new york N.Y.の最近のブログ記事
ご無沙汰してます!(汗)
ずっとブログをお休みしてしまってました。そうこうするうちに、もうすぐ夏が通りすぎようとしていますね。特別夏が好きというわけではないのですが(←暑さにも寒さにも弱い軟弱者なもので:笑)いつも、夏の終わりは何だかちょっと寂しいものです。(秋になったら年一コとるしなー必然的に。T_T)
今年の"Summer in the City"(←って歌がありました)は暑かったでごあすっ。
ここ1週間程既に夏バテ気味でした。毎年のことながら、今年はバテるのがちょっと早いかな。(汗)
豚インフルも含め夏風邪も流行っているみたいですね。日本はまだまだ残暑の厳しい頃だと思いますがお体どうかご自愛ください。夏の疲れが出る頃ですものね。
この夏は7月末から10日ほど母と姪っ子がNYCに旅行に来ていたので観光地巡りにあっちこっち奔走しました。母はニューヨーク・リピーターで80近いお婆ちゃん、姪っ子(姉の娘)は初NYで花の高2、16歳!・・・この二人の趣味趣向や体力などのバランスを計りつつ、観光案内するというのもなかなか大変なのです。
まぁ、結局は"基本に戻った"観光ということになってしまうのですが。 ここまで基本の"キ"な観光地巡りって住んでしまえばなかなか機会もないので私もなんだか旅行に来たみたいな新鮮な気分になってしまったわけですが。その(ビギナー向け)観光スポットも今月残りの数日間で追々ご紹介して行きたいと思います。
今日はダイアリーをすっかりお休みしてしまったのでリハビリを兼ねて(更新の仕方も忘れかけだよー)この夏私のマイブーム(←死語でしょうか、コレまた:汗)やお買い物したものなどを写真でご紹介してみま〜す♪
↑Heirloom Tomatoes(エアルーム トマト)です。ファーマーズ・マーケットやスーパーなどで近頃よく目にしていたヘンテコな形をしたトマトたち。美味しいとはよく聞いていたのですが一度、半信半疑で食べてみたところほんっっとうに甘くて美味しい。今では、食卓にならんだりおやつにしたりと毎日のように食べてます。太陽をいっぱい浴びて育った昔懐かしいトマトの味♪
写真↑は『Dean & Deluca』のモノなのでかなりキレイですが市場で買うともっとスゴイ。
黴びてるのか〜!?(笑)と思うほど黒ずんでたり虫食いっぽいのほど実は美味しいっ・・・本当なんだってば。
↑New水着を買いました♪ 水着の買い物が苦手なもので、滅多な事では買わない私、すっごい久しぶりな気がします。今回も必要にかられ仕方なく・・・ミッドタウンの水着専門店に入ってからなんと10分弱くらいで決めました! 試着室に一着だけ持ち込み一発買い♪ 最短記録です(笑)
「年齢的にも体型的にもビキニというのも いかがなものか・・・いや、年齢より何より体型にムリがあるでしょやっぱり。」(←ひとり言)・・・と、セパレート(two-piece)スタイルにしてみましたよ。
そうそう、それとこっちってパットの付いた水着がホント少なくて・・・パットは欲しいんです,私は!(←真剣)
茶x白で露出も控えめ、これならホテルのプールとかでも、そして水着コンプレックスの私でもそう抵抗なく着れそうです(^_^)v
デミ・ムーアみたいにナイスバディーだったら、水着の試着もそりゃ楽しいモンでしょうけどね〜・・ってちょい自虐気味。(T_T)
↑今更感もありますが・・・Pinkberryのフローズン・ヨーグルト♪ はまっちゃってましたねー。連日食べた記憶が・・・。 だから胃腸を壊しちゃったのかしら。でも、美味しいし冷たいし・・・ショップの前を通るとついつい、吸い込まれるように。
Pinkberryについては、コチラの記事(探したら07年の記事でした。懐かしい。)でも紹介してます。さっぱりと美味しく、脂肪分ゼロ!というヘルシーさもポイントですね。でも食べ過ぎはやっぱりダメダメ、お腹冷えるからね(^_^;;)
↑今更・・・というとコチラはもっとそうかもですが、今や東京、白金でも"行列ができる店"と有名な『Doughnut Plant』。久々に姪っ子とのおやつに食べて以来、しばしはまってます(笑)
ドーナッツというよりフカフカのパン!?みたいな食感。私はここのプレーン味が好きなのですが先日は売り切れてて、プレーンに一番近いものは?と聞いたところ、ピーチということだったのでこれ買ってみたらこれもまた美味しかったです♪ チョコドーナッツも美味〜い♪甘いけどね。「クリスピークリーム」より断然こっちが美味しいと思うなぁ。
そうそう、"シロガネーゼ"を知らないという姪っ子に説明をすると「あ〜 それで、ギャル語でお金ないこと"カネガネーゼ"って言うんかなぁ。」と言うので笑ってしまいました。
↑最近は日本人女性が数人、こちらで店員をしていることもあり驚きました。
いつもいるこのおじさん↑は閉店間際とかよくドーナツやコーヒーをオマケしてくれます♪
↑オマケにいただいたジェリーのドーナツをおやつにTVを見ていたら、いつの間にか座椅子にちょっこと座っていたボンちゃん。 すっごい欲しかったみたいです(笑)
五番街106丁目の入り口からセントラルパークに入るとコンサバトリー・ガーデンがあります。 先日、通りがかったついでに寄り道をしてみました。
いつ行っても幸せな気分に浸れる場所です。
