italia diaryの最近のブログ記事


今日はフィレンツェの定宿(・・・つったってまだ2回目)JK PLACEのファビュラス♡な朝ごはんの写真を。この朝ごはんに釣られてリピってるってウワサも。(^_^;;)


イタリアでは、早起きして朝からモリモリ食べて元気いっぱい!...のはずだったんだけどなぁ、今回風邪をひいちゃって少々ダウン気味でした(涙)そんな時、ホテルがゆっくり安らげる空間だと救われますね。 その点でもホテルのチョイスは正解だったと思います。


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オーガニックの野菜や果物、美味しい生ハムやスモークトサーモンなど、食べきれるわけないのですが少しずついただきました〜。旅ごはんはどうしても栄養が偏りがちなので朝お野菜や果物など不足しがちな栄養素を補給できるとうれしいですね。


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街散策ももちろんしましたがホテルのラウンジで休憩したり調べものをしたり。
こうしてのんびりと過ごす事ができたのもよかったかな。前回は、忙しく動き回り宿には、寝に帰るだけみたいな感じだったので。せっかくお気に入りのホテルに泊まるのだから、くつろぎの時間も持たないとね!




今日からアメリカは感謝祭ホリデーにと突入。ホリデーシーズンの幕開けです。

私の方はといいますと、公私ともにバタバタしてしまっていて、なかなかブログを開ける事もできませんでした。ごめんなさい。ニューヨークの話題に戻さなくてはいけないとは思いつつまだイタリアの旅日記終わってないし(汗)え〜と何処まで書きましたっけ?

カモッリを後にし、レンタカーも返却して、列車にてフィレンツェにと向かいました。
フィレンツェは私が前回の旅ですっかり恋に落ちてしまった(街にですよ〜、と一応説明^_^;)場所です。

ちょうど行き帰りの"Sleepless"な空の旅にて作成したフィレンツェのダイジェストフォトがあったのでそちらの方をアップしておきま〜っす。
こういう単純作業が結構好きで、飛行機でゲームとかしている人いるけど私は暇つぶしにフォトショップでせっせと写真組み立ててました(^_^;)途中でバッテリー切れたけど(汗)



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1.
2.3.4.
5.6.7.
1.ウフィツィ美術館のテラスからの眺め。世界遺産のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ここからの眺めは絶景です。
2.フレブルかわいすぎ!
3.道にパステルでボテッチェリの模写をする女の子。お見事!!でも翌朝には綺麗に消されてしまってました(;_;)
4.ヴェッキオ橋はフィレンツェ最古の橋。橋の上に建物が並びしばらく橋だと気づかず歩いてました(汗)この橋は宝石屋さんが軒を並べ目にも楽しい♪
5.なんかすごーい観光客してる私!イヤ(//^_^//)ハヤ
6.イタリアでは細い路地を曲がるといきなりこんな巨大なドゥオーモが出現するから面白い。(@_@)スゲー
7.列車の窓からはトスカーナの風景が。


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前回泊まって居心地が最高だったので今回もフィレンツェのお宿はサンタマリアノッベラ教会が目の前のプチホテルJK PLACEにとりました。
ちょっと隠れ家っぽい外観ですがインテリアがとてもシックでお部屋などの使い心地は最高。場所も駅から徒歩5分ほどという便利さなのです。

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1.2.3.
4.5.6.
7.8.9.

1.2.インテリアはモダンシック。
6.7.パリのアパルトマンがコンセプト。自分のオウチにいるようにステイしてほしいという願いで作られたのだとか。こんなオウチに住みたいよぉ〜。(笑)
8.すいていたのか、お部屋がふたつあるスイートルームにアップグレードしてもらえました。(^_^)ラッキー!






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↑先述の通り、夜は闇と静寂に包まれて熟睡できたからか、朝は鶏の鳴き声と共に日の出前に起床。車で15分ほどのSanta Margheritaの港へ、朝焼けの海辺を散歩しに行きました。




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↑海沿いのサンタマルゲリータの町並みを見下ろして。



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↑ドライブウェイから見た山と海。心が洗われるような美しい風景が続きます。





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↑さて、恒例の(?)朝ごはん写真。手前の空きスペースは卵料理がやって来ると思い空けておいたのですが......これで全部でした〜(笑)






***VILLA ROSEMARINO***


カモッリで泊まったVILLA ROSEMARINO。一泊のみで残念でしたがとても素敵なヴィッラだったのでほんの一部ですがフォトでご紹介します♪


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↑リビング/ダイニングスペース。ブレックファストはこのお部屋かお庭のテーブルでいただきます。


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↑このキッチンが本当に素敵!料理が楽しくなりそうです♪
まさにドリーム・キッチン!オーナーマリオさんにとっても最もお気に入りなのだとか。


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オーナーのマリオさん。広告エージェンシーを脱サラ(?)し、パートナーと共に元々オリーブ工場で廃墟と化していたこの建物を理想のインテリアに改装しヴィラを始めたのだそうです。



