製品(チーズなど)を同じテーブルに並べたり調理したり、販売したりなどしてはならないという宗教上の食事に関する厳しい戒律があります。
そんな背景から、昔と比べ店の数は減少したものの現在もなお、肉やソーセージを売るデリカッセン=デリとチーズなどの魚類や乳製品などを売るアペタイジングと呼ばれる二つのタイプのストアがそれぞれ残っているんですね。
そういえば数件隣に『Katz's』というこちらはあまりにも有名なコーシャー(←ユダヤフード)デリがありますねー。ここんちのビーフパストラミ・サンドイッチはニューヨーク名物といえるかも?Katz'sファンの方も次回は是非、こちらのアペタイジング ストアに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか(Katz'sみたくイートインスペースはありませんが)。おすすめです♪
↑レトロなネオンサインがいい感じ。
↑店内は活気に溢れています。所狭しと商品が陳列されていてテンションアップ!
↑店の奥ではキャビアを自家ブランドの缶に慎重に詰める姿も。
↑グリーク(ギリシャ)オリーブとスパニッシュオリーブ。どちらにしましょうか。
店内に飾られた写真の数々、歴史を感じます。
↑もちろん、ユダヤフードにベーグルは欠かせません。
↑スモークトフィッシュやベークトフィッシュもとても美味!
↑樽にはピクルスが。浸かり加減で分けられてあり、「薄漬け」(Half-Sour Pickles)は日本のキュウリのお漬け物に近いお味です♪
address : 179 Houston St New York NY 10002
phone : 212.475.4880
2件とも、伝統と味を守って家族経営で受け継がれて来た老舗店。
クオリティーは高級でもお値段は庶民的です。
このようなNYCの古き良き、な小売店は、レントの高騰や大手スーパーの介入で経営が難しくなり、
近年、どんどん減少する一方・・・是非、がんばって生き残ってほしいと切に願います。
上記2店はいつも繁盛しているので私などの心配は及ばないとは思うのですが・・・
相次いでお気に入りの店が閉店して行く今日この頃(;_;)
どうか、皆々サマ、売り上げにご協力よろしくお願いいたしま〜す、ね!



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