こういう場所を持っていると、気分がブルーな時や煮詰まってる時なんかには助けられます。
この時も自分ではそんなに意識してはいなかったものの、帰り道では、行きより全然気持ちがしゃんとなってて、実は結構、疲れてたのかも・・・なんて思ってしまいました(^_^;;)
↑ヒンヤリ涼しいこの木陰通りのベンチでのんびり本を読むのが楽しみのひとつ♪
↑芝生の緑が美しい、シンプルなイタリアンガーデン。
↑イングリッシュガーデンは花盛りでした。
観光客があまり訪れることのない最北端にもこんな素敵なガーデンがあったりで、
セントラルパークはほんと、奥が深いのです。
明日またそれに因んだ記事をご紹介させていただきますね♪
帰国後1週間が経過しました。
今回、日本での滞在が短かったので時差ボケは最小限に押さえられた感じです(私、時差ボケ症状がかなりひどいのが悩みです:涙)。
帰国前後のバタバタでイベント以降更新を滞りごめんなさい!(>_<)
今日はイベント当日会場で活動の紹介をパネルでご紹介させていただいたり、ショップ売り上げの一部を寄付をさせていただきました『LIFE BOAT』についてこちらでも少し書かせていただきたいと思います。
「ライフボート」を知るきっかけとなったのは私がRA-NY-を立ち上げてから数年経過した今から3年ほど前のことです。
子供の頃から動物好きで犬を飼い、ニューヨークにも愛犬梵天丸(←ボンちゃんのこと:笑)と一緒にニューヨークへと遥々移住して来た私。いつだってワンコが生活にもたらしてくれる笑いに癒され、無償の愛に助けられて来ました。
イラストのお仕事をするようになってからも自然と"女の子と犬"がテーマとなったイラストが多く、RA-NY-のバッグや小物のモチーフとなるイラストも犬のイラストが多くなることからDog Loverのお客様の多くに愛用していただいてます。
何かしら犬に恩返しできるようなことがしたいという思いでライセンス事業を展開している郡さんと一緒に色々とリサーチをしたところ、私たちが探している趣旨にピッタリ合致していると思われた活動団体がこの『Lifeboat』でした。
Lifeboatの活動ポリシーは"保健所などの行政機関で殺処分される犬猫を引き取って新しい飼い主さんに譲渡をする"ことでそれを実現するに伴う様々な活動をされている活動団体(私が知った当時はまだNPO法人の認可が下りていませんでした)でした。
☆活動内容についてははコチラから詳細がご覧になれます。
早速その年と翌年にかけて施設を訪問して話を伺ったり各施設を見学をさせていただいたところ、犬や猫たちの命を助け里親探しをするにあたり様々な活動をされている施設の方々の真摯な姿勢に心を打たれました。
ただ、個人的にフードなどを寄付をさせていただいたりはしたものの、デパートや小売店が販路の中心となるため色々な制約がありブランドとして何かしらの支援をさせていただくことが難しくなかなか実現するに至らないままでいました。
この度、期間限定でのオリジナルショップでイベントを開催するにあたり、レスキューの活動をご紹介させていただけたと共にささやかながら売り上げの一部及び募金の寄付ができとてもうれしく思います。これで終わりというわけではなく、これは第一歩で、これからも少しずつでも末永くサポートをする活動を個人的にも、ブランドとしても続けていけたらいいな。と思っています。
☆下に掲載する写真は私が施設を訪れた2006年当時のものです。
シェルターの様子は公式HP、アニマルシェルター施設紹介でも詳しくご覧になれます。
施設では犬猫たちが自由に生活していました。
人に懐き難くなった犬や噛みグセのある犬、健康に問題がある犬たちは終生飼育犬として別棟で育てられます。施設内には治療棟があり獣医さんとの連携で病気の治療や去勢手術などのケアも受けれる体制が整えられてれています。
人懐っこい目をしてかまってもらいたがる子犬もたくさんいました。
仔猫の飼育棟にはびっくりする程小さな赤ちゃん猫たちが。
兄妹で棄てられ殺処分になる仔猫たちをレスキューするケースも多いそうです。
小屋や柵など施設の設備のほとんどが既製品を使わず手作り。
この日はボランティアの若い女性が木を切るところから(!)
猫舎を作る作業をしていました。
"今度生まれてくるときは丈夫な仔猫に生まれておいで
みんなで楽しく遊べるように・・・"
施設で亡くなってしまった犬や猫を祀るお墓もありました。
亡くなった犬猫達を毎月スタッフ全員で供養するのだそうです。
"生きとし生けるものに平安あれ
強きものも弱きものも
大きなものも小さなものも
生きとし生けるものに平安あれ"
この施設は住所の詳細を(千葉県柏市とまでしか)公表していません。その理由は所在地を公表すれば施設めがけて犬や猫を捨てにくる人たちが後をたたないからです。捨てられた犬猫を引き取って飼育することはそれだけ行政機関で殺処分される犬猫を保護するキャパシティーがなくなってしまうことを意味します。
私が施設を訪れている間にも、ケージに入れられた犬が↑写真のように入り口ゲート前に置き去りにされていました。
飼い主の都合でペットを人任せにして置きざりにする....そんな人間の身勝手さに憤りを感じずにはいられませんでした。




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