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↑ヴィラの外観。 ラブリーな窓枠や扉、フレームの彫刻などのディテイル、よぉぉぉく観ると実は平面な外壁の上に描かれてあるのです。この界隈の建物の多くはこんな風に精密なフレスコ画の装飾が外壁に施されています。こういうところにも、ヨーロッパの美意識の高さを感じます。




カモーリのディナーはヴィラのオーナー マリオさんお勧めの海沿いのリストランテ『Da Paolo』へ。

カモーリは良質な魚介が捕れる漁村で隠れたグルメスポットとして注目されつつあるエリアなのだとか。 陽がとっぷり暮れて真っ暗になった坂道をズンズン降りて海沿いのメインストリート(といっても素朴な通り)に辿りつきました。

実は私、このあたりから風邪の症状が本格的に出始め扁桃腺と喉の痛みがひどかったりもしたのですが(涙)色気より食い気(!)な旅を続行すべく、美味しいと進められたら獣道をも突き進む勢い。本当、でもこのレストランまで道のり(←暗いし結構複雑だしでちょっと迷ったし:汗)は長かった〜。


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↑やっとたどり着いたの図。ヘロヘロだ〜。

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↑前菜は新鮮な魚介の盛り合わせ。





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↑息子二人とお母さんが店を切り盛り。お兄ちゃんが厨房担当。
弟が給仕を一生懸命にこなしていました。その様子を見てるだけでほのぼの(^_^)
ただ、英語は全く通じませんでした(汗)




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↑♪捕〜れたてピ〜チピッチ♪なお魚どれも大きく、なるべく小さいものを..と選びました。




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↑絶品だったペスカトーレ!





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↑左:お魚料理出来上がりの図 右:お母さんがきれいに骨を取り分けてくれたの図。
イタリア人は魚の皮食べないのかな?今思ったのだけど。
ブロイルしたお魚をオリーブオイルのソースにからめたシンプルな一品。お魚も新鮮で美味しくポテトがまた旨かった!

周りを見渡すと地元の漁師さんとかのカップルとかがちょっとおでかけ気分ででかけて来てるっていう雰囲気のお店。さすがマリオさん(←ヴィラのオーナー)、良いお店を紹介してくれました!こういう地元の人たちが集うお店が一番美味しいんですよね。

先ほど降りて来た坂道を上る元気はさすがになく帰りはタクシーを呼んでもらいました(行きもそうすりゃよかったよ)

タクシーのドライバーがまたイイ人で、おつりが足りないからって料金を負けてくれようするんです。そういうのってNYではないことだし、イタリアに来てボラれたりとか、ダマされるものかーと身構えていた自分が情けない。
こんな風に田舎の人たちの純粋で素朴な心に触れると、いつのまにか荒んでしまった自分が恥ずかしくなったりもして.....ちょっと.泣けました(T_T)






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ミラノを後にジェノバ駅下車してレンタカーを借りました。そのままリヴィエラ海峡をドライブ。今回は都市だけではなく、イタリアの田舎町にも行ってみたいという希望があり、海岸沿いの港町カモーリ(camogli)のヴィッラに1泊だけ宿をとりました。

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↑バルコニーからの景色。



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↑Bedroom window view。一面緑、聞こえてくるのは鳥のさえずりだけ。
夜は闇と静寂に包まれて久しぶりに熟睡しました。




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↑オーナーのセンスの感じられるヴィッラはお部屋の内装もお庭も素敵でした♪





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↑ヴィッラからの小径は海岸へと続きます。徒歩15分ほどの散歩道。

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↑岸壁にもこうして家々が建ちまるでお伽噺のような風景。



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↑イタリアの田舎は初めてでしたがどこを切り取っても情緒に溢れて素敵でした。


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↑30分近くのドライブでイタリア屈指の高級リゾートポルトフィーノ(Portfino)に。


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↑夕暮れの海の景色を見に丘の上にある『Hotel Splendido』へ。
急傾斜の道をヒタスラ上りました(汗)




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↑ガイド本によるとこのホテル、一泊10万円以上するのだとか...?なんかね、『The Talented Mr. Repley』の世界でしたよ。あの映画の中のジュード・ロウっぽいのがいました(笑)
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↑ヨーロッパのお金持ちが集まる超高級リゾートだそうですが、私の地元の近くのひなびた海辺の町の景色を思い出してしまったりして。相生のツーリング名所"七曲がり"の頂にある国民宿舎(その名も相生荘)から見た播磨灘の眺めを彷彿とさせるよな...?チャウ(^_^;)チャウ
hotel_splendido1.jpg↑なんとか夕暮れに間に合いホッとひといき。コテージのカフェに陣取って暗くなるまで景観を楽しみました。
いつしかこんなホテルに滞在することがあるのかしらん...な〜んて。ま、そういう夢があると楽しいですね。文字通り"Splendid"なホテルでした♡

さて、続きます。

少し遅れをとりましたが、「祝・NYヤンキースV27(*_*)v & 祝・松井さんMVP 


そして私事で恐縮ですが「祝・ボンちゃん16th バースデイ」!(本当はこれが一番言いたかったんだな、笑) いつまでも、とっつぁん坊やと思っていたぼんちゃんが正真正面じぃさん犬になってしまいました〜。ウル(;_;)ウル
でも私にとってはいつまでたってもかわいい息子。この先、何度お誕生日を迎えられるのかなぁ・・・なんて考えたら、ちょっと切なくなりますが、ここまで元気で長生きしてくれたことに感謝し、一緒にすごせる限られた日々を大切にしていければと思います。


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イタリア ダイアリー、しばし停滞してしまいドゥオーモ スミマセン!

このままだといつまでたっても終わらないので(汗)サクサクッと急ピッチで進めたいと思います。




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↑持参した食材指南書で紹介されていたパスタストア『Pasta Fresca Granaglie』。



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↑このお店では珍しい種類のパスタやペストソース、蜂蜜などを調達♪
ここのお店は素朴で優しい店主さんやこだわりの品揃えに、すっかりファンになってしまいました。住んでいたら通っちゃうだろうな〜〜。


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↑ミラネーゼ御用達、マロングラッセの老舗『Giovanni Gali』



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↑3代目のオーナー兄弟二人が手際良くお土産用詰め合わせを箱詰めしてくれました。老舗の風格っていうのかな、受け継がれゆくファミリービジネスにイタリアのロマン(!)を感じてしまう私なのでした。
ここんちのロマン・・・いえマロングラッセは今まで食べたどのマロングラッセよりも美味でした〜。砂糖のコーティングがなく(私はあのジャリッてのががちょい苦手)ムッチリした食感、栗のほろ苦さと蜜の甘さが絶妙に溶け合い幸せを感じる美味しさ!栗大好きっコ(←私のこと)にはたまりません〜!ホテルから徒歩0分の距離だったので連日おやつにゲットし、濃い〜カプチーノのお茶請けに楽しみました♪



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↑気がついたらパスタや瓶詰め食品が増えてしまい・・・持ち歩くのは大変なので郵便局から送りました(;_;) ポストオフィスでは英語がなかなか通じなくて大変だったな〜。





ミラノごはんについても記しておきたいと思います♪ イタリアの旅は『食』なくして語れません!あー、でも長くなってしまうのでハイライトのみ写真メインでね。後々、写真を見れば、「あ〜あの味!!(ジュルッ)」と鮮明に思い出すことができるもんね。(って誰に書いてんねん!^_^;)


同じイタリアンでもそれぞれの都市で名物料理があるようで、ミラノに来たからにゃ、ミラノ名物を食さねば〜と、初日ディナーはミラノフードが美味しいレストランとホテルのスタッフが勧めてくれたレストランに行ってみました。

下↓でも書きましたが到着日が日曜日だったためほとんどのレストランが休日でクローズ。
しかもフライトの疲れで夕方から一寝入りしてしまい(時差があり夕刻時の睡魔には抗えませ〜んT_T)

起きたら10時過ぎになっていたので、余計にお店のチョイスがないところ(涙)
こういうときはホテルの人にお勧めを聞くのが得策とフロントにて近所のお勧め数店の中から選んで予約をしてもらいました。


レストランはホテルから徒歩10分ほどとほど近い『Hostaria Borromei』というお店。とても可愛い中庭のあるこじんまりしたリストランテでした♪



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↑カラスミのスパゲティー。カラスミをすりおろしたパウダーがこれでもか!と投入されていました。これはこれでカラスミがダイレクトに味わえてなかなか贅沢な一品でしたが、後にフィレンツェで食したオイルにしっとり乳化したカラスミソースの方が好みかな。
※中庭のテーブル席のため暗くて写真写りが悪くてごめんなさい。


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↑「コストレッテ アッラ ミラネーゼ」=ミラノ風カツレツ!!
大阪の洋食屋で、NYのイタリアンで、この"ミラノ風"カツレツを色々と食してきましたが本場バージョンをいただくのは初めて!(初ミラノですからね^_^)
出て来たときは、こんなデカイの食べきれないよ〜と思ったけど、外はサクサク、中のお肉はテンダー&ジューシーで美味しく、薄さ故か思ったより軽いので(カロリーはヘヴィーだろうが:汗)ペロっとたいらげてしまいました(^_^;)v 
「え、ソースないの??」と思ったのですがレモンだけでしっかり味があって美味しいの!





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緑のものが食べたくてブロッコリをオーダー。おなじみガーリックソテーなんだけど、美味!
アンチョビを隠し味に唐辛子でピリっと仕上げているところがポイント。真似してみよ〜。






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翌日のランチについても少しだけ。
"由緒正しい"ミラノの伝統料理が食べれるという老舗『Trattoria Milanese』へ。


salami.jpg↑パロマ産生ハム&サラミ。色艶がお美しい♪




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ツナのパテ。これまた絶品。



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↑アラビアータなど極シンプルなパスタがここまで美味しいと幸せな気分になります♪



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↑こちらもミラノ伝統料理、「ッソブーコ」。子牛の骨付き脛肉の煮込みとリゾットのゴールデン(黄金色だけに)・コンビ。お肉はお箸(フォークだけど)でほろりと崩れる柔らかさ♪ 美味しいことは言うまでもありません。


きれいに完食するとお皿にはポッカリ穴のあいた骨だけが残ります。
オッソ(骨)にブーコ(穴)があくことからこの料理名になったんだって。
こうして、イタリア語といっても料理名ばかりを覚える私なのでした(^_^;;)


このレストランもホテルからすぐ近く。ランチをとる時間が遅くなってしまいガイド雑誌の「るるぶ」でランチタイムを比較的長くしているお店を探して行ったのですが美味しく、雰囲気も堅苦しくなく、プライスもリーズナブルでとてもよかったです♪

旅先での限られた食事はなるべく美味しいものを食べたいので行き当たりばったりで食べるのはなるべく避け、ここぞ!という店に行けるようにがんばります。
でも、例えいきあたりばったりでも、イタリアに限っては、すごいハズレっていう経験はまだないですが。・・・「一食入魂」が旅ごはんのモットーです(笑)

今日はミラノでスロー・ショッピングを楽しむのに最適なスポットをご紹介♪

コルソ ガルバルディからガルバルディ駅に続くストリートCorso Como通りはお洒落なショップやカフェ、デザインショップなどが軒を並べウインドウショッピングを楽しむには持ってこいのスポット。その中でも、ウーーーーム、と唸ってしまうほど素敵なセレクトショップだったのがここ『10 Corso Como-ディエチ コルソ コモ』!

イタリアン・ヴォーグの元編集長、 Carla Sozzani氏がオープンしたミラノを代表するセレクトショップなんですって!



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↑ちょっと外からはわかりにくい隠れ家的な雰囲気の佇まい。



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↑中庭を通ってショップスペースに入るやいなや、素敵なお洋服やらバッグやら靴やらが目にとびこみ、いきなりアドレナリンアップします(笑)

どうしてもニューヨークのセレクトショップと比べてしまうのですが・・・ここまで楽しくなってしまうセレクトショップはないような。やっぱり、バイヤーの趣味がよぉく出ていてそれが面白いんだと思います。Carla Sozzoni氏のお眼鏡にかなったモノだけをおいているののでもちろんトレンドはピックアップしていてもテーストは一本筋が通った感じ。

置いてあるブランドはわりとメジャーなもの(プラダ、グッチ、フェンディ、ドルガバ etc.)を網羅している感じ。そのあたりはMPDのJefflyに似てるかな。オリジナルブランドのものもかわいかったっです。インテリアや空間デザインもすごくかわいくてワクワクします♪



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↑ファッションアイテムだけではなく、キャンドルや食器,インテリアのオブジェなどありとあらゆる身の周りのものが売られていて衣食住+αでトータルなライフスタイルの提案をしています。何を買わずとも、こういうお店で色々と想像力を膨らませるのは楽しいものです♪ミテル(^_^)ダケー 次回も絶対覗いてみたいお店です♪



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↑1Fはフロア全体がショップでそれを囲む中庭がレストラン/カフェになっています。通りからは遮断された静けさ。緑が多く和めます。




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↑2Fにはアート関連のブックストアも。広々と空間でゆったりと心行くまで本を選ぶ・・・これぞスロー・ショッピング!!





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↑ギャラリースペースも。著名人のポートレイトで有名なユーサフ カーシュ氏の写真展をしていました。





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↑1Fのガーデンかフェでスプマンテのカクテルを。桃の果肉が入ってこれが又感動するほど美味しかったです。スローショッピング バンザーイ〜!

・・・続きます。

ミラノでの滞在は日曜日の午前中に到着し、中日となる月曜日はちょうどミラノのほとんどの美術館や教会などの展示場がお休みとなってしまうということで残念でした。

ミラノといえば--のレオナルドダビンチの「最後の晩餐」を展示するサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会も月曜日はお休み。そうでなくてもニューヨークから予約をしようとしたら向こう1ヶ月以上予約が一杯という状況、「ダヴィンチ コード」人気の影響もあり予約がますます困難な状況のようです。 他のミュージアムもそうですがヨーロッパの大きな美術館や有名な作品を貯蔵する展示場の多くは事前の予約が必要で、それだけ、世界中から多くの人がおしよせるクラスの美術館が数多く存在するということなのでしょうね。milan_from_balcony.jpg

↑ホテルのバルコニーからの眺め。日中は暖かいのに朝晩はかなり冷え込む寒暖の差が激しい気候でした。朝の通勤風景はすっかり秋模様です。






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↑ホテルから徒歩3分ほどでドゥオーモだったのでミラノに滞在中は良い目印でした。
外観もさることながら中もすごいスケールでした。人間技とは思えないような建築物や芸術品がイタリアには山ほどあって、ニューヨークの有名な教会な建造物などがもちゃちく感じてしまうほど(^_^;)ゴメンヨー   





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↑ドゥオモ広場からスカラ座まで通っているアーケイド。「ガッレリア ヴィットリオ マヌエ-レ」といって有名な観光地らしく、高級ブティックや老舗レストランが軒を並べていました。写真↑は巡回中のポリスマン。なんかマンガの世界(TinTinとか)そのまんまの格好でうれしくなっちゃいました♪



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↑スカラ座前のレオナルドダビンチ&弟子達の銅像。間抜けなことにこの写真を撮影している時はお散歩途中で、スカラ座の一角にいることを気づかずにいた。(汗)
ここもホテルの近くなのでその後何度も通り後で気づきました。



town_1.jpg↑ホテル隣には高級デリが。Dean & Delucaのイタリア版という感じ?すごく美味しそうなお惣菜や生ハム、チーズが盛りだくさん。長期で滞在したら通ってしまいそう!



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↑ワンコ・ウォッチャーの私の統計ではイタリアはこんな↑シュッとした顔立ち(関西限定ワード?^_^;)の小型犬が多いみたい。これって人間と一緒かも〜!



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↑街角のニューススタンド。ニューススタンドもなんだかイタリア〜ン。





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↑ニューヨークもデリでお花を色々売っているけど、同じようなお花もあればイタリアならでは、な色彩もありました。手前の赤いのはダリアかな、鮮やかです♪




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↑ミラノは地下鉄、バスの他に路面電車のトラムが街を網羅していてとても便利。でもいきなり電車がガーーッて走ってくるので慣れないうちは危ないというか、怖いの(>_<)
あと、料金システムがよくわからなくて。皆お金をはらって乗っているんだろうか。誰も切符を見せないしチェックをしないのよね。
私たちは1日券みたいのを買ったのですが一度も切符の出番なし。前回のローマのバスもそうだったのだけれど、バスやトラムの料金システムがイタリアの謎のひとつです。



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↑トラムを待つパグ吉。ワンコも自由にバスや地下鉄に乗れて、犬にとっても住み心地が良さそう♪







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ミラネーゼ達はやっぱりファッショナブル。特に私が感心してしまったのが、男性のスーツの着こなしの格好よいこと! イタリア男が世界一オシャレがうまいという塩野七生先生の言葉に納得(今回旅のお供が塩野七生著「男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章」)  ま、ミラノ ファッションチェックはそれ用の雑誌などで研究していただくとして(^_^)。

↑写真の乗馬ルックな着こなしをミラノでよく見ました。体型を選ぶファッションだと思いますが(特に白ピタパンツなところが:汗)素敵ですね。
こういうスタイルは流行というより、きっとこの街では定番なのかな。意外とニューヨークであまり観ないスタイルで印象的だったので掲載(^_^)




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↑スピガ通りはLAならちょうどビバリーヒルズのロデオドライブのような高級ブランド通り。
はりきって持参したイタリア食材指南書によると、確かこの辺りに老舗食材屋さんがあるはずなんだけど.....そんな雰囲気は皆無。(^_^;)
道路脇には駐車している他の車に並んで白塗りされたイタリア車FIATが何台も置かれていて「?!」と近づいて見てみると.....


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本物の車ではなく


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↑植木鉢!?でした(笑)このへんの洒落っ気がいいですね。路上駐車スペースに樹木を置いてエコ啓蒙キャンペーンか? よくわかりませんがかわいいね!

パーキングスポットを探しているドライバーにとったら腹立たしいでしょうけど(^_^;)
ちなみに目当ての食材屋はアルマーニなど高級ブティックが入った超ハイスケールなテナントビルに建て替えられていました(涙)


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↑イタリアの道は何処もこうした古い石畳。ピンヒールでなんてとても歩けない街です。ニューヨークも相当ヒールの痛み具合が早いですがここは多分1回着用でアウトだな。美しいヒールの靴を生み出す国というのにになんとも皮肉なものです。




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↑イタリアの街を歩いていて驚くのがまず下着屋さんの数が多いこと。日本やニューヨークよりダントツにランジェリーブティックが多い。そして、ストッキング、タイツ系の専門店もよくみかけました。ニューヨークにはこのテの専門店が全くといってよいほどないのです。柄ストッキングってほんと買えません。
ランジェリーなどアンダーウェア(ストッキングを含め)の充実ぶりはさすがヨーロッパ文化ですね。





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↑陽が暮れるとワインショップのテーブルやカウンターがバーへと早変わり。
地元のおじさん達が集って楽しく飲んでいました。



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↑このようなバーを併設したワインショップやクラブ、バーなどでは「ハッピーアワー」というミラノで定着した料金システムで飲めるお店が多くあるそうです。
ワインなどドリンクを一杯飲めばアンティパストやセコンドなどブッフェ式で食べ放題という本当に"ハッピー"なシステム。この時間帯(通常9時頃まで、でも深夜までこのシステムをとるバーもあり)に、バーでちゃっかり安上がりな食事をすませちゃうっていう若者たちが多いのだとか。住んでたら私も絶対やると思う!(若者じゃないけどサ)
ちょっと覗いただけでも美味しそう〜なお料理の数々が並んでおりました。
なんかね、イタリアの人たちって人生を楽しんでるなーって見てて思うんです。
それは私の場合「食」に対する比重も大きいんですけどね(笑)でも「ハッピーアワー」ひとつとっても、人生楽しんてナンボみたいな(又また関西限定ワード?)のが伝わってくるんですよね。




今回のイタリア旅行にはミラノに到着した後、リヴィエラ海峡を通り、フィレンツェ、ローマへと南下する旅になりました。

 飛行機は初めてAlitaliaというエアラインを利用したのですが機内設備が狭過ぎ、古過ぎ、ボロ過ぎ、機内ビデオはテープがすり切れているらしく音も映像も細切れ....と悲惨な状況(直行で最安値だったからなー....)で、いきなり出ばなくじかれ気味なスタートに(涙)
しかも出発時、機内で数時間待ち。(>_<)キツーイ
フライトアテンダントさんの「あちこちガタが来てるからネ〜。」というイタリアンなジョークも笑えないし。ただただ、無事到着を祈りつつ、9時間弱のフライトが日本に帰る時(←13時間)くらい長く感じらる空の旅でした。
これなら、ムリして直行便を探さずとも乗り継ぎでももう少し良いエアラインを選んだ方が良いですね。次回はヨーロッパ便エアラインにも、リサーチが必要かな。

ようやく空港に到着。空港からミラノ市内に通じるエクスプレスと地下鉄を乗り継ぎ、まずはホテルのあるDUOMO周辺へ。 



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↑地下鉄『DUOMO駅』の階段を上がるといきなり頭上にそびえ立つドゥオーモ。迫力の出迎えを受けテンションアップ〜↑!



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今回は初めてのミラノだったので中心地に近い方が便利だとロケーション重視でドゥオーモ広場からすぐ近くのホテル『Spadari』に滞在しました。

ブティックホテルということでどうかな〜?少し不安もあったのですが、お部屋は小さいながらも、とっても清潔で居心地が良いホテルだったので安心しました。
ホテルの善し悪しが旅の満足度に大きく影響するのは経験済みなので(前回ローマでホテルを一晩でチェンジしたことも。そのことは又後に。)ホテル選びは慎重になりますね。
私がホテルを選ぶときに参考にしているサイトについては、追々お話しま〜す。




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↑お部屋いはかわいいバルコニーもついていました。予約時にリクエストしておいたのですがバルコニーがあると多少お部屋がせまくても、圧迫感を感じずないですみますね。ここでミラノの町並みを眺めながらのお朝食♪...なんてことも可能♪





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↑ちなみに朝食はこんな感じ。簡単なブュッフェスタイル プラスお好みの卵料理をオーダーできます♪ ヨーロッパは朝食込みのホテルが多いのがうれしい♪ 普段朝はあんまり食べない派なのにもりもり食べれてしまうから不思議(←食い意地やろ!)
あと、イタリアに来るとカプチーノが本当に美味しくてうれしくなります〜♪



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↑初日、ランチに訪れたのはホテルにほど近い『Ristorante L'isola del tesoro』へ。
こちらはイタリアの観光サイト『Amo ITALIA』で知りました。こちらのサイトは前回も、ここはと思った頁はプリントアウトして行って使わせていただきましたが、わりとハズレがなかったので今回もミラノセクションの気になるスポットなど色々と参考にさせていただきました。
到着したのが日曜日だったため、レストランほとんどがお休みの中、このレストランだけはオープンしていてしかも広い店内、大賑わい!調べておいてよかったワンと思った次第。 

写真↑は前菜のシーフード盛りですが、真ん中のタコさんのサラダがやわらかく、美味しくてお箸(フォークか)が止まりませんでした。周りのシェルのお皿たちはオマケ、って感じかな(^_^;;) 




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↑スキャンピ(手長エビ)のパスタはやっぱりいただいとかないと!ミラノはイタリア最大の魚市場があり、新鮮なシーフードが食べれるのだそうです。やっぱりこの手のパスタを食べるとイタリアに来た〜♪って腹で感じますね(笑)




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↑こちらサイトでも名物と紹介されていた「Spaghetti ai tre orgasm」"3種の快感"という意味があるそうな(!) 3種というのが、からすみ、ウニ、あさりというのだからたのまぬわけにはいきますまい! 
お味は磯の香りたっぷりで確かに美味しかったのですが最後までシャリシャリとした微妙な食感があることを無視することができませんでした。スナ?(+_<)シェル??

長くなりましたので続きま〜す♪(^_^)/





昨年に引き続き、秋のイタリアを旅して参りました♪
・・・といっても、イタリアは初夏のようなポカポカ陽気でした(といいつつ、風邪を引いてしまったのですが:涙)
戻って来てから、ニューヨークの本格的な冬の寒さにビビってます(>_<)サブスギー

少しだけこちらでも、旅の様子をレポしたいと思っております。お楽しみに♪

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昨年初めて訪れたイタリア旅行のレポはこちら(←Click)。といっても前回、ベニス止まりの中途半端な記録となってしまっていたのでその分、まとめて今回、ご紹介してみたいと思います♪


ずっと更新滞ってしまっていてスミマセン!そうこうするウチに日本に行く日にちも迫って来ているし。
でも旅の軌跡も記しておきたいし。ということで今日は、ベニス2日目ディナーで行ったレストラン、ここは外せません。
私がイタリアの本を書くことがあるとしたら(って、そんな話は全くないですが:笑)タイトルは『美味しいイタリア』にキマリです。(←なんか聞いたことあるよな題:汗)
この国に住める〜!って思えたのもイタリアの食の豊かさに大きく起因していると言えましょう(←色気より食い気)
ベニス最後の夜は、またまたホテルのオーナー(らしき)男性に教えてもらった"最高のシーフードが食べれるお店"(@オーナーお墨付き)『Al Fontego dei Pescato』に行きました♪

fish_fruits-755481.jpg↑生のお魚とフルーツのペアリングの前菜。キレイでしょう?♪

owner-784834.jpg↑ちょいワル風(?)オーナーがお魚の説明と、熟成10ン年というバルサミコ酢をうやうやしくかけてくれました。

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↑前菜2品目はシーフードのお料理盛り合わせ。真ん中の山芋みたいな白いのはポレンタというトウモロコシの粉を捏ねて煮たもの。あっさりとしていてお魚に合います♪シャコみたく懐かしいモノも...!

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↑『cuttlefish』のイカ墨スパゲティー。フィッシュといえどもイカの一種。チョイワルオーナーが教えてくれました。かなり濃厚なイカスミになっております。

scampi2-796615.jpg↑スキャンピ(手長海老)のグリルとズッキーニ。下↓のランチのパスタもそういえば、スキャンピとズッキーニでした(メモが残ってました:笑)。このズッキーニを細切りにしてオリーブオイルで炒めるのってとっても美味。切り方ひとつでまた違った美味しさです。

resstaurant_inside-799011.jpg↑店内はモダンな雰囲気。
ベニスというより西海岸にいるような錯覚を憶えました。閉店で誰もいませんが営業中はずっと満席でした。


fish_list-799031.jpg↑お店の入り口付近には魚介類の一覧(これは甲殻類の部)がありました。
帰り際ちょいワルオーナーがカトルフィッシュについてそれはもうこと細かに説明してくれたこともあり、記念に撮影。

store_sign-755545.jpg↑お店のサイン。ベニスの中心地から水上バスで少し行ったところにありました。

moon-755507.jpg↑こういう風景がそこいら中で見られる町・・・ロマンティックです♪
よくよく見ると沈んでいるのですが(汗)


●Al Fontego dei Pescatori

address : 30131 Venezia, Cannaregio
Sottoportego del Tagliapietra 3711 - Calle Priuli 3726
phone : 041-5200538
さてベニス2日目は、楽しみにしていた島巡り。うれしいことにお天気もピーカンの晴れ模様♪
ベネツィアグラスで有名なムラーノ島とレースの名産地ブラーノ島。どちらも船で4、50分ほど揺られると行けるというのでまとめて行きました。このふたつの島に行くの、とーっても楽しみにしていたんですよね♪

burano1jpg-771449.jpg↑まるで絵本から切り取ったようなブラーノの町並み。

burano2-771474.jpg↑オウチのフロントなんかもイチイチカワイイのです★☆

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↑自分がこんなオウチに住んだら・・・なんて考えながら歩くのも又楽し。

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lace_front-752970.jpg↑ご当地産業レースの専門店が軒を連ねる。しばしエキサイトして買い物に没頭(笑)

漁師の島としても知られるBrano島。週末には近くの島から新鮮な魚料理を目当てに船で訪れる人も多いのだとか。
私たちもシーフード目当てにトラットリア("町の食堂"風レストラン)に入りました。

kumogani-781162.jpg近海がクモ蟹の産地ということでまずはアペタイザーにクモ蟹のサラダを。細かくさいたような身が特徴。

Brano_pasta1-740193.jpg↑サーモンのフェトチーネ。美味しいんだなーこれが。クリームソースだけどあっさりしてて。

Brano_pasta2-740222.jpg↑こちらはシュリンプだったと思うのですが(汗)美味しかったことだけよく覚えてます。細切りズッキーニがまた美味しいの。これは真似しよう!と思いました。

SEAFOOD-781189.jpg↑Seafood mistグリルしたお魚の盛り合わせ。シンプル。

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↑隣ではイタリアンファミリー。華麗なる一族が一同に集まってのランチ。食事中、私の頭の中ではずっと『ゴッドファーザーのテーマ』が流れていました。(笑)
あぁ、でも本当に何を食べても外れのないイタリアの旅・・・続きます。
さて、私の初めてのイタリア旅行のフォトダイアリー第一弾はベニスです♪

この旅はベニス→フィレンツェ→ローマと南下して行ったので順毎に紹介していきますね。

観光ガイドに載っていないような場所を中心にピックアップして写真などでざーっとハイライトをアップしていきたいと思います♪
といってもなにしろ今回が初めてのイタリア、観光地(美術館や名所)などを中心に回ったのでそういう所がどうしても多くなっちゃうのですが。

「水の都ベニスへは、"湾から入る"のが最もロマンティックな入り方」・・・という一文を観光サイトで読んだときから、そうすることに決めていた私。空港に着くと早速、船の発着場へ。

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ベネツィアのサンマルコ島への船は1時間に1本くらいしか出ていないので30分くらい、待ちました。
キオスクみたいな所で買ったカプチーノが思いの外美味しかったのでうれしくなっちゃいました。

ship1-710870.jpg↑ほんとーに水に埋まってる!・・・というのが最初の感想。実際目にすると驚きました。
船で揺られること、1時間ちょっと。途中、いくつかの島へ回って終点 San Marco広場へと到着。
確 かにロマンチックではありましょうが、かなり時間がかかった上結構揺れるので 軽く船酔い気味(汗)その上、途中で大雨が降り出したりして・・・船はベニスでいくらでも乗る機会がある(車が走っていない島では主な交通手段が水上バス (=ボート))し、次回は、電車でさくっと入りたいと思います。

サンマルコ広場(←ベニスの中心となる島)に到着してもバケツをひっくり返したような雨が降り続け・・・
とりあえず、雨宿りをしながら宿泊先のB&Bへ到着。
しばらく休んだあと、何はともあれ食事を(←食いしん坊)!とランチへ。

IMG_7200-752942.jpg↑細長くした盛りつけもかわいいね。ここはエレガントな雰囲気のレストランでしたがランチのメニューがお得(パスタが一皿12ユーロくらい。夜はもっと高いらしい)。ホテルのオーナー(らしき)男性が自分がよく行くお店と教えてくれたのですが大正解!

ホテルからすぐの「Bistrot」というレストランへ。お腹があまり空いていない(←というかちょっと胃が気持悪かった)
私は、シンプルなトマトとモッツァレラのスパゲティーを注文。
これが、まぁ、なんと オイシイこと!
このとき、初めて 「あーー私、イタリアに来たのね〜!」と実感。腹で実感!(笑)

gondoraze-728314.jpg水の都、ベニスの1日目は大雨。雨が強すぎて疲れてしましましたが、町並みの美しさは映画のセットみたい。現実感がなくて、まるでおとぎ話の世界に入り込んだみたいでした。

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ドシャ降りの中町歩きに疲れ果てた私とマコト君(夫)ホテルに戻って爆睡してしまい(時差もあるしね^_^;)気がついたらすっかり夜。
サンマルコ広場の適当なレストランをみつけて(11時近くもなるとバー以外で開いている店もなかなかない)軽く食事しました。
ここも、なんでも美味しかった。NYのイタリアンでもよく食べるタコとポテトのサラダがビックリするくらい美味しかった。アドリア海に面したベネツィアは魚介が新鮮で美味しいことでも有名なのだとか。

とにかく1日目はフライトの疲れ("船疲れ"も?)と悪天候でヘタり気味。でも私の旅はいつもそんな感じ。2日目からが本番です。(続く)
さて私は今どこにいるでしょうか??
この写真じゃ簡単にわかっちゃうかな。

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☆Profile☆

Reiko Aoki

青木 礼子 -REIKO AOKI-

フリーランスイラストレーター。

ニューヨークを拠点に雑誌や広告媒体で活動中。

イラストをプリントした製品を取り扱うアパレル雑貨ブランド『REIKO AOKI-New York-』を展開。

全国50店舗以上のデパートや専門店にてバッグやTシャツ、インテリア雑貨を販売中。

著書に「レイコさんのニューヨークスケッチ」「レイコさんのニューヨークスタイル」

「ニューヨークインテリアブック〜レイコさんの見つけた部屋づくりのヒント」等があり、韓国や中国等、海外でも翻訳出版されている。

2012年2月